最終更新日時:2025-12-06 (土) 22:47:34

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基本情報 Edit Edit

画像プロフィール
シュヴァルグラン.png名前シュヴァルグラン
CV夏吉ゆうこ*1
キャッチコピー内気な心に抱く野望。
目指すは偉大なウマ娘
学年中等部
所属寮栗東寮
誕生日3月14日
身長160cm
体重安定感○
スリーサイズB85・W56・H80
自己紹介
…シュヴァルグランです。…その、
身の程知らずなのはわかっています。でも…
いつか――い、偉大な…いえ、頑張ります

他立ち絵 Edit Edit

詳細情報 Edit Edit

  • に対しコンプレックスを抱えており、だいぶ引っ込み思案。ただしヴィブロス相手だと若干強気気味。
  • 釣りを嗜んでいる。
  • 同室はウインバリアシオン
  • 帽子には『マリンちゃん』と名付けている。
  • かなりの食いしん坊で、つい何かしら摘んでいることも。
  • あんこはこしあん派。

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ボイス Edit Edit

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ヒミツ Edit Edit

  • シュヴァルグランのヒミツ①
    実は、嬉しいことがあった時は
    オーストラリアにいる幼馴染に電話する。
  • シュヴァルグランのヒミツ②
    実は、寝ている時に口がもぐもぐしている。

アニメ Edit Edit

  • 1stアニバーサリー記念のショートアニメにて声なしカメオ登場。
    この時は公式でも立ち絵だけで名前が公開されなかったためファンからは「帽子の子」と呼ばれる事となったのだが、帽子のデザインやキタサンブラックと因縁がありそうなウマ娘ということであっさり元ネタが特定された。
  • Season3で本格的に登場。アプリ版に比べて陰のオーラは比較的薄いが、話が進むにつれ徐々にアプリ版寄りに。OPで野球本を読んでたり食事シーンではフォークを持ってることが多いが、由来は下記の『馬主について』を参照。
    • レース出走描写は5話の宝塚記念から。ダイジェストで済まされた4話の春天にもいたけど。
    • 10話ではSeason1での福永祐一騎手によるキングヘイローダービー暴走の焼き直しさながらに逃げが蒸し返された。
    • 12話ではキタサンブラックに対する思いの独白が描かれたほか、特殊仕様OPとソロ曲『光の後ろ姿』が挿入歌に使われた。

元ネタ Edit Edit

父は多くの活躍馬を輩出した大種牡馬のハーツクライ*4、母は当馬を含め3頭のG1馬を産んだ名繁殖牝馬ハルーワスウィート
同世代でウマ娘化されているのはキタサンブラック、同時に名前が明かされたサトノクラウン、後に発表されたドゥラメンテなど

三つ上の姉にヴィクトリアマイルを連覇し牝馬四冠で2着になっているヴィルシーナを持つ良血としてデビュー。主戦騎手は福永祐一、3歳時までは内田博幸も騎乗している。
2歳の9月デビューなのだが京都2歳Sで3着だったため収得賞金が加算できず
2勝目は3歳の10月になってからであったためクラシックには出られなかった

しかし、そこから頭角を現すと一気に3連勝でオープン入りし初の重賞挑戦であった日経新春杯で2着になると続く阪神大賞典で重賞初制覇
春天では4連勝で有馬記念を勝ち前哨戦の日経賞も制し5連勝中のゴールドアクター、同期で前年の菊花賞馬であるキタサンブラックに続く遅れてきた大器として3番人気に支持される
レースでは逃げたキタサンブラックにカレンミロティックが食らいつくのを追いつめるまでの3着に終わった

その後はアルゼンチン共和国杯を制するもののG1ではキタサンブラックらに跳ね返され掲示板止まりが続いた
その間に一つ下の妹のヴィブロス秋華賞やドバイターフを制しG1制覇は妹に先を越されてしまう

  • キャラクター設定には「才能ある姉と妹にコンプレックスを抱いている真ん中っ子」とあり、登場当初からヴィルシーナヴィブロスの存在がほのめかされていた。
    (どちらも父ディープインパクトの全姉妹で、父ハーツクライのシュヴァルグランとは半姉妹)。また、アニメ第三期にこの姉妹と思しきウマ娘コンビがちょくちょく映っており、ヴィブロスの方は5話でシュヴァルグランの口から名前が出た。そして6話で二人共声優が付いて正式に登場。

年が明けて5歳、連覇を狙った阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに敗れ2着
続く春天では超絶レコードで駆け抜けたキタサンブラックに必死に食らいつき追い込んでくるサトノダイヤモンドを凌いで2着
5歳の冬のジャパンカップで短期免許で来日していたオーストラリアの名手ヒュー・ボウマン*5と出会い
キタサンブラック、当年のダービー馬のレイデオロら強豪を降してG1初制覇を成し遂げた
その後も現役を続行し翌年の天皇賞春で2着、さらにその翌年のドバイシーマクラシック2着など
G1勝利は1勝でありながらハーツクライ産駒では初の獲得賞金10億円越えを果たした*6

ヴィルシーナ「さすが私の弟ね、二着が多いわ」
その後は種牡馬入り
溢れかえるサンデー系種牡馬の荒波に飛び込むことになるが
姉と妹もG1ホースという良血に期待される
同期のキタサンブラックよりも2年現役を長く続けたため産駒のデビューは2023年となるが、晩成ステイヤー型な部分が影響してか重賞に届く産駒が中々出てこず、2025年12月に種牡馬引退となった。

  • 初年度産駒からはアートフォーム*7が初勝利。またメリオーレムがプリンシパルステークス?2着、秋には菊花賞出走を果たした*8が(13着)、流石にキタサン・クラウンの様な大物を早々に出すことは敵わなかった。とはいえ、その後条件戦を順当に勝ち進みオープン馬に。
    一方、翌2024年デビュー産駒からカルプスペルシュが6月の新馬戦でいきなり勝ち上がりを果たす。父の名をクラシック戦線に連れていく嚆矢になれるか注目。

馬主について Edit Edit

  • 馬主の佐々木主浩氏は日本プロ野球選手、現・日本プロ野球名球会副理事長*9。横浜大洋ホエールズおよび横浜ベイスターズ*10、2000年からはアメリカのメジャーリーグ・シアトルマリナーズでも活躍した。まだこの当時でメジャーで活躍した日本人は野茂英雄などごくわずかであり、日本人メジャーリーガーの草分けともなった球界のレジェンドの一人である。
    • キレのあるフォークボールを武器に試合の最終盤をキッチリ抑え込むピッチャー。所属チームが38年ぶりに優勝を果たした1998年にはセーブ数(終盤を守る投手の指標)で当時の日本最多記録を挙げ、その年の最優秀選手にも選ばれている。
      • RTTT以降の各種アニメで解説役を務める元中日ドラゴンズ山本昌投手と同世代だが、山本氏は先発投手であり役割が異なる。また山本氏は現役引退後サンデーレーシングの一口馬主としてアルアインやシャフリヤール等に出資している。
    • 顔が特撮映画「大魔神」に登場する大魔神に似ている事、日本では横浜で活躍した事から「ハマの大魔神」の異名で知られ*11、メジャー移籍後も登板するとスクリーンに「DAIMAJIN」のテロップが流れるなど、「大魔神」は彼の代名詞となっている。ちなみにかなりの高身長であるためか、口取りの際は馬よりデカいのが目立つ。
    • 佐々木氏は馬主として大成功しているが、のめり込み過ぎないようにと(手遅れ感あるが)所有馬を厳選している。
    • アドマイヤの冠名で有名だった近藤オーナーとは馬主としての師弟関係であり。マジンの冠名を使っていた当初は共同で馬を所有していた。
    • 以前はマジンの冠名を使用していたが、嫁(元俳優の榎本加奈子)にダサいと言われ、近年ではみんなが活躍してくれてるからと言うことで英表記でVが入る「ヴ」の文字を入れるようにしている。
    • 佐々木氏はシュヴァルグランの母親であるハルーワスウィート*12の大ファンであり、彼女の産駒は全て佐々木氏が購入・所有している。
      • そのハルーワスウィートは生まれつき尻尾が無い馬でありながら22戦5勝を挙げた牝馬。条件戦止まりとはいえ尻尾は姿勢を安定させるスタビライザーの役目がある為むしろまともに走れないのが当たり前。その為現役当時から「尻尾が無いのに勝てるという事は凄い馬だ」と惚れ込んでいたらしい。
        実際その産駒はシュヴァルグランを含めてG1馬が3頭、それ以外も複数回勝利を挙げた馬ばかりという優れた実績を挙げており、惚れ込んだ馬主の期待にバッチリ応える形となった。繁殖引退後、2024年未明に亡くなったことが佐々木氏から語られている。
      • 2022年にはキタサンブラックとの間に生まれたグランヴィノスがデビュー、2024年まで6戦3勝・2着1回の好成績を挙げており、2025年にオープン昇格。
      • 因みにウマ娘サービス開始前では駿川たづなの元ネタ候補として考察でも挙がっていた馬でもある(たづなの腰から尻尾が見えないため)。
  • 上記の通り「馬主が全国レベルの知名度を持つレジェンド」なだけあり、野球関係のネタが見える。マックイーンホイホイ
    • 帽子に錨のエンブレムがついていたりセーラー帽風なのは、馬主が所属していた球団から。日米どちらも所属チームは港町として知られる都市を拠点としている。阪神のマックイーン、横浜のシュヴァル
    • 体重表記の「安定感○」は野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズにおける特殊能力*13。おそらく上述のセーブ数最多の安定した防衛力が由来。
    • ヴィブロスの育成イベントで実家招待された際も父親が体格のいい野球選手であることが判明。佐々木一家のヴ姉妹
  • なおプロ野球選手が馬主になること自体は珍しくなく、佐々木氏と共に1998年の横浜ベイスターズを引っ張った三浦大輔投手(現監督)*14や通算23年に渡りメジャー含む7球団で活躍を続けた吉井理人投手(現千葉ロッテマリーンズ監督)などが知られ、現役選手では福岡ソフトバンクホークス所属の柳田悠岐外野手がJRAの馬主に登録している。
  • また競馬だけでなく車好きでもある事から、モータースポーツにも関わっている。
    • マリナーズ時代の2002年と2003年に自らがオーナーを務めたチームでフォーミュラニッポン(現・スーパーフォーミュラ)に参戦。
    • 2017年にはSUPER GT GT300クラス及びスーパー耐久のチーム「D'station レーシング」の総監督に就任。2024年6月に鈴鹿サーキットで行われたSUPER GT 第3戦でチーム初優勝を成し遂げた(マシンはFIA(国際自動車連盟)のグループGT3カテゴリ(FIA GT)であるアストンマーティン・ヴァンテージ)。
    • 競馬で愛馬のレースを自ら観戦するのと同様、SUPER GTやスーパー耐久でも自ら現場に足を運んでいる。基本的にマシンセッティングや作戦などは現場のスタッフに一任しているが、雨のレースにおけるタイヤ選択で意見を出したところ作戦が的中した事もある。

関連リンク Edit Edit


ウマ娘 Edit Edit

育成ウマ娘 Edit Edit

サポートカード Edit Edit

名前レアリティ実装日備考
[Over the Ocean]シュヴァルグランSSR2024.03.21
[トレセン学園]シュヴァルグランR2024.03.21

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*1 『からくりサーカス』宇宙ステーション「アルファー」役、『パンティ&ストッキングWithガーターベルト』ファスナー役(2代目)、『ポケモンマスターズ』アカネ役、等
*2 「唔使」=「どういたしまして」
*3 「生日快樂呀」=「誕生日おめでとう」
*4 ハーツクライの父サンデーサイレンス、母父がトニービンという血統構成はアドマイヤベガと同じ父・母父の血統構成
*5 地元豪州でウィンクスとのコンビで2015年から2018年までコックスプレート4連覇をはじめG1を通算25勝。2017年ウィンクス・ワーザー・シュヴァルグランと各地で活躍し、ライアン・ムーア・ランフランコ・デットーリを抑えワールドベストジョッキーに選出された。
*6 2025年現在は同父・同厩舎の後輩ドウデュースが17億5000万獲得したため獲得賞金2位。
*7 母の父はバクシンオー
*8 当日の鞍上は川田将雅騎手だったが、前日の落馬事故で救急搬送された影響で、競馬学校同期の藤岡佑介騎手に乗り替わり。
*9 2022年12月に野村謙二郎(広島大学客員教授)と共に理事より昇格。理事長は古田敦也。
*10 どちらも現在の横浜DeNAベイスターズ。大手水産加工食品メーカーが2001年まで保有していた。
*11 横浜が優勝した1998年には、佐々木氏の右腕を石膏で型を取って作られた「御神体」を祭った「ハマの大魔神社」なる仮設神社が、横浜駅東口のそごう横浜店前広場に設置されるなど、社会現象を巻き起こした。他にも98年は、神奈川大学の箱根駅伝総合優勝、松坂大輔投手を擁する横浜高校の高校野球春夏連覇、マリノスとの経営統合に伴い解散が決まったJリーグ横浜フリューゲルスの天皇杯優勝と、横浜市に拠点を置くスポーツチームが躍進した事から、「横浜イヤー」とも呼ばれた。
*12 2001年生まれなのでスイープトウショウの同期
*13 収録タイトルにより名前や効果に細かい違いがあるものの、不調時の能力低下が小さくなる特殊能力。「実況パワフルプロ野球'99開幕版」等で、佐々木氏も同特殊能力を所持している(佐々木氏以外では上原浩治・松坂大輔(いずれも99年新人王投手)両投手も所持していた)。これの逆で「短気」というマイナス特殊能力もあり(佐々木氏と同時期に活躍した世代ではバルビーノ・ガルベス投手が所持)、球速が落ちない代わりにコントロールが悪くなるというもの。
*14 サンケイスポーツトラックマンの三浦凪沙は長女。

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Last-modified: 2025-12-06 (土) 22:47:34