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最終更新日時:2025-09-05 (金) 00:12:57
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| 名前 | レアリティ | 実装日 | 備考 |
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“世界最強”とも謳われるレジェンドウマ娘。 その走りは観た者全員を虜にすると言われ、実際、過去『凱旋門賞』を制覇した際に驚異的な末脚で出走者全員を薙ぎ払ったことは今でも語り草。 レースに熱中すると言葉じりが若干激しくなるが、それはご愛嬌。
アニメにおいてのウマ娘に関する情報を紹介する項目
『世界最強』『凱旋門賞を驚異的末脚で全員薙ぎ払った』という点から、モデルとなった競走馬はダンシングブレーヴ(キングヘイローの父親)と思われる。
クリックで表示 : ダンシングブレーヴについて
Dancing Brave。1983年生まれ。アメリカ合衆国生産、イギリス調教馬。
80年代欧州最強馬とされ、インターナショナル・クラシフィケーションで史上最高のレーティングを与えられた(詳細は後述)、文字通り世界最強の称号をもつ歴史的名馬。
主な勝鞍、2000ギニー、エクリプスS、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドS、凱旋門賞。
世代としてはメジロラモーヌ、トニービン*1、ウッドマン*2等と同期。
父Lyphard(リファール)は、大種牡馬Nothern Dancer(ノーザンダンサー)初期の傑作種牡馬。
「踊るインディアン戦士」あるいは「躍動する勇者」と和訳されるその名は、「舞の神」と呼ばれた名ダンサーから名をとられた父と、Navajo Princess(インディアン・ナヴァホ族王女)という母の名にちなむ。
しかし猛々しい名前に反して、大人しい馬であったという。
ちなみに父父であるノーザンダンサーの産駒には、彼とその母父Native Dancer(ネイティヴダンサー)の影響で、名のある舞踏家にちなんで命名された馬が多い。
例えば、マルゼンスキーの父Nijinsky(ニジンスキー)は、ロシアで活躍した伝説的バレエダンサーの名に由来する。
2歳デビューから連勝を重ね、迎えたエプソムダービーでは最終直線でバランスを崩したことが影響し2着に甘んじたものの、前走2000ギニーや、エクリプスステークス、KGVI&QESを圧勝&完勝。
そして次走、フランスへ渡り出走した凱旋門賞は、史上最高のメンバーが集まった。
主な出走馬は、前述のエプソムダービーを制覇した後、アイルランドでもダービーを勝ったShahrastani(シャーラスタニ)、地元フランスダービーであるジョッケクルブ賞をスーパーレコードで勝利したBering(ベーリング)、過酷なローテーションの中GIを計9勝し、日本のジャパンカップにも出走した「鉄の女」Triptych(トリプティク)、12連勝中の独ダービー馬Acatenango(アカテナンゴ)、アジアから遥々海を越えやってきた日本ダービー馬シリウスシンボリなど、出走15頭中11頭がGI馬という豪華布陣。
スローで流れる中、ダンシングブレーヴは後方待機でレースを進めると、最終直線で壁になった馬群を大外から交わし猛然と進出。
「足首まで埋まる」といわれるロンシャンの深い芝で、ラスト1ハロンを10秒8という尋常ならざる末脚で全馬撫で斬りにし、更に1馬身半突き放してレコード勝利した。
鞍上のパット・エデリー騎手(アイルランド)は、前年85年にもレインボウクエスト(サクラローレルの父)で勝利しており、凱旋門賞2連覇を達成した*3。
次走はアメリカに渡りブリーダーズカップターフに出走するも、末脚を発揮できずに4着敗退。その後すぐに引退が発表された。
生涯戦績10戦8勝。最終戦こそ見せ場なく敗れたが、それによって評価が落ち込むことはなかった。
特に史上最高メンバーの揃った凱旋門賞を勝利したことが大きく評価され、与えられたレーティングは史上最高値の141ポンド。
現在は過去の競走馬のレーティングが見直されたことで、1位をFrankel(フランケル*4)とFlightline(フライトライン*5)の140ポンドに譲る138ポンドとなっているが、少なくとも2010年以前では歴代最強の評価を下されている。
……と思っていたのだが、どうやらいつの間にかこのレートの見直しはなかったことになったらしく、現在も141で歴代トップというのが公式の数字であるらしい。よくわからん
引退後は、日本円にして約33億円という巨額のシンジケートが組まれ種牡馬入りした。
しかし直後、ダンシングブレーヴを悲劇が襲う。
引退翌年、最初の種付けシーズンを終えた後の1987年秋、マリー病を発症。
このマリー病、主に鳥類に発症する病気で結核の一種とされている。症状は、骨の肥大や骨膜の炎症と、それに伴う痛みや発熱など。
治療には一応抗生物質が有効のようだが、馬の罹患例が少ないことから研究が進んでおらず、予後の悪さから奇病とされている。
日本の界隈ではこのダンシングブレーヴの他、フィクションではあるがマンガ「みどりのマキバオー」に登場する、カスケードという競走馬が発症し、彼が症状に苦しむ様子から認知度が高い。*6
ともあれ、抗生物質の投与で症状は改善し、生命の危機はひとまず脱した。しかし翌年以降、病とその治療との関連は不明ながら、受胎率が大きく低下。
更に数年後に初年度産駒がデビューするも、成績が振るわなかったことから、シンジケートは将来に見切りをつけて売却先を模索。
そこに飛びついたのが、日本中央競馬会(JRA)だった。
歴史的名馬ながら、奇病持ち、産駒成績の不振など、賛否両論の乱れる大激論となったが、JRAは最終的に購買を決定。
約8億円と、組まれたシンジケートの1/4ほどの金額で購買され、1991年の年末に日本へやってきたのだった。
ところが運命のいたずらか、そこから事態は急変する。
翌年にデビューした、欧州に残してきた第3世代目わずか39頭の産駒が空前の活躍をし、3頭のクラシック馬を含む8頭の重賞勝利馬が出現。
その中にはコマンダーインチーフやホワイトマズルといった名馬も含まれており、現地の関係者は拙速な判断を大いに嘆いたという。
そういった事情もあり、日本では翌年から人気種牡馬の一角へと躍り出ることになった。
病ゆえ体調管理は困難を極めたが、スタッフ一丸の尽力で種牡馬生活を継続。
種付け数は大きく制限されたものの、優秀な種牡馬成績を収めた。
しかし1999年8月2日早朝に体調が急変。治療の甲斐なく、その日の午後に心不全で死亡した。16歳没。
最期は、一度横になれば二度と立ち上がれないと悟ってか、四肢を突っ張って起立したまま呼吸も心臓も止まった後まで耐え続けたという、最強馬の名に恥じぬ見事な立ち往生であった。
主な産駒は、無敗で英ダービー(エプソムダービー)と愛ダービーを制したCommander in Chief(コマンダーインチーフ)、
伊ダービー勝ちや凱旋門賞2着などし、武豊騎手も欧州で騎乗経験のあるWhite Muzzle(ホワイトマズル)、
日本では、お馴染みキングヘイローや、エリモシック(1997年エリザベス女王杯)、キョウエイマーチ(1997年桜花賞)、テイエムオーシャン(2000年阪神3歳牝馬S、2001年桜花賞・秋華賞)など。
また、スイープトウショウの母タバサトウショウは、日本で最初の世代のダンシングブレーヴ産駒である。
余談だが、『スターブロッサム』に登場したオリジナルウマ娘サンダンスブレイズもリガントーナ同様ダンシングブレーヴが元ネタと推測されている。ウマソウルが分裂したかスタブロ時空とアプリ時空で宿り先が異なるのかも?
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