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Official TweetTweets by uma_musu |
最終更新日時:2026-01-03 (土) 19:08:03
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| 制服 | プロフィール | |
|---|---|---|
![]() | 名前 | ダイワスカーレット |
| CV | 木村千咲 | |
| キャッチコピー | 唯我独尊! 負けん気満点のツンツンガール | |
| 学年 | 中等部 | |
| 所属寮 | 栗東寮 | |
| 誕生日 | 5月13日 | |
| 身長 | 163cm | |
| 体重 | 不明(計測拒否) | |
| スリーサイズ | B90・W56・H82 | |
| 自己紹介 | ||
| こんにちは、ダイワスカーレットです! 精一杯頑張り…って、アンタか。ふんっ! 目指すは1番よ。それ以外はないんだから! | ||
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第1シーズンからチーム<スピカ>の一員として登場。沖野トレーナーの回想からウオッカと一緒にチーム加入してた模様。尚、沖トレがあんな感じなので優等生モードは実質無し。
第1・第2シーズンのオープニングを歌うメンバーにも入っている。
2006-2008年の間に活躍しG1を4勝した名牝。
同世代のウマ娘は永遠の宿敵ウオッカやアストンマーチャン、ドリームジャーニー、フリオーソ。それ以外だとローブデコルテ、ベッラレイア*2、クイーンスプマンテ*3等。
父はアグネスタキオン、母はスカーレットブーケ。
スカーレットインクからなる名牝系で近親に活躍馬が多く
スカーレットブーケ自身が重賞を4勝。
更にダイワスカーレット以外に彼女の3つ上の半兄であるダイワメジャーが皐月賞を始めG1を5勝している。
控えめにいって超良血である。
主戦騎手は「アンカツ」こと安藤勝己。デビューから引退まで一貫して騎乗した。
兄ダイワメジャーでも主戦を務めており、キングカメハメハ・ダイワメジャー・ブエナビスタと並ぶ、アンカツの中央時代(2003年以降)の代表的騎乗馬である。ダイワメジャー「アンカツさんとられた でもガマンする 兄だから」
管理調教師は松田国英。2001年クロフネ、2002年タニノギムレット、2004年キングカメハメハと、NHKマイルカップ⇒日本ダービー という変則ローテ(松国ローテ)を度々組んでくる調教師である。
兄のダイワメジャーがマイルチャンピオンシップを制した日にデビュー戦を快勝。
3歳時の初戦をシンザン記念より始動するが、2歳時には半馬身差で抑えた同父アグネスタキオン産駒のアドマイヤオーラに先着を許し2着。
4戦目でウオッカと初対決を迎え、前からウオッカの仕掛けを待ち引き付けるレースをするも
ウオッカの瞬発力に対抗できず2着に敗れる。
瞬発力勝負では分が悪いと感じた陣営は桜花賞ではウオッカの仕掛けを待たずにロングスパートを敢行。
ウオッカの追撃を振り切ってG1初制覇、クラシック兄妹制覇を成し遂げ、安藤勝己も桜花賞連覇とJRA通算700勝目を達成した。
こちらは順当にオークスを目指したものの感冒により回避することになり牝馬三冠の夢は断たれた。
秋はローズステークスを快勝するとウオッカとの再戦となった秋華賞を制した。この時の実況で出た「外からダービー馬が襲ってくる!」はおそらく今後二度と聞く機会が無いだろうなぁ…
再々戦が期待されたエリザベス女王杯は負傷によりウオッカが出走取消。先輩牝馬スイープトウショウを下してG1を3勝とした。
翌週には兄のダイワメジャーがマイルチャンピオンシップを連覇し兄妹で2週連続G1制覇を達成した。
年末の有馬記念に駒を進めるも中山マイスターのマツリダゴッホに敗れ2着。
ダイワメジャーも出走しており兄妹対決にも注目が集まったが
本質が1600m-2000mだった兄は3着と妹が先着する結果となった。
翌年はドバイ遠征を大目標に前走としてフェブラリーステークスを目指していたが、調教中にウッドチップの欠片が目に入ってしまい負傷・回避。
春はヴィクトリアマイルと安田記念の前哨戦として産経大阪杯(G2)を制するものの、全力を出し過ぎたか故障を発生し春は全休となった。
秋はエリザベス女王杯という選択肢もあったが
ぶっつけ本番となるが天皇賞秋でウオッカ(鞍上武豊)との決着を選択。
よどみないペースでレースを引っ張り直線でも粘りに粘ったが、10分以上に及ぶ写真判定の結果ウオッカに2㎝の差で敗れる。
ウオッカとタイム差無しの1分57秒2は当時のレコードタイム(現在のレコードタイムは2023年イクイノックス*4の1分55秒2)。
牝馬による天皇賞(秋)ワンツーフィニッシュは50年振り。……等々の出来事から名レースとしても名高い。
その後は前年に続いて有馬記念に出走し一番人気に応えて快勝した。
翌年も現役続行しドバイへ遠征する予定であったが浅屈腱炎を発症し引退することになった。
生涯成績は12戦8勝2着4回であり連対率100%を誇っており
好スタートから先頭か好位置をキープして押し切る脳筋レースぶりは安定感抜群であった。ちなみに安藤勝己からは「負けん気強すぎる上におバカだから前にいくレース運びしかできない(意訳)」との評価だったとか。前述の優等生設定と矛盾するように見えるが、度を越した脳筋なだけでレース自体には一切手を抜かず真剣に走るという愚直な側面の裏返しでもあり、おバカでありながら優等生という評価もそれはそれで的を射ているといえよう。珍エピソードに事欠かない一方で「頭は良い」と評されるゴールドシップとは対照的と言える。
鋭い差し脚を武器に直線一気を得意とし、ときに惨敗することもあったライバルのウオッカとは対照的である。
一方でオークスを皮切りにフェブラリーステークス、ヴィクトリアマイル、安田記念と
何の因果か府中のG1を2008秋天を除き全て回避することになった体質・気質の不安定さは陣営を悩ませ続けた。
この点でもG1勝ち鞍がほぼ全て府中のウオッカとは対照的というべきだろうか。
引退後は社台ファームで繁殖入りした。
繁殖成績は名牝系にも関わらず壊滅的で、だいたい新馬戦勝利ないし未勝利戦ですぐに勝ち上がるものの条件戦勝利までがほとんどで、僅かに特別戦や地方で勝利まで進んだ産駒が居るぐらい。
ただし1勝する事すら難しい競走馬において初年度産駒のダイワレーヌと2019年産駒のスカーレットオーラ以外の8頭はどこかしらのレースで勝利しているため、なんだかんだ安定はしている。
なんと10年連続で牝馬を出産したのでいずれ孫から大物が出るかもしれない。
そして11頭目にして待望の牡馬グランスカーレットを出産。父も今をときめくロードカナロアであり活躍を期待したい。
ちなみに子供たちがダメダメなのは母として子供にめちゃめちゃ甘いせいだとか……。
その後2年連続でブリックスアンドモルタルと交配するも片や不受胎、片や死産だった事と体調面を考慮し2023年12月31日、繁殖引退。以降は故郷の社台ファームで功労馬として過ごしている。
| 名前 |
|---|
| ダイワスカーレット |
| 名前 | レアリティ | 実装日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| [トップ・オブ・ブルー]ダイワスカーレット | ★2 | 2021.02.24 | |
| [緋色のニュイ・エトワレ]ダイワスカーレット | ★3 | 2022.11.28 |
| 名前 | レアリティ | 実装日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| [トレセン学園]ダイワスカーレット | R | 2021.02.24 | |
| [努力は裏切らない!]ダイワスカーレット | SR | 2021.02.24 | |
| [トライフル☆バケーション]ダイワスカーレット | SSR | 2021.07.29 | ストーリーイベント『あの娘が水着に着替えたら ウマ娘夏物語』報酬 現在入手不可 |
| [Outfit as No.1]ダイワスカーレット | SSR | 2022.04.11 | |
| [Something Blue]ダイワスカーレット | SSR | 2023.05.29 | |
| [緋色の君へ風が吹く]ダイワスカーレット | SSR | 2024.10.29 |
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