最終更新日時:2026-04-17 (金) 07:57:06

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基本情報 Edit Edit

制服プロフィール
メジロドーベル.png名前メジロドーベル
CV久保田ひかり
キャッチコピー変わりたい!過去の
傷を抱えて走るお嬢様
学年高等部
所属寮美浦寮
誕生日5月6日
身長157cm
体重増減なし
スリーサイズB83・W57・H81
自己紹介
どうも…えっと、メジロドーベルです。
アタシもメジロ家のウマ娘だし、それに
恥じない走り…をするつもり、です

他立ち絵 Edit Edit

詳細情報 Edit Edit

  • 寮の同室はタイキシャトル
  • 2022年8月時点でウマ娘化しているメジロ系では唯一元ネタが牝馬。後にメジロラモーヌのウマ娘化が発表されたため唯一ではなくなった。
  • 父親からは『ベルちゃん』と呼ばれているらしく、ドーベルは恥ずかしさからか呼び方を止めるように訴えている模様。
  • アロマに詳しい。
  • 同人誌作家どぼめじろう先生

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ボイス Edit Edit

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ヒミツ Edit Edit

  • メジロドーベルのヒミツ①
    実は、自作の少女漫画ノートが
    引き出しの奥深くに眠っている。
  • メジロドーベルのヒミツ②
    実は、ピアノとおゆうぎの腕前は
    幼稚園の先生並み。

アニメ Edit Edit

元ネタ Edit Edit

1994年生まれの牝馬。マイル〜中距離で活躍をした。
父はメジロライアン
同期はサイレンススズカマチカネフクキタルシーキングザパールや同父のメジロブライトステイゴールドやキョウエイマーチなど。

管理調教師は美浦の大久保洋吉。
父・末吉の代からメジロムサシをはじめとするメジロ軍団の馬を数多く任され、自身も母メジロビューティー・母母メジロナガサキも管理していた。
主戦騎手は大久保厩舎に所属する当時デビュー3年目の吉田豊*1
デビューから引退まで一貫して騎乗し、さらにマイネルラヴもGI勝利に導くなど、早くから重賞戦線で活躍した事で、栗東所属の武豊に準え、「東のユタカ」と呼ばれる事になる。

旧3歳から引退する旧6歳まで4年連続のGⅠ制覇を成し遂げるなど成長も早く持続力もある理想的な競走馬で
史上初の4年連続でJRA賞を受賞するなど優れた成績を残した(のちにブエナビスタウオッカが達成。2歳から4年連続GⅠ制覇もドウデュース、フォーエバーヤングが達成。)

GI勝利数は5つ。これは当時の牝馬最多記録なのだが、当時の状況を振り返ると、グレード制が導入され、シンボリルドルフが7冠を達成した後、
GIを5勝以上した馬は他には、ナリタブライアンとドーベル同期のタイキシャトルのわずか2頭でいずれも5勝。
つまりドーベルは、GI勝鞍だけで言えば当時歴代2位タイという素晴らしいものであった。

以上の点を鑑みれば、十分顕彰馬に値しうる実績に見えるのだが、実際のところ当時から現在に至るまで、ドーベルの評価はそれほど芳しくない。
というのも、この馬が勝ったGIは全て牝馬限定戦。牡馬との混合GIでは、最後まで勝利することが出来なかったのだ。
そのため、これだけの実績があっても、あくまでそれは「牝馬の中では強かった」としか看做されなかったのである。
「男性が苦手」というキャラ設定もここから来ている。(というか当時からネタにされていた)

キョウエイマーチは桜花賞後、マイルを中心にダート戦線にまで足を延ばして度々牡馬に食らいつく活躍をし、母母としてBCディスタフを制したマルシュロレーヌ*2を輩出。
シーキングザパールはシャトルに1週間先駆けて、海外GIモーリス・ド・ゲスト賞を制覇し日本馬として初の海外G1制覇。
何より一つ年上の女帝エアグルーヴが、牝馬として17年ぶりの天皇賞(秋)制覇・26年ぶりの年度代表馬選出という輝かしい活躍を果たしたことと比較すると、
最後まで性差を超えることの出来なかったドーベルは、どうしても一歩劣る感があるのは否めない。
とはいえ、筆者個人的にはもう少し評価されてもいいと思うのだが……。グルーヴもエリザベス女王杯で破っているのだし。
実際は3歳時(旧4歳)にオールカマーで混合戦は勝利しているのだが、古馬になってから牡馬に交じると委縮するようになったと言われている。

引退後は繁殖に入りエルコンドルパサースペシャルウィークなど高級種牡馬と子を成した
産駒はOP馬が1頭いるが重賞馬はなし。しかし勝ち上がり率はよく牝馬はほぼ繁殖に入っている。
孫の代からは重賞馬も出始めているので今後に期待したい。(ラモーヌといいメジロの名牝は1代挟まないと重賞とれないのかしら……)

2016年の出産を最後に繁殖を引退。現在までレイクヴィラファームのリードホースを務めている
ちなみにレイクヴィラFは旧メジロ牧場が母体なので実家である。ネオメジロ
ヒミツ2の「ピアノとお遊戯が幼稚園の先生並み」は、繁殖牝馬を引退後、離乳した幼駒のリードホース(いわゆるお世話係)をしていることを踏まえたものと思われる。
教育方針はスパルタらしく、孫の代の活躍は彼女の教育の賜物かもしれない

また、現役時代にメジロドーベルの調教を務めていた大久保洋吉氏*3は映画『BEGINNING OF A NEW ERA 新時代の扉』にて特別解説の本人役として出演することになった。


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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 元馬はウマ娘登場牡馬の多くに種付されている… -- [mc0Zqr87Swk] 2021-10-10 (日) 15:23:00
  • 大体のセリフが男トレ・女トレで分かれているのでボイス埋めがかなり大変 -- [djtLNvHPXWU] 2021-11-28 (日) 01:30:07
  • このページのボイス埋めにご協力いただけると助かります。よろしくお願いします -- [ylQXO8oBgLs] 2022-06-26 (日) 21:00:09
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*1 2022年からはパンサラッサの主戦騎手となり、同年3月にはドバイターフを(ロードノースと同着)、2023年2月にはサウジカップを制覇(日本馬史上初)し、2022年天皇賞(秋)では1000m通過タイム57.4秒という、あのサイレンススズカを思わせる大逃げで観客を沸かせた(最後イクイノックスに差し切られ2着)。実弟の吉田隼人もJRA騎手で、ソダシを白毛馬で世界初のGI馬に導くなど白毛馬に縁がある。
*2 オルフェーヴル
*3 現在は競馬番組での解説担当。毎週土曜にテレ東で放送の『ウイニング競馬』がわかりやすいか。

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