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あ行 Edit

秋古馬三冠天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念を指す。ウマ娘内では秋シニア三冠が相当する。
一部のウマ娘は達成時にステータスアップボーナスが発生する。
現実では達成すると褒賞金が贈られる。
かつては「秋天の一番人気は勝てない」「JC走ったら有馬は勝てない」というジンクスがあった。
日程もタイトなため近年は挑む者自体が減り、2021年終了時点で達成者はテイエムオペラオーゼンノロブロイの2頭のみ。
逸走馬がコースから大きく外れてあらぬ方向へ走ってしまうこと。復帰できても余分な距離を走ったぶん当然レースでは不利を負うことになるし、レース後に調教再審査などの沙汰を受けることになる。
ウマ娘化されている中ではシーキングザパールが新潟3歳ステークス(旧馬齢表記・現2歳ステークス)で逸走しながらも3位入着している。
史実馬ではオルフェーブルが阪神大賞典でやらかして「阪神大笑点」と呼ばれる伝説を作った。
三冠馬の逸走による調教再審査は前代未聞の大珍事であった。まあ親父も逸走してたしSS血族らしいといえばらしいか
一杯いっぱい食べる君が好き…ではない。
1.調教において一番負荷の強いもの。鞭を入れて全力疾走させる。「一杯に追う」
2.レース中、全力を出し切ってバテてしまっている状態。「一杯になる」
ヴィクトリー倶楽部サクラチヨノオーなどの育成シナリオで登場するウマ娘育成クラブ。幼い頃からレース用のトレーニングをするためのクラブで、「サクラ」の名を冠するウマ娘が多く所属し、明るくポジティブな雰囲気が特徴だという。サクラチヨノオー、サクラバクシンオーらはこのクラブの出身。元ネタは馬主「株式会社さくらコマース」(「サクラ」はここの冠名)の馬が多く預けられ「サクラ軍団御用達」と呼ばれた調教師・境勝太郎厩舎であろう。他の厩舎も育成クラブとして存在しているのかは不明。
ウッドチップコース芝やダートではなく、木片を敷き詰めて舗装したコース。基本的には単に『ウッドチップ』と呼ばれる。
調教のみに用いられるコースで、レース設定はない。クッション性が高く雨の影響が少ないため、脚への負担の少ない調教コースとされている。
稀にチップが目に入って負傷するという不幸なケースもある。
OVA『BNWの誓い』でダイワスカーレットがまさにこれで負傷している。ゴルシ「なんだ中二病か?」
馬っ気牡馬(オス馬)が発情している様子。5本足。レースに集中できていないとされ、馬券は敬遠される傾向にあるが、そのまま勝ってしまう馬もいたりする
史実ではファインモーションの半兄ピルサドスキーがジャパンカップでお茶の間に馬っ気をさらけ出したことや、
引退後にスペシャルウィークと顔合わせしたグラスワンダーが馬っ気を出してスペちゃんが怒り狂ったことが有名。
なお必ずしも発情ではなく自分の強さを周囲の他の馬にアピールしているとする説もある。
転じてウマ娘では、本分を忘れ担当ウマ娘を不埒な目で見るトレーナーを「馬っ気を出している」と揶揄することもある。
オーバーシード寒さに弱い芝コースに施される冬季対策。1991年頃から行われた。寒さに強いヨーロッパ種を混ぜる事によって、冬季でも緑色の芝コースでレースが行えるようにしている。
現在JRAでは冬季に行われる全国の競馬場で導入され、また他のスポーツ競技場・公園などでも導入されている。
野芝が枯れる冬季や、気候の影響で野芝の生育が悪いと馬場に本来の固さが無くなり、快速自慢の馬が伸び悩みパワー・スタミナ自慢の馬が伸びる傾向にある。
オープン競走出走条件がなく、誰にでも開かれたレースのこと。ハードルが低いという意味ではなくその逆で、勝利数に上限のある条件レースを卒業した馬が集う無差別級。
オープン競走に出走するレベルの馬をオープン馬といい、この時点で競走馬全体の上位3〜5%というエリート層になる。さらにここから選び抜かれた超エリートだけが重賞に挑むのである。
ウマ娘においては「OP」グレードの育成レースとして実装されている。

か行 Edit

外国産馬○外。海外で産まれた後に日本へと輸入された競走馬を指す。かつては出走できるレースに著しく制限がかけられていたが現在ではかなり緩和された。タイキシャトルグラスワンダーエルコンドルパサーなどが該当。
稀によく混同されがちなのだが現役当時「外車」「スーパーカー」と称されたマルゼンスキーは「外国産馬と同等の規制を受けていた時期の『持込馬』」であり外国産馬ではない。
海外競馬日本国外で行われている競馬。ヨーロッパ各地、アメリカ、ドバイ、香港…その他にも色々な国で競馬は実施されている。ウマ娘の世界においても現実同様これらの国でレースが行われていることが示唆されている。
凱旋門賞毎年10月上旬にフランス・パリロンシャン競馬場で開催される世界最高峰の国際競争の一つ。過去の優勝馬にキングヘイロー父のダンシングブレーヴ、ウイニングチケットエアグルーヴ等の父トニービン等。
ウマ娘登場馬ではシリウスシンボリを皮切りに現時点で合計6名のウマ娘が出走、そのうちエルコンドルパサーナカヤマフェスタが日本馬最高位の2位入賞を果たしている(鞍上はいずれも蛯名正義)。
返し馬本馬場に入ってきた馬が行うウォーミングアップのこと。まれにウォーミングアップなのに全力で走る馬もいる。
掛かりレース中、馬が騎手の意図に反し、必要以上に速度を上げて前に出ようとすること。平たく言えば暴走している状態。ウマ娘内でもバッドステータスとして扱われ、しばらく速度が上がる一方で持久力消費が大きくなる。
仮柵分解組み立てが可能で、移動させることが出来る柵のこと。
内ラチから一定の距離において内側の芝の消耗を防いだり、コースの分岐点に置いて、馬が間違ったコースに侵入することを防いだりする。また、グリーンベルトと呼ばれる現象の原因でもある。
基本的にはレースの合間に移動させるが、極稀にレース中に移動させることもある(阪神芝3200m)
冠名馬主が自身の競走馬の名前につける特定の言葉。例えば「メジロ」とつけば大体は同じ人が所有している、という事になる。
シンボリルドルフのように名前の先頭につくことが多いが、シリウスシンボリのように末尾につくこともある。
公式に制限が有るわけではないので、同じ言葉が使われていても必ず同じ馬主というわけではない(親の名前から付ける際に冠名を取ったりすると起こる)し、
複数の冠名を使用している馬主も居れば(「セイウン」と「ニシノ」の冠名はどちらも同じ馬主のもの)、
あえて普段使用している冠名を馬名に付けないこともある。(ウオッカの馬主は普段「タニノ」の冠名を使用している)
騎手馬に跨り、馬上から馬を操縦する人、乗り役・ヤネ・鞍上とも呼ばれる。
日本ではJRA競馬学校またはNAR(地方競馬全国協会)の地方競馬教養センターの騎手課程を経て、国家試験に合格し、騎手免許を与えられてはじめてレースに騎乗できる。
また中央では平地競走・障害競走に免許区分が分かれており、ほとんどの場合は両方取得する。有効期限は1年間で、毎年更新試験を受験しなければならない。
英語ではジョッキー、リーディングジョッキーやジョッキークラブと言ったら騎手に関連する言葉となる。ちなみに略すとJKになる。JKのウマ娘のおじさん
厩務員馬の身の回りの世話を行う人。
競走除外競走馬がレース直前の検査時に鼻血を出す、などの病気やケガを起こした場合に競争から除外すること。検査前なら出走取消となる。発走除外とも
競走中止レース中の馬が、重大な故障の発生や落馬(騎手を振り落としてしまうこと)の他、逸走(定められたコースから逸れてしまうこと)などしてレースの続行が出来なくなった場合に、その時点で競走を終えること。レース自体には出走しているので戦績に残る。
斤量現実の競馬では非常に重要な要素でありながら、ウマ娘内では存在しない制度。正式には負担重量という。
競走馬は騎手を乗せてレースを走るが、この騎手の体重と装備される馬具を合わせた総重量をいう。
騎手の体重は人によってまちまちなので、出走馬間で背負う重さを統一することで競走条件を一致させたり、あるいは重さを変えることでハンデを設けたりするためのもの。
斤量が1kg変わると、レース結果では大体1馬身位の差になるといわれる。
斤量の定め方はレースごとに決まっており、定量(みんな同じ重さ)や別定(獲得した賞金額に応じて増量)などがある。また、一般的な能力差を鑑みて、牡馬と牝馬では牝馬の方が少し軽くなる。
クラシッククラシック競走とも。イギリスの伝統的な五つのクラシックレースになぞらえて設定された皐月賞桜花賞・優駿牝馬(オークス)・東京優駿(日本ダービー)・菊花賞の五つのレースを指す。いずれも三歳馬限定のため、ある年のクラシック競走に挑んだ世代の馬のことを「○○年クラシック世代」というように呼ぶことがある。
クラシック三冠皐月賞・東京優駿(日本ダービー)・菊花賞を指す。
クラシックディスタンス2400mのこと、つまりダービーの距離。
掲示板レース結果を表示する巨大な電光掲示板のこと。競艇・競輪など他の公営競技では確定板と呼ばれるが、中央競馬での正式名称は着順掲示板。
着順・着差を5着まで表示するほか、タイムや馬場状況、審議の有無なども並示される。
5着までに入着すれば「掲示板に入った」、6着以下なら「掲示板を外した」という。
競馬法競馬に関する事項を定める法律。
開催、競馬場、開催回数、入場料、勝馬投票券とその形式(単勝・複勝・ワイドなど)、払戻金、控除率などを定めている。
関連法令としては、JRAの組織・運営について定めた『日本中央競馬会法』があり、競馬法を含めてそれぞれの法律に対する詳細な規定を定めた施行令や施行規則も設けられている。
月刊トゥインクルウマ娘やレースに関する情報を掲載している雑誌。乙名史悦子が記者として所属する。
紙面の一部は公式サイトの「トゥインクル!Web」や、チャンピオンズミーティングで閲覧が可能。
顕彰馬中央競馬の発展に特に貢献が有ったとして、功績を讃えられて顕彰を行われた馬のこと。報道関係者の投票により選考される。
顕彰馬となった馬は競馬の殿堂入りとなり、東京競馬場のJRA競馬博物館にブロンズ像や絵画などの関係資料が展示される。
顕彰ウマ娘トゥインクル・シリーズに最も貢献したウマ娘に与えられる称号。引退したウマ娘に与えられる最大の栄誉として数えられている。
毛色馬の体毛の色であり、馬の区別の要素の1つ。毛色の種類については下記を参照。
ウマ娘は基本的に元ネタの競走馬の毛色に合わせて髪の色が設定されているが、ハルウララ(元は鹿毛)やツインターボ(元は鹿毛)、メジロアルダン(元は黒鹿毛)のように髪の色が全く異なる場合もある。
降着レース中に走行を妨害した馬がいたとき、その妨害がなければ被害馬の方が加害馬よりも先着していた、と認められた場合に被害馬の後ろに着順に降ろすこと。
咬癖噛む癖があること。対象も意図も様々であるが、よりにもよってG1のレース中に他馬へ噛みつこうとした馬までいる。
交流重賞各地の地方競馬場で開催される、中央競馬所属馬も出走することのできる重賞レースのこと。
ウマ娘では大井競馬場開催の帝王賞東京大賞典をはじめとしたG1合計6レースが該当するが、現状は大井以外の地方競馬場が実装されていないため、各所で開催される交流重賞の収録漏れも多い。
ウマ娘に縁のある大井以外の交流重賞には一例としてアグネスデジタルが勝利した南部杯(盛岡)、同じくスマートファルコンが勝った川崎記念(川崎)などがある。

毛色について Edit

馬の体毛の色、競走馬の毛色は8種類(尾花栗毛は栗毛として扱われる)に分類される。

青鹿毛馬の毛色の一種。全身のほとんどが黒い毛色。
フジキセキやマンハッタンカフェなどの毛色が青鹿毛にあたる。
青毛馬の毛色の一種。青鹿毛が少し褐色の部分が混じるのに対し、こちらはほとんど混じらない。
ウマ娘ではないが、スペシャルウィークの娘であるシーザリオなどがこの毛色にあたる。
芦毛馬の毛色の一種。通常の毛色に白い体毛が混じり灰色に見える。個体差はあるが成長とともに白毛の割合が増え、最終的に純白になる馬もいる。
メジロマックイーンなどの毛色が芦毛にあたる。またタマモクロス・オグリキャップが活躍するまでは「葦毛の馬は走らない」と言われていた。
尾花栗毛馬の毛色の一種。基本的には栗毛と同様だが、尻尾やたてがみが白っぽく、金髪のように見えるのが特徴。
ゴールドシチーがこの毛色にあたる。この毛色は特に美しいと言われ、本馬も広報誌『優駿』においてグッドルッキングホースに挙げられている。
鹿毛馬の毛色の一種。馬の中でも最もよく見られる毛色で全体的に赤褐色をしているが、脚の色や尻尾などは黒い。
トウカイテイオーやウオッカなどの毛色が鹿毛にあたる。
栗毛馬の毛色の一種。鹿毛よりも明るめな黄褐色・栗色をしている。まれに尾花栗毛と呼ばれる毛色になることも。
グラスワンダーやサイレンススズカなどの毛色が栗毛にあたる。
黒鹿毛馬の毛色の一種。鹿毛に近いが比較的黒っぽい色、鹿毛や青鹿毛と区別がつきにくい。
スペシャルウィークやエルコンドルパサーなどの毛色が黒鹿毛にあたる。
白毛馬の毛色の一種。若干個体差はあるものの、基本的には全身が真っ白なのが特徴。アルビノではない。非常に珍しい毛色であり、活躍した馬も非常に少ない。
どれほど少ないか、というと2020年にデビューしたソダシが白毛史上初の、芝新馬戦・芝重賞・芝G1・牝馬クラシックの勝利馬となったくらいには少ない。
一方で遺伝し易いという特徴もあり、その他達成済みの『白毛馬初記録』は、ほぼ全て彼女と共通する白毛牝馬を祖にした一族、つまりは親戚によるものである。
ハッピーミークの毛色が白毛、と言われているが元となった馬が存在するわけではなさそうなので不明。
栃栗毛馬の毛色の一種。栗毛よりも色が暗く、黄褐色に黒みを強くした色が特徴。鹿毛と混同されやすいが、特徴である脚の黒さが無い所で見分ける事が出来る。
この毛色も栗毛と同様、尻尾やたてがみが白っぽくなる尾花栗毛になることがある。
マーベラスサンデーなどがこの毛色にあたる。
白斑
流星
顔や脚に生えている白い毛のこと。顔に生えているものは流星と呼ばれる。個体によって箇所の多さ、大きさ、形などが様々で特に流星は千差万別。
グラスワンダーのように小さく生えていたり、スペシャルウィークのように線のようになっていたり(顔の半分が白かったり)と、その馬の個性にもなっている。
特にヤエノムテキのような、脚全てに白斑が有り流星も持っている馬は「四白流星」と呼ばれる。
ウマ娘化された際には髪にメッシュを入れたり、勝負服の靴の色を左右で変えて表現している。スペシャルウィークの勝負服などで見ることが出来る。

さ行 Edit

ササバリ馬の体に“笹針”と呼ばれる器具を刺して、余分な血液を排出させることで代謝を促すもの。
疲労回復を促進させるなどの効果があるとされる一方、効果に科学的根拠が乏しいとされる場合もある。現代では日本独自の治療法であり、欧米では行われていない。
なお、針と銘打ってはいるが、実物は小さな小刀程度の大きさがあり、縫い針などを想像していると度肝を抜かれる。そんなものを体に突き刺しているわけで、画像検索するときはそれなりの注意をしておこう。
2022年4月1日を以て笹針・焼烙・ブリスターなど馬の体を故意に傷付ける治療法は禁止となった。
サマーシリーズJRAが開催している夏競馬を盛り上げるイベント、2006年から開催された。
距離別に「サマースプリントシリーズ」「サマー2000シリーズ」「サマーマイルシリーズ」に分かれ、更に騎手を対象とした「サマージョッキーズシリーズ」も行われる。
対象レースに出走すると着順によってポイントが加算されていき、最上位のポイントかつ基準ポイントを満たしたもの(騎手の場合は1勝)がシリーズチャンピオンとなり、報奨金や賞品がもらえる。複数いた場合は全員が対象となる。
チャンピオンとなったウマ娘はいないが、カレンチャンの育成イベントにサマーシリーズ関連のイベントが存在する。
産駒ある父馬・母馬から生まれた馬のこと。例えばトウカイテイオーシンボリルドルフの産駒である。
三女神継承開始!
太古の昔から信じられている、ウマ娘の起源ともされる存在。(トゥインクル!Web Vol.16)
モデルは、全てのサラブレッドの父系を遡ると辿り着く3頭の種牡馬、いわゆる「三大始祖」(ダーレーアラビアン・バイアリーターク・ゴドルフィンアラビアン)。
三大始祖の中でもダーレーアラビアンの直系子孫がサラブレッドの9〜9.5割を占めると言われ、さらに言えばダーレーアラビアンの玄孫であるエクリプスの直系子孫が8割前後を占める。トレセン学園のモットーはこのエクリプスに由来している(後述)。
レースや調教で使用されるコースの種類。日本・欧州・オーストラリア・香港などでは大レースの大部分が、またアメリカやドバイでもそこそこの数がこのコースで施工されている。
ダートと同様、一言に芝と言っても気候や管理品質などの問題から各国でその性質は異なるため、国内で活躍した馬が海外では全く通用しなかったり、またはその逆の事象についても散見される。
斜行馬が斜めに走っていくこと。場合によっては他馬の走行を妨害し、転倒を引き起こす場合がある。妨害した場合は状況により、降着や失格、騎手への騎乗停止などの制裁が取られる。馬の癖や鞭の入れ方、またスタート直後にカーブが有るといったコース構造などが原因で起こる。
シャドーロール馬具の一種。鼻の頭部分に装着することで下方向への視野を狭くする。足元を気にしないようにして集中力を高めたり、逆に足元を気にしたくなるのを逆手に取って走る際のフォームを矯正させる目的で使用する。
ウマ娘登場バの中では「シャドーロールの怪物」で知られるナリタブライアンの他、キングヘイローなどが着用していた。
重賞G1・G2・G3レースのこと。ただし、G1のことを重賞とは普通呼ばない(重賞よりG1の方がいわば「格上」の概念なのでG1はみんなG1と呼ぶ)ため、「重賞馬」、「重賞レース」といったらG2・G3のことを指す。
ゲームをやっているとG1の三つや四つ獲って当然という感じになってくるが、本来はG3を一つ勝つだけでもその馬の余生に差が出るような大レースであることを忘れないようにしたい。
蹴癖近付いた人や馬などを蹴る癖。500kg近い馬体を支え時速60km以上の速度を出す脚力から繰り出される蹴りは非常に危険。人馬ともに死亡事故の例もある。
この癖を持つ馬には周囲への注意喚起のため尻尾に赤いリボン等を着けて目印とする。史実ではゴールドシップカワカミプリンセスなどが着けていた。
またシリウスシンボリは出走前に他の馬2頭を蹴り1頭を競走除外に追い込んだ事がある。
出走取消出走を申し込んでから検査に入る前にクモを食べて蕁麻疹を起こす、などの病気やケガをした時に出走を取りやめること。検査時なら競走除外となる。
障害競走コース中に設置された障害物を飛び越えながら進む競争方式。通常の競争でイマイチ活躍できないと障害競走に適性が有るかもしれない、と転向させられたりする。
ウマ娘内ではアニメ版2期11話において、モデル馬が障害競走に一時転向したメジロパーマーがハードル走を行っていた旨の発言をされている。
著名な障害馬として、中山グランドジャンプ(障害G1)5連覇等の大記録を多数持つオジュウチョウサン(現役)がいる。
賞金現実の競馬ではレースで一定以上の順位を取った馬に賞金が交付される。(JRA公式では1〜5着に交付されるものを本賞・6〜10着のものを出走奨励金と呼んでいる)
また1着(重賞レースの場合は2着まで)の場合は獲得した賞金が収得賞金に加算され、これをもとに○勝クラス、オープンクラスといった競走馬の競争条件が決められる。
ウマ娘ではこれらを一部簡略化したうえでファン数という要素に変更している。各種重賞レースの獲得ファン数は現実の同レース1着賞金を置き換えた値になっている。(例えば弥生賞1着の獲得ファン数は5400人、2021年開催時の同レース1着賞金は5400万円)
条件レース「2歳1勝クラス」「3歳2勝クラス」のように、年齢と勝利数(正確には、勝利数によっておおむね決まる獲得賞金総額)によって出走条件が決まっているレース。「大体このくらいまでの実績」というように強さの上限を揃える意味合いが強く、たいていの馬はデビュー後まず条件戦を戦っていく。3勝クラスを超えると条件レースがなくなり、オープンレースへと挑むことになる。条件レースで戦っている馬を条件馬という。
ウマ娘においては、2歳1勝クラスの特別競走だけが最下級の「Pre-OP(プレオープン)」グレードとして実装されている。ウマ娘になるようなレジェンドホースの多くは条件レースなど一瞬で卒業したかそもそも出ていないので、扱いが軽いのも当然ではあるが、現実には競走馬の95%は条件馬(もしくはそれ未満の未勝利馬)のまま生涯を終える。
勝負服1.現実の中央競馬では、馬主ごとにデザインされた勝負服を、その馬に騎乗する騎手が着てレース出走する。
 基本的には、テンプレ的に用意されている模様に色を組み合わせてデザインされている(一般的な競馬ゲームをやるとよくわかる)。
 レースで目当ての馬を探すときは、この勝負服を目印にすると見つけやすい。
2.ウマ娘内では、ウマ娘ごとに特別にデザインされた勝負服を、主にG1競争の際に着用して出走する。
 トゥインクルシリーズで特別な活躍をすると、URAから新デザインの勝負服が支給されることもあるようだ。どう見ても走るのに適していないデザインもあるが、気にしてはいけない
 アプリでは当初、育成ウマ娘は出走するレース格に関係なく勝負服で走る羞恥プレイが行われる仕様だったが、アップデートでG2以下のレースでは体操着を選べるようになった。
シラオキ様マチカネフクキタルが崇拝する神的な何か。その元ネタは昭和に実在した牝馬シラオキ。
優駿競走(日本ダービー)で2着の成績を残し、後にシラオキ系と呼ばれる一大牝系の祖となる。
マチカネフクキタル、スペシャルウィークウオッカらのご先祖様である。
ステークス賞金形態の一つ。元々は馬主が賞金を出し合い、その賞金を取り合うレースのことを指す。
現在の競馬においては、本賞金は全部主催者の日本中央競馬会が出しており、登録料を付加賞として1着から3着まで7:2:1の割合で配分する形で残っている。
ステイヤー長距離適性があるウマ娘のこと。2400mを超えると長距離レースに区分される。
ステップレース古馬のG1レースを対象とした上位馬に優先出走権を付与するための重賞レースのこと。例えば阪神大賞典1着馬に天皇賞(春)の優先出走権が与えられる。
3歳G1レースに対する類似制度をトライアルレースと呼ぶ。
スプリンター短距離適性があるウマ娘のこと。1400m以下のレースが短距離に区分される。
先行逃げ馬の後ろ、馬郡の前目に付ける戦法。
…なのだが、実況や騎手が「先行策をとった(とりたい)」と言った場合、大抵これは”他馬に対して先行する”=逃げ戦法を意味する。紛らわしい。
戦法としての先行を実況で表現する場合、「前目」や「好位」といった表現が多い。
騙馬
せん馬
去勢された牡馬のこと。去勢は気性が荒すぎる等、能力を発揮しきれない競走馬に対して行われるが、実際に効果があるのかはっきりとはわかってないらしい。
当然繁殖能力を失い、次代に血を受け継がせることが出来なくなるので、最後の手段である。
また、優秀な繁殖馬を選定する目的で実施されるクラシック三冠、およびNHKマイルカップへの出走資格も失う。
かつては天皇賞の出走資格も無かったが、2008年より出走できるようになった。解禁後せん馬初出走となったのは同年の秋天、函館巧者ことエリモハリアーである。
選抜レーストレセン学園所属のウマ娘がトレーナーらに向けて実力をアピールする公開練習。
デビュー前のウマ娘が走る場としては別に「種目別競技大会」も存在しているが、これらが同一のレースを指すか、スケジュールなどが違う別物かは不明。
キャラストーリーではこれらのレースを経て、各トレーナーとの正式な契約に至る場合が多い。
現実でデビュー前の競走馬をスカウトする手続きとしては、馬主が生産牧場の馬を購入するセールが近いか。
セールの対象となる馬は騎手を載せての調教を始めるより若い1歳以前のため、実際にレース場を走る姿が見れるわけではない。
ソエ主に若馬が発症する、骨膜炎の俗称。人間に起きる成長痛に近く、激しい運動を抑えてやれば、ほとんどの場合成長と共に骨格がしっかりすることで自然に治まる。

た行 Edit

ダート主に土のこと。ダートコースといえば土で出来たコースを指す。……のはアメリカなどのお話。
日本でも当初は土を使っていたが雨の多い気候には適せず、砂を使用したダートコースとなっている。そのため芝コースや他国のダートコースに比べてパワーが求められる。
ローラーで整地されたグラウンドを走るのと砂浜を走るのとの違いをイメージするとわかりやすいだろうか。
大差10馬身を超える着差のときに掲示板に表示される。
父内国産馬○父。国内で産まれた種牡馬を父に持つ競走馬を指していた言葉、2008年まで使われていた。
かつては賞金の加算や父内国産馬限定のレースなど色々と優遇されていたが、好成績を残した馬が増加していったため廃止された。
制度が存在していた時期のウマ娘モデル馬では、トウカイテイオーメジロマックイーンウオッカダイワスカーレットタマモクロスメジロライアンサクラバクシンオーメジロドーベルハルウララなどが該当。
廃止後にデビューしたモデル馬では、ゴールドシップナカヤマフェスタトーセンジョーダンキタサンブラックサトノダイヤモンドもこれに区分される。
地方競馬地方公共団体が主催する競馬。
中央競馬日本中央競馬会が主催する競馬。
チームアプリでトレーナーが一人のウマ娘の専属として練習・スケジュール管理を行うのとは対照的に、複数のウマ娘が一人のトレーナーのもとに所属して共同で練習等を行う形式。
アプリ版メインストーリーの、アニメ版でのチームカノープスが代表的。
アニメ版でもミホノブルボンのトレーナーは専属の形をとっているため、どちらの形式も珍しいわけではないようだ。
ちなみに作中に取り上げられるチーム名はいずれも実在する恒星から名前が取られており、"トゥインクル(星の煌き)"・シリーズと掛けられている。
調教師厩舎を運営し競走馬を管理する人。
直線真っ直ぐな走路。ゴール前は全てのレース場で直線である。また新潟1000m戦のように直線だけで構成されたコースも存在する。
出遅れゲートからうまく出れずにスタートが遅れること。タイミングが合わず遅れる、作戦によりわざと出遅れるなど原因は様々。
ウマ娘内では一律バッドステータスとして扱われる。
トゥインクル・シリーズURAが運営するスポーツ・エンターテイメント。毎週末の土日などに開催され、レースとウイニングライブの二つの要素で構成されている。
トゥインクルレース大井競馬場にて夜間行われるナイター競争のこと。日本で初めて採用されたナイター競争でもある。
開催時間はおおよそ午後2時から午後9時ごろまで、ウマ娘でも背景が夕焼けや夜景になる再現がなされている。
同着着差の一種。写真判定を用いてもどちらが先に入線したのか判断できない場合、"着差なし"として同着になり、同じ順位が与えられる。
1996年と2009年のスプリンターズSでは写真判定の末、1僂虜垢脳’圓決しているため、同着と判断されるのはそれ以下の着差の場合になると考えられる。
非常に稀な現象と思われるかもしれないが、中央競馬の重賞レース1着に限定しても数年から10年に1度くらいの頻度で起こっており、極端に珍しいことという訳でもない。2021年にもチューリップ賞で1着同着が起こっている。
ただしG1に限れば2010年の優駿牝馬がJRA史上初のG1競走一着同着(アパパネ・サンテミリオン)である。
ウマ娘化されたモデル馬でも、タマモクロスシンコウウインディに1着同着の経験があるほか、アニメ1期ではエルコンドルパサーダービー出走というif展開に対し、スペシャルウィークとの1着同着という演出が用意された。
トモ馬の下半身、特に後肢のことを指すことが多いが、それを支える臀部・腰部のことも含む。外見から馬の能力や適性を推察するための判断材料として重要な部位。
アニメ版ウマ娘では沖野トレーナーがうら若き乙女の脚を撫でさするというヤバめの絵面になっているが彼に下心は無い…はず。むしろ下心が無いせいで躊躇なく脚を触りにいくのが問題なような…
トライアル競争クラシック三冠・牝馬三冠の各種レースおよびNHKマイルカップを対象とした、上位馬に各レースの優先出走権を付与するための重賞レースのこと。
ウマ娘では出走条件がファン数のみのため取り上げられることはないが、出走レースの再現として例えば皐月賞のトライアルレースである弥生賞が目標に設定されていることがある。
なお2018年の弥生賞ではヘヴィータンクがグレード制の制定後史上初の「未出走馬の重賞出走」(結果はブービーから20秒以上遅れてシンガリ、さらにこの1戦のみで引退)して物議を醸した。
※補足しておくと、通常は収得賞金無しの馬は重賞出走資格は無いが、2歳夏とトライアルは除くという規則がある。
古馬のG1レースに対する類似制度をステップレースと呼ぶ。
トラックマン競馬の新聞記者。ゲーム内では乙名史悦子記者の他、「記者A」等のモブがトレセン学園へ取材を行っている描写がある。
中には飛ばし記事を載せたり、パパラッチ行為を働いたり、禁止を言い渡されているフラッシュ撮影を行ったりと、素行のよろしくない輩もいるのは現実と同様か
ドリームトロフィーリーグトゥインクル・シリーズで活躍したウマ娘が次の活躍の場として選ぶレースプログラム。ドリームトロフィーリーグに移籍したウマ娘は以後、トゥインクルシリーズに出走することはできない。
ウマ娘のストーリー中にドリームトロフィーリーグでの様子が描写されることはないが、サクラチヨノオーシナリオでは競技性よりスター性を重視したレースであることが語られている。
トリプルティアラ牝馬三冠
トレセン学園トゥインクル・シリーズを目指すウマ娘が日本中から集まる学園で、ゲームの育成の舞台。正式名称は「日本ウマ娘トレーニングセンター学園」。

な行 Edit

内国産馬日本で産まれた競走馬のこと。
夏競馬7月と8月、もしくは9月の初週に行われる競馬の事。この時期は東京中山京都阪神競馬場が休場し、ローカル競馬場での開催のみになる。
賞金の高いG1レースがなくなるので、この時期に休養を挟む馬は多い。また、メイクデビューはおおよそこの時期から開始される。
ウマ娘ではこの時期が夏合宿になる。休養ではないがトレーニング効率が上がる都合上、現実と同様に活躍したウマ娘はレースに出なくなりがち。
新潟千直新潟競馬場で行われる、直線のみの1000mレース。現実のレースではラチ添いに走りたがる馬の性質&荒れた内馬場を避けるために外枠有利とされる。
ウマ娘でもアイビスサマーダッシュ、ルミエールオータムダッシュ、韋駄天ステークスが存在し、一度の育成で全てに勝利すると「直線番長」の二つ名を獲得できる。
年度代表馬正式名称はJRA賞。毎年1月に記者投票により各方面で活躍した競走馬、その中から最も活躍した年度代表馬、調教師、騎手の表彰を行う年間表彰制度。
年度代表ウマ娘毎年1月に行われる、昨年度活躍したウマ娘を表彰する制度。タイキシャトルナリタブライアンのシナリオ等で言及されている。
アニメ2期では同制度と思われるURA賞「年度代表ウマ娘」にトウカイテイオー、「最優秀シニアウマ娘」にメジロマックイーンが選ばれ、副賞として新たな勝負服が贈られている。
クライマックスシナリオでは条件を満たすことで毎年年末に「最優秀ジュニアウマ娘」等に選ばれるイベントが発生し、ステータスボーナスを貰うことができる。
野芝芝コースに使われる日本在来種を使った芝生の一種で、固くチクチクしていて寒さに弱い。冬季は枯れてしまうためオーバーシードと呼ばれる対策を行う。
新潟競馬場は一年中この野芝でレースが行われる。
堅い匍匐茎が地表に張り巡らされるため、柔らかそうな見た目に反して馬場は固くなり地面反力が分散されにくい。

は行 Edit

肺出血肺から血が漏れること。人間とは体の構造が異なるため軽度であれば全く問題ない。(馬は走ったら大なり小なりこの症状が出るレベル)重度の場合はナリタタイシンのようにレースを回避することもある。
ちなみに肺出血の症状が特に重く血液が肺から鼻を通じて外に流れ出てしまった場合、いわゆる鼻出血と呼ばれる症状として扱われる。こうなったら大変。
馬身着差の一種。ウマ娘内における「バ身」とだいたい同じ。馬の体1つ分くらい(約2.4m)の差でタイムとしては2/10秒。バ身の方は約2.5mで、三女神のモデルとなったウマ娘が両腕を広げた長さに由来するとされる。
八大競走3歳馬の5競走(桜花賞皐月賞優駿牝馬(オークス)東京優駿(日本ダービー)菊花賞)に、天皇賞(春)天皇賞(秋)有馬記念の3競走を加えた8つの競走のこと。
グレード制が導入された1984年(シンボリルドルフが三冠を達成した年)より前は、重賞レースは全て一括りで、それぞれ細かい条件や賞金だけが異なっていたが、この八大競争に関しては特に重要なレースとして、今のGI級に準じた別格の扱いを受けていた。
その分、メディアでの注目度も上がり、ラジオNIKKEI・フジテレビの他にNHKも原則中継が入る*1
秋華賞と宝塚記念は含まれないので注意。
発走除外競走除外を参照のこと。
ハナ先頭のこと。ハナを切る、と言った場合には先頭に立つ、というのと同義。ちなみにこの場合の「ハナ」は「端」
ハナ差着差の一種。鼻1つ分くらいの差で、同着を除けば一番差が無い着差。おおよそ20cm以下、タイムの差としては0。
馬場状態該当競馬場のコースの状態について、良・稍重・重・不良の4段階で良し悪しを示すもの。芝とダートそれぞれ別に計測され、また馬場状態が及ぼす影響も少々異なる。
芝コースは馬場状態が悪くなるほど芝がぬかるみ、足抜きが悪くなったり滑りやすくなるためにタイムが遅くなり、よりスタミナやパワーなどが求められるようになる。
ダートコースはある程度水分を含む程度であれば、ダートが固まり適度に足抜きが良くなるためタイムが早くなる。しかし水たまりが出来るほどに馬場状態が悪化すると、今度は水に足を取られてよりタイムが遅くなる。
なお、計測にあたっては馬場の含水率の計測のほか、各競馬場の馬場造園課の職員が実際に状態を確かめた上で「総合的に」判断をして結論を出すため、実はあんまりアテにならないことも少なくない。ゲーム内ではそのようなことはないので安心である。
馬名競走馬の名前。
簡単な様で実は細かい規定が多く、国内ではカタカナ(現代仮名遣いに限る)2文字以上9文字以内という制限があり、国際規則になると、「途中のスペース・記号を含めてアルファベット18文字以内」という規則も存在する。(シンデレラグレイに名前10文字以上のウマ娘がいるのは国際規則に沿った命名をされている為)
この規則の為に止む無く名前を修正した馬(ウマ娘だとマチカネタンホイザ(ー)が該当し、他にはファビ(ュ)ラスラフイン、オウケンブルースリ(ー)など)や、アルファベット表記を変更した馬もいる(ウマ娘だとマチカネフクキタルがこれに該当)。
登録抹消後一定の期間を経ないと同名の使用はできない。また、著しい活躍を残した馬については国際的な保護対象となり半永久的に同じ名をつけることはできなくなる。
春古馬三冠大阪杯天皇賞(春)宝塚記念を指す。ウマ娘内では春シニア三冠が相当する。
一部のウマ娘は達成時にステータスアップボーナスが発生する。
現実では達成すると褒賞金が贈られる。現時点はおろか、春古馬三冠制度が創設された2017年よりも前ですら達成した競走馬は存在しない。
(2017年以降であれば大阪杯1着、天皇賞(春)1着、宝塚記念9着を取ったキタサンブラックが、2017年以前も含めるのであれば産経大阪杯1着、天皇賞(春)2着、宝塚記念1着を取ったメジロマックイーンが達成しかけている。)
馬齢馬の年齢を表し、毎年1月に1歳ずつ加算される。2歳がウマ娘でいうジュニア級に相当する。2001年に旧来の数え年形式から現在の満年齢形式に改められため、2000年以前の馬を扱う資料には「馬齢は当時の表記に従う」などの記載がある。
ハロンヤード・ポンド法における、距離の単位の一つ。正確には1ハロン=1/8マイル=約201.168...メートルだが、日本競馬では便宜上、1ハロン=200m、1マイル=1600mとして扱っている。
レースの話題でよく上がる"上りタイム"というのは、ゴール前の600m=3ハロンの区間をどれだけのタイムで走破したかを表している。
また、コース上でゴール板までの残り距離を示すポールも、200mごとに立てられており、ハロン棒と呼ばれている。
後述の通り、近代競馬の起こりはヤード・ポンド法が基準になっており、レース全区画のラップタイム計測も、1ハロン200mごとに行われている。
近代競馬の発祥は、ヤード・ポンド法発祥の地でもあるイギリスで起こっており、同法がほとんどの国の計量法で採用されなくなった今日でも、競馬の世界では依然重要な単位として残っている。
例えば、多くの主要レースの距離が1/4マイルの倍数であったり、競走馬の強さの指標を表した『レーティング』システムの単位もポンドが用いられている。
ばんえい競馬サラブレッドの2倍以上の体重を誇るばんえい馬に最大1000kgのソリを曳かせる競馬競走。現在は帯広競馬場のみで行われる日本独自の競馬競走である。
ばんえい馬とサラブレッドは品種自体が違うため一般的な競馬との関わりは少ないものの、大井・笠松などと同様に地方競馬全国協会に所属している。
なお度々「ばんえい馬をウマ娘化したらめろん22氏が好みそうな感じになりそう」という幻覚が発生する。
○番手レース中での現在順位のこと。2番手・3番手のように呼ばれる。数字を付けずに「番手」と言った場合は先頭を行く馬のすぐ後ろ、つまり2番手を指す。
坂路上り坂のコースで行われる調教のこと。ゲーム内では、根性トレーニングLv1で使用されている。ウッドチップで舗装されたものが多く、少ない負担で高い鍛錬効果を得られるとされる。
かつて、今とは逆の圧倒的な東高西低だった時代、西側である栗東のトレセンがいち早く導入した結果、東西のバランスが逆転、美浦も遅れて導入するもコース規模の差もあり、勢力はそのまま固定され続けている。
育成キャラとしても実装済みのミホノブルボンは、この坂路調教で徹底的に鍛え上げられており、『坂路の申し子』とも呼ばれていた。
鼻出血鼻から血が出ること。人間と異なり馬は口から呼吸できないため、呼吸がしづらくなるこの症状は競争能力に多大な悪影響を及ぼす。
場合によっては肺出血の疑いもあるため、これを発症すると1か月間レースに出走できなくなったりする。
重度であったり複数回発症したりした馬は長期休養、果ては引退にまで追い込まれることもある。人間の鼻血と異なりとても重い症状なのだ。
左回りコース周回の順路が反時計回りであること。競馬場単位で決められており、日本の中央競馬では東京・中京・新潟の3つの競馬場が左回りである。
なお新潟については2001年から左回りになっているが、それ以前は右回りであった。
病気馬も生き物なので病気にかかることがある。馬特有の病気に屈腱炎、繋靭帯炎、蹄葉炎等がある。状態によっては引退に追い込まれることも。症状を詳しく知りたいならば(悲しい気持ちになるのを覚悟した上で)各自ネットを検索して下さい。
牝馬(ひんば)メスの馬。ウマ娘では牝馬をモデルにした娘は左耳に飾りがついており、トレーニングウェアがブルマタイプ。
牝馬三冠桜花賞・優駿牝馬(オークス)・秋華賞を指す。ウマ娘内ではトリプルティアラが相当する。
秋華賞が出来るまでは桜花賞・優駿牝馬(オークス)・エリザベス女王杯(当時は旧4歳牝馬限定の京都芝2400mで実施)が牝馬三冠だった。
余談になるが、日本のクラシック競走はイギリスクラシック競走を模範に創設されているのだが、秋華賞に対応するイギリスクラシック競走は存在しない。
そのため秋華賞(及びかつてのエリ女)は、桜花賞・オークスと違いクラシック競走に認定されておらず、この3競走を牝馬三冠とは呼んでも、牝馬クラシック三冠と呼ぶことはない。
フケ牝馬(メス馬)が発情している様子。レースに集中できていないとされ、馬券は敬遠される傾向にある。
全員女の子のウマ娘ではトレーナーの周囲で卑しか女杯がしばしば繰り広げられる。「掛かってしまっているかもしれません、冷静さを取り戻せるといいのですが」
ブリンカー馬具の一種。目の外側に半円状のカップを取り付けて、外側への視野を狭くする。
馬の視野は人間より遥かに広いために余計なものまで視界に入ってしまうため、それを少々塞ぐことで怖がってしまったり気が散ってしまうのを防ぐために使用する場合がある。
プールウマ娘では人間と同様に、広いプールをまっすぐに泳いでいるが、現実の競馬におけるプール調教はドーナツ型のものや、狭い直線の水路で行われる。脚に負担をかけることなく心肺機能を鍛えることができる調教。
馬はもともと泳ぎのできる生き物なのだが、中には泳ぐのが下手な馬もおり、プール調教中に溺死してしまう事故も稀に起こるようだ。
史実馬が泳ぎ苦手だったウマ娘は水泳(スタミナトレーニング)でビート板を使うようになっている。
ブルードメアサイアーある馬に対して、母馬の父馬(つまり母方の祖父)を指す。母父。父・母馬と同様に血統面では重要視されており、競馬新聞などでは併せて掲載されていることが多い。
例えば、ゴールドシップのブルードメアサイアーはメジロマックイーンである。
放馬馬が人間の手を振り払って、逃走状態に陥ること。レースのスタート前に、騎手を振り落として起こることが多い。捕まえてレース出走できることもあるが、疲労等で競争除外になる場合も。
シングレにいるあの娘のモデルもやらかしたことがあるのだが、ウマ娘ではどう再現されるのだろうか…。
ポケットコーナーの奥まった場所のこと。コーナーから発走するレースは存在せず、どのレースも最初は直線部分からスタートするようになっている。
ポニー小型の馬の品種……と思われがちだが実際には品種に関係なく「体高が147cm以下の馬」を指し、サラブレッドでも呼ばれる可能性もあるメロディーレーンちっちゃすぎ(151cm)
子供の馬を指してポニーと呼ぶこともある。フジキセキがよく「ポニーちゃん」と発言するが子供のウマ娘を指す言葉、あるいはそれに関したスラングと思われる。
牡馬(ぼば)オスの馬。ウマ娘では牡馬をモデルにした娘は右耳に飾りがついており、トレーニングウェアが短パンタイプ。
本格化競走馬が成長し、レースにて高い能力を発揮できるようになった状態。馬によって時期や期間はいろいろで、ごく短い期間に凄まじい強さを発揮したマチカネフクキタルのような例もあれば、丸3年間も第一線で走ってGIを獲ったメジロマックイーンのような例もある。
ウマ娘内でも使われる言葉。意味合いもだいたい同じであるが、実際の馬がデビュー後に本格化を迎えることが多いのに対して、ウマ娘は本格化を迎えてからデビューする。
メイショウドトウサクラチヨノオーの育成シナリオでは本格化について詳しく解説されており、ドトウは本格化前にデビューした故に体力に制限がある設定となっている。

ま行 Edit

マイラー1マイル(1600m)前後のレースに適性があるウマ娘のこと。1401m〜1800mのレースがマイルに区分される。
まくりコーナーで後方から一気に速度を上げて他馬を抜かしていくこと。
マッチレース語義的には一対一のレースのこと。
競馬においては、力が卓越、かつ拮抗した馬が二頭突出して競り合い、まるで一対一のような様相を呈したレースのことをいう。マッチレースと呼ばれる勝負は高確率で名勝負でもある。
なお本当に一対一の競馬もかつては行われたらしいが、現代ではまず見ることはない。
右回りコース周回の順路が時計回りであること。競馬場単位で決められており、日本の中央競馬では中山・阪神・京都・札幌・函館・福島・小倉の7つの競馬場が右回りである。
ミドルディスタンスホース中距離適性のある競走馬を指す言葉。ウマ娘に対してはあまり使われてない。1801m〜2400mのレースが中距離に区分される。
美浦茨城県稲敷郡美浦村にあるトレーニングセンター。ゲーム内の美浦寮はここがモデル(のはず)
無観客競馬文字通り、観客を一切入れないで開催する競馬。
太平洋戦争中の1944年、天皇賞(春)や日本ダービーを含む複数のレースが、馬券の発売もラジオ放送もない「能力検定競走」として行われた。
戦後は無観客での開催は無かったが、2020年に新型コロナウイルスのパンデミックが本格化すると、競馬だけでなく競艇(ボートレース)・競輪・オートレースと全ての公営競技で無観客開催措置が取られ、場外発売所も閉鎖。この間の開催は電話・ネット投票に限定して投票券が発売された。
この他にも2021年・2022年と地震による観覧スタンドの損壊で福島競馬場が無観客になった事例や、船橋競馬場の大規模改修工事に伴う措置がある。
メイクデビュー新馬戦と同義、デビュー戦のこと。勝つと次のクラスに進み、負けると未勝利クラスで走ることになる。ウマ娘・実際の競馬の両方で使われる言葉。なお実際にこの言葉が使われるようになったのは2008年からと比較的最近である。
ゲーム中では育成さえちゃんとできていれば勝って当然、たまに事故る程度だが、現実には体も戦法もできあがっていない時点での初実戦であり、「事故率」はゲームと比較にならないくらい高い。年度代表馬や顕彰馬になったような名馬でも、デビュー戦を勝っていない馬は普通にいる。
近年の一例として9冠馬アーモンドアイが2017年の新馬戦で2着に敗れている(1着ニシノウララ)。
メジロ家ウマ娘界における名門の一家で、名前に「メジロ」とあるウマ娘はここの出身。モデルはかつて存在したメジロ牧場。
メンコ1.玩具。一般的には「起こし」と呼ばれる、お互いのメンコをひっくり返す遊びに使われる。昭和時代に流行した。
 トレセン学園内でも雨の日に興じる姿を見かけることが出来る。
2.顔や耳を覆う馬具のこと。音や砂を被るのを嫌う馬に付けられるが、単におしゃれとして用いられる場合もある。上記のブリンカーは、これとセットで付けられるのが基本。
 ウマ娘登場バに限らず比較的多くの馬がメンコを着けており、その中でもサイレンススズカナイスネイチャキングヘイローダイタクヘリオス等はメンコがそのままウマ耳部分のデザインに踏襲されている。
持込馬海外で母馬に種付けが行われた後、母馬が輸入されて日本で産まれた競走馬のこと。
内国産馬保護のため一時期は外国産馬と同様の規制を受け出走できるレースに著しく制限がかけられていた。規制期間中の活躍馬で有名な持込馬としてマルゼンスキー。
規制撤廃後も「海外で種付した内国産馬」という意味合いで持込馬という言葉は使われており、ニシノフラワービワハヤヒデエイシンフラッシュなどが該当する。

や行 Edit

洋芝芝コースに使われる芝生の一種で、柔らかく寒さに強い。主にヨーロッパに生息しているホソムギなどが使用される。その特徴から冬季対策に使われる(オーバーシード)。
札幌・函館競馬場は一年中洋芝でレースが行われる。
洋芝でのレースは一般的に、野芝でのレースに比べスタミナとパワーが必要と言われ、雨で濡れたときの影響も大きい。
ヨーロッパ競馬も洋芝で行われるため、ヨーロッパ遠征の際はこの洋芝への適性も求められる。
そこそこ深い地中に根を張るため、野芝ほど地表が固くならず地面反力が分散されパワーを要する馬場となる。
予想印出走馬に対する、予想家の評価。競馬新聞などで見られる。◎>○>▲>△>☆(×)>-(無印)の順に評価され、複数の予想家の評価を並べることで、各馬の大体の注目度がわかるようになっている。
あくまで各予想家の主観による評価なので、競馬新聞ごとに印の付き方が違ったり、ファン目線と評価が一致するとは限らない。当然、全く注目されていない馬が勝つことも往々にして起こりうる。
ヨレる走っている馬が、左右に急にふらつくこと。主に最後の直線勝負で起きる。急激に斜行することになるので、審議や降着などの原因にもなりがち。一杯になって走りのバランスが崩れることが原因で、左のどちらかにヨレるのが癖になっている馬も多い。

ら行 Edit

ラチ(埒)柵のこと。コース内側の柵を内ラチ、外側の柵を外ラチという。
この埒の柵の部分を支える支柱は、かつては鉄製だったが、現在は安全の為、FRP製に置き換えられた。
鉄製だった頃、落馬事故発生時の危険性から改善が議論されていた中、2012年11月24日・京都競馬場で発生した落馬事故で佐藤哲三騎手が内ラチに激突、左肩・腕に深刻なダメージを負い引退を余儀なくされた。
リステッド競走オープン特別の中でも上位のレース、いわゆる準重賞レース。若駒ステークスなどがこれにあたり、レース名の後ろに(L)がつく。日本では2007年に導入されており、2019年からJRAのレース体系でも明示されるようになった。
栗東滋賀県栗東市にあるトレーニングセンター。ゲーム内の栗東寮はここがモデル(のはず)
連対2着以内に入ること。馬券の買い方の一種である連勝式の対象になることを略した言葉。
連対率どれだけ2着以内に入ったかの割合。これが高い馬は安定して馬券に絡む馬、馬券購入者に優しい馬と言える。
ローカル八大競走が行われていない競馬場で開催される競馬のこと。つまり新潟福島中京小倉札幌函館で行われるレース。ただし、現代ではG1レースが開催される中京競馬場は除外される事もある。
ローカルシリーズ上記ローカルとは差す場所が異なる。カサマツレース場などをはじめとした、各地方合計15のレース場で行われるスポーツ・エンターテイメント。

わ行 Edit

枠番最大で8枠まで割り当てられ、1枠あたり1〜3頭が割り当てられる。9頭以上の場合、外枠から順に2頭目が割り振られていく。18頭立てになると7枠と8枠に3頭、その他の枠に2頭となる。
ワイド馬券の購入形式の一つで、正式名称は「拡大二連勝複式」。
3着までに入る馬のうち2頭を予想する形式。投票した2頭の馬が1着と2着、1着と3着、2着と3着のいずれかに入れば的中となる。
1999年に創設された比較的新しい購入形式で、当時の告知ポスターには有馬記念3年連続3着等、3着に縁のあるナイスネイチャが採用された。
「ワイド」という名称はJRAと東京都競馬(大井競馬場や伊勢崎オートレース場などを管理している、特別区競馬組合の関連会社)が商標登録しているが、他の公営競技でも商標使用許可を取った上で(競艇のみ「拡連複」という名称を用いている)同一制度で発売している。

英字 Edit

Eclipse first, the rest nowhere.トレセン学園のモットー。訳は「唯一抜きん出て、並ぶ者なし」。由来は18世紀後半にイギリスで活躍した競走馬エクリプスから。
当時は一着から一定以上の着差が有ると失格というルールがあり、エクリプスのオーナーが「Eclipse first, the rest nowhere.(エクリプスが一着、それ以外はいない。)」と発言し、本当にその結果になったため、この言葉がことわざになった。
また、エクリプスは種牡馬としても大きな成功を収めたため、サラブレッドの8割はエクリプスの直系子孫であると言われており、育成繋がりでのモットーかとも思われる。
ただし、エクリプス系は三大始祖ダーレーアラビアンの直系であるのに対し、アニメ版でこのモットーを解説した生徒会長シンボリルドルフ自身は、珍しく三大始祖バイアリータークの直系であるパーソロン系である。
JBC正式名称は「Japan Breeding farm's Cup」。アメリカ最大級の重賞競走の祭典であるブリーダーズカップを手本にした、ダート各方面の頂点を決めるG1レース。
JBCクラシックJBCレディスクラシックJBCスプリント、ウマ娘未実装のJBC2歳優駿の4レースが行われる。
これらのレースはウマ娘では大井競馬場開催で一本化されているが、本来は毎年各地の地方競馬場の持ち回りで開催される形式となっている。ただし、JBC2歳優駿のみ元々存在した「北海道2歳優駿」を2020年に発展させて創設した(回数は引き継いでいない)ことから当面は前身に倣って門別競馬場で開催するとされている。
Jpn国際セリ名簿基準委員会による国際的な認定を受けていない重賞競走を指し、地方競馬のダートグレード競争は全てこちらのものになる。(例えば帝王賞はウマ娘ではG1表記だが、正式な格付けはJpn1)
2007年にJRA主催の各重賞が国際的な認定をうけたことに由来する表記で、どちらも勝利実績には変わりないが「国際G1」「G1級競走」といったように両者を明確に区別することもある。
またこの表記はダート競走に限ったものではなく、例えばダイワスカーレットが勝利した2007年秋華賞は当時Jpn1競走だった。(2009年にG1昇格)
JRA日本中央競馬会。正式名称は「Japan Racing Association」
NAR地方競馬全国協会。正式名称は「National Association of Racing」
SMILE区分国際基準による距離区分。1000m〜1300mのS、1301m〜1899mのM、1900m〜2100mのI、2101m〜2700mのL、2701m以上のE、で区分される。比較的新しい区分のためか、あまり適応されていない。
URAトレセン学園などの施設やトゥインクル・シリーズを運営している団体。正式名称は「Umamusume Racing Association」

数字・記号 Edit

○○号トウカイテイオー号」といったように、競走馬をかしこまって呼ぶ際に用いられる。この呼び方は競走馬に限ったものではなく、血統登録をするような動物には一般的に行われるものである。
ウマ娘と元となった現実の競走馬を併せて語る際に、現実の競走馬のほうを「○○号」と呼んで区別することもある。

コメント Edit

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • シャドーロールやブリンカーなんかも入れたいですね。シャドーロールは「シャドーロールの怪物」が出たときに必要かな。あとはラチとか掲示板あたりかな。ステイヤーがこちらならスプリンターやマイラーあたりも入れていいかも。 -- [zfv7BnKyyp6] 2021-03-25 (木) 13:13:15
    • 早速入れていただいてありがたい。乙です。 -- [zfv7BnKyyp6] 2021-03-26 (金) 14:14:17
  • 着差についてはあってもいいかも、ただウマ娘の着差って現実通りなんだろうか -- [ulxmRgMGBf6] 2021-03-26 (金) 18:15:05
    • 用語集のハナが気になって仕方ない、競馬でそういう意味で使うことはないと思うんだけど・・・(着差のハナの事かと思って読んでビックリした)
      バ身って用語公式に距離説明あるんだろうか -- [toGbk.rWf9c] 2021-03-26 (金) 19:04:07
      • たぶんウマ娘内でも実況で言ってたような気がする -- [iBYwG4QrKl.] 2021-03-26 (金) 22:18:30
      • 競馬実況では良く出る言葉だよ。ここでハナに立ったのは〇〇、とかね。 -- [WYQtmWZFIQU] 2021-03-30 (火) 01:27:07
    • バ身は2.5メートル程度で大体同じ
      https://anime-umamusume.jp/archive/1st/keywords/

      明確なソースがどこかはわからないけど、ハナ、アタマも大体同じくらいで、バ身の幅の由来は3女神の両手広げた際の大きさという設定だとどこかで見た -- [ZO.kKFUFnGU] 2021-03-27 (土) 00:20:33
      • バ身の由来はアプリから飛んでいける用語集から見れるはず -- [iBYwG4QrKl.] 2021-03-27 (土) 03:45:09
  • 細かいことですが重賞はG1も含むはずです。確かに単に「重賞を勝った」って言うとG2,G3を指していることが多いですが、JRAのサイトにもあるようにG1も含まれてます。(JRAのサイト、ホーム>競馬メニュー>レース成績データ>2021年 重賞レース一覧) -- [vL9iDn11Eeo] 2021-04-07 (水) 19:37:12
  • そういや芝・ダート・坂路の説明なかったか…公式HP用語集でも坂路はないし芝ダートも簡易的だし。 -- [dUrdj4Trvnw] 2021-04-09 (金) 16:25:18
    • すまん坂路はあった。 -- [dUrdj4Trvnw] 2021-04-09 (金) 16:28:10
  • 俗語集に「的場インストール」が無い…だと…? -- [Hio.FYWbWok] 2021-04-27 (火) 23:38:00
  • 逃げ切りシスターズって用語集と俗語集のどっちだろう。一応は公式で使ってる用語ではあるけど。ウマよん関係の語句って入れる方が良いのかね? -- [zuPg3enDeFk] 2021-05-14 (金) 00:22:39
    • 公式で使ってるなら用語集でも良さそうかな? -- [mRNhrzIFnWA] 2021-05-14 (金) 01:00:16
      • どっちでも良さそうではあるんですけどねぇ。たまに雑談なんかで話は出るので入れといた方が良いかとは思います。 -- [zuPg3enDeFk] 2021-05-14 (金) 01:18:54
  • 冠名を俗語集からこちらに移させていただきました -- [ylQXO8oBgLs] 2021-05-19 (水) 10:30:02
  • マックEーンに関してはスタミナ消費大変なゲームなので、捨てるの勿体無いからノート埋める為に普段使わないサポデッキで固めてレース出させずイベントだけ埋めて直ぐ終わらせて量産する事も -- [.yJMDBG/L3Y] 2021-06-16 (水) 06:39:13
  • 怪我について熱心に編集してる方がいるようだが、史実でどの馬が何の怪我で死んだとか引退したとか書いてあるのは正直萎える
    ifの世界のゲームなんだからそこは言わぬが花じゃないかと思うんだけど皆さんはどう思いますか? -- [ylQXO8oBgLs] 2021-07-25 (日) 12:08:19
    • なんだかんだでそれが組み込まれたりするのがウマ娘世界だからなんともって感じ、アニメ2期のマックイーンとか名前まで出したし。個人的には史実での怪我を知ってると、if世界で無念を晴らせた場面が楽しめるって思ってる。 -- [xNGJzHtST/k] 2021-07-25 (日) 12:58:31
      • 史実での怪我を知るのは各トレーナーが史実を調べた時で良くて、用語集のページに書くのは違うと思います。今回は各病気の詳細はコメントアウトし、「病気」という項目にまとめ、詳しく知りたい人は各自で調べてもらうよう案内を入れました
        詳しく調べて編集して下さった方々の手間を思うと心苦しいですが、どうかご容赦いただきたいです -- [ylQXO8oBgLs] 2021-07-29 (木) 01:53:25
    • ぶっちゃけその用語自体要らないと思ってる -- [.WjgDvCS8T.] 2021-07-25 (日) 13:00:45
    • ウマ娘の設定・ストーリーを理解するのに有用な情報ですから、自分は載せておいていいと思いますが、「見るだけで不快だから載せないでほしい」という人が多いなら仕方ないですね。ただその場合「病気」という半端な項目もいらないと思います。 -- [EzNz8ZSr8x2] 2021-08-02 (月) 13:36:19
  • 『ハロン』って追加してもらっても大丈夫? -- [cF3ZZ1dGsnc] 2021-07-30 (金) 13:42:02
    • 追加してみました。ちょっと冗長だったかもしれませんが…。 -- [NXTw6wKSSaA] 2021-08-05 (木) 23:24:36
  • JBC2歳優駿について少し補完したのと、間違えてる人が超多いリステッド競走についてを改稿しました。リステッド格付けは明示されるようになったのが19年というだけであって扱いとしてはもっと前からあります -- [Jii7E6tl2Bw] 2021-09-24 (金) 01:17:08
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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*1 但し法律上例外がある。2011年天皇賞(春)は開催日(2011年5月2日)に東日本大震災関連費用を盛り込んだ2011年度第一次補正予算の審議が参議院予算委員会で日曜日及び春季大型連休返上で行われ、法律上最優先される国会中継の放送が決まった為、放送中止。また2020年の桜花賞・皐月賞・天皇賞(春)は新型コロナウイルス緊急事態宣言発令に伴い協会内で非常報道体制が敷かれた為、放送中止。

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Last-modified: 2022-06-13 (月) 13:29:48