最終更新日時:2026-06-09 (火) 17:30:09

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基本情報 Edit Edit

画像プロフィール
ワンダーアキュート.png名前ワンダーアキュート
CV須藤叶希
キャッチコピーゆったりまったり根気よく。
決して諦めない気骨あるウマ娘
学年高等部
所属寮栗東寮
誕生日3月14日
身長159cm
体重不安定
スリーサイズB75・W52・H78
自己紹介
ワンダーアキュートじゃ。
のんびりしとるが、コツコツやるのは得意なんよ。
よろしゅうねぇ

他立ち絵 Edit Edit


詳細情報 Edit Edit

  • ウマ娘化した競走馬初の『わ行』で始まる子。
  • 意外にも実家はボクシングジム。キレのあるパンチを見せたり、ロッキーボクシング映画を楽しんだりする。
  • ガラケー現役勢。おまけに横文字系ワードが中々言えない。
  • 同室はトランセンド
  • ぱっと見は芦毛に見えるが鹿毛。おそらくダートが主戦場故に砂を被った色合いとなったのが理由か。

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ボイス Edit Edit

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ヒミツ Edit Edit

  • ワンダーアキュートのヒミツ①
    実は、1番好きなヒーローは遠山の金さん。
    • 幼駒のころに呼ばれた名前が『トーヤマノキンサン』
  • ワンダーアキュートのヒミツ②
    実は、小さい頃は病院が苦手で、
    両親が2人がかりで連れて行っていた。

アニメ Edit Edit

アニメにおいてのウマ娘に関する情報を紹介する項目

元ネタ Edit Edit

ワンダーアキュートは2006年生まれの競走馬
ダートで長きにわたり活躍した
同期のウマ娘はトランセンドナカヤマフェスタトーセンジョーダンブエナビスタレッドディザイアだがトランセンド以外とは主戦場が異なるため対戦経験はない

3歳1月デビューと遅かったがその年の秋のシリウスS?で一番人気のダートの強豪であった兄ワンダースピードを破り重賞初制覇
立て続けにG3武蔵野Sも制しダートの新星かと思われたがなかなか大舞台で勝てず
ようやく制したG1は何と6歳時JBCクラシックであった
なにしろ同時期にはウマ娘にもなっているスマートファルコンをはじめG1・9勝を誇るエスポワールシチー
ドバイワールドカップ2着や中央ダートでは無類の強さを誇るトランセンドなどとにかく層が厚かった
JBCクラシックはトランセンドを破ってのものである
そして上記のライバルたちは既にピークを過ぎており
ここから今までの分を取り戻すぞ!となるはずだったのだがそうはいかなかった
新興勢力として最終的にG1を10勝するホッコータルマエ、そしてそれを塗り替える11勝をあげるコパノリッキーが台頭してきたのだ
そして勝てない……主に上記の2頭のせいで2着や3着にはなれるのだが……
ようやく二つ目のタイトルを得たとき、彼は既に8歳になっていた。
しかし、それは手薄なメンバーを相手に勝ったのではなくコパノリッキーを破っての快勝である

そして9歳の春、かしわ記念で3つ目のタイトルを獲得G1制覇の最高齢記録をマークした
年齢が嫌われたのか実績的にはダントツであったにもかかわらず4番人気であったが
リッキーとタルマエさえ居なけりゃこんなもんだと言わんばかりの勝ちっぷりであった
結局9歳の年末の東京大賞典を最後に引退
ボロボロの成績でも走り続けた……などと言うことはなく2走前の南部杯でも3着に入っており
東京大賞典では2着のホッコータルマエに続き4着のリッキーに先着する3着だった

長く走り続けた衰え知らずのタフさと間違いなくトップクラスの実力を持っていたのだが如何せん時代が悪かった
とは言え、ダート界はぶっちゃけいつの時代もバケモノみたいな馬が君臨していたりするのだが
それにしてもバケモノじみた連中が同時期にひしめき過ぎなんである
そんな中でもぎ取った3つのタイトルは非常に価値のあるものだろう

引退後は種牡馬入り
ダート用種牡馬としてもやはり同時期に暴れまわったバケモノ連中に見劣りするためか産駒数は決して多くないものの
米国2冠馬であった父カリズマティックの後継として頑張っている
2026年には母父としてワンダーディーンがUAEダービーを制したが、実はワンダーアキュート産駒の牝馬で繁殖入りしたのが2頭しか居ないらしく、ワンダーディーンは実質初孫である。
優駿の門という競馬漫画で主人公の優馬の愛馬が故障した際にその足を必死に支えていたのは
カリズマティックが米国三冠目のベルモントSのゴール後に故障が判明し鞍上のクリス・アントレーが必死に支え続けたことが元ネタ
その光景は「NTRAモーメントオブザイヤー」にも選ばれている

主戦騎手はテイエムオペラオーと同じ和田竜二が7歳まで、7歳から8歳の間は武豊が、9歳時は再び和田が務めており
JBCクラシックとかしわ記念を和田、帝王賞を武豊で制している

和田騎手はオペラオー以来の大レースを制してくれたワンダーアキュートに思い入れが深いようでありアキュートさんと呼んでいた
またストイックに自分を追い込むという要素も和田騎手から来ており
お調子者で明るいイメージがあるかも知れないが普段の和田騎手は実は物静かで密かに闘志を燃やすタイプらしい
新人歓迎会でおちゃらけていた和田騎手を見た新人が「気さくな先輩なんだ」と思い翌日に元気に挨拶をしたら、
無言で頷き返されて「昨日とキャラが違う!」となったらしい。
後輩はおろか先輩にも突っかかる事がある川田将雅騎手でさえ、和田騎手には「栗東で一番怒らせてはいけない相手」として恐怖心を抱いている模様。

種牡馬引退後 Edit Edit

2024年10月10日に種牡馬を引退、以後はヴェルサイユリゾートファームにて功労馬として過ごすことに。
👁️「ようこそ、歴戦の老兵よ。」🧓🏻「おやおや〜、これからよろしくねぇ〜」

同牧場の個性派揃いな面々の中で、ウマ娘側でもネタにしやすそうな様々な活動で話題を集めている。

画役ワンダーアキュート

一時期は疝痛に対する手術こそ受けたが2026年3月現在も元気に過ごしている。

2026年3月には同年5月予定の相馬野馬追に出走予定が発表。3月中には旗に慣れるために「冷やし中華始めました」の旗を使ったトレーニング姿がヴェルサイトリゾートファームの公式Xアカウントから登校された。
当日は場外に逃げ出す馬が現れて怪我人が出る騒動が起きてしまったが、アキュート自身は行列行事をしっかりこなした模様。

関連リンク Edit Edit


ウマ娘 Edit Edit

育成ウマ娘 Edit Edit

サポートカード Edit Edit

名前レアリティ実装日備考
[ライフロング・ワンダー]ワンダーアキュートSSR2023.07.21
[トレセン学園]ワンダーアキュートR2023.07.21
[あの夏のキリトリ線]ワンダーアキュートSSR2024.07.29ストーリーイベント
夕映えは渚のJugend』報酬
現在入手不可

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