最終更新日時:2022-01-16 (日) 22:45:34

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基本情報 Edit

画像プロフィール
マルゼンスキー.png名前マルゼンスキー
CVLynn
キャッチコピー昭和レトロな、
スーパーカーお姉さん
学年高等部
所属寮一人暮らし
誕生日5月19日
身長164cm
体重理想的な仕上がり
スリーサイズB92・W58・H88
自己紹介
ハァーイ、マルゼンスキーよ!
君も見にきたんでしょ?異次元の走り。
ふふっ♪首ったけになっても…知らないゾ♪

詳細情報 Edit

  • 寮には所属しておらず一人暮らし。
    年代が離れており、当時は美浦トレーニングセンターがまだ開場していないためと思われる。
  • マルゼン姉さんのタピオカはたぶん白くて小さいやつ。
  • タコの入っていないたこ焼きはお好み焼きらしい。
  • 最大の特徴であるナウなヤングにバカウケな言動の多くは80〜90年代のブームなので、実は元ネタのマルゼンスキーが走ってた70年代のネタは意外と少ない。が、1974年生まれの人間ならば90年代前後のネタはちょうど中〜大学生になっており直撃世代となる。
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ボイス Edit

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ヒミツ Edit

  • マルゼンスキーのヒミツ
    実は、助手席だと車酔いしやすい。

アニメ Edit

  • 1stSeasonよりチーム<リギル>のメンバーとして登場。TVという不特定多数が見る媒体かつメインキャストではないせいか、独特のセリフ回しは抑えており面倒見のいい先輩ポジションの1人という形となった。
    • 元がスペシャルウィークの祖父にあたるため、入学したてのスペシャルウィークと会話するシーンが何度かある。最終話ではウィンタードリームトロフィーにも出走。
  • 2ndSeasonではシンボリルドルフがクラシック三冠挑戦中の頃から親しい中である事が描写された。また、序盤はマルゼンスキーの血統ウマ娘が何人か登場した為、彼女達から慕われている描写も。

元ネタ Edit

1976-1977年に活躍した他のウマ娘と比べると一回り古い時代の競走馬である。
当時の日本は外車ブームもあり持ち込み馬だったマルゼンスキーは「スーパーカー」と呼ばれた。
戦績は8戦8勝だが、朝日杯をスーパーレコードで勝ったことと合計で61馬身差をつけたということ以外は余り語られることはない。

と言うのも、当時の日本競馬は「世界に追いつけ」をスローガンに海外の優秀な血統を輸入していたが、その反動で外国産馬や持ち込み馬に席巻されていた。
そのために国内の生産を保護という名目でそれらの出走が制限され、出走可能なレース数は全体の12%以下しかないというモロに逆風を喰らった時代だった。
マルゼンスキーは海外のセリで購入され、母シルの胎内にいる状態で日本にやって来て日本で生まれた持ち込み馬だったからである。
パートナーだった中野渡清一が「大外でいい、他の馬の邪魔はしない、賞金も要らないからダービーに出させてほしい」と語ったのは有名。

生まれた当時から酷い脚部不安を抱えており、強い調教を掛けることも、レース中に全力で追うこともできない状態で走っていた。
にもかかわらず、上記の戦績を収めていることからわかるように、その競争能力は同年代の他馬とはまさに次元の違うものだった。
夏にたんぱ杯で後に菊花賞を制するプレストウコウを7馬身ちぎった。
その年の年末に有馬記念に参戦する予定であったが、脚部不安が悪化し種牡馬としての期待も大きかったため大事を取って引退することになった。
参戦予定であった有馬記念はTTG(トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラス)がしのぎを削った伝説の一戦であり、4着のプレストウコウは3着のグリーングラスから6馬身差だったこともあり、マルゼンスキーが参戦していれば少なくとも三強に割って入ったであろうことは想像に難くない。

その血統はスローガンを体現したような超良血であり、日本はまだまだ世界に後れを取っていたにも関わらずマルゼンスキーの血統は世界最先端だった。
父ニジンスキーは世界の血統図を塗り替えたと言われる世界的大種牡馬のノーザンダンサーの直仔であり、英国三冠を制した名馬中の名馬である。
現役時代は一言で言ってしまえれば「出られるレースがない」状態のため1200mや1600mしか走っていないが、血統的には欧州のスタミナ血統であり産駒にも菊花賞馬が2頭いることからも、本来の適性は長距離にあった可能性が高い。
ウマ娘としての性能もそれが反映されてのことと思われる。
ニジンスキーはマルゼンスキー以外にもカーリアン、ラムタラと言った世界最高レベルの子供を残しているが、たまたま日本でマルゼンスキーを見た欧州の競馬関係者が「ニジンスキーの最高傑作が東洋の島国に居た」と語ったと言われていたりする。

自身も期待された通り種牡馬として活躍し、特に母の父としてスペシャルウィークウイニングチケットが居るため、現在でも血統の中に簡単に名前を見つけることができる。

主な重賞出走着順備考
1976 朝日杯3歳ステークス1着
1977 日本短波賞1着
1977 短距離ステークス1着

その他 Edit

  • 漫画「シンデレラグレイ」ではシンボリルドルフの友人としてアニメに引き続き登場。オグリキャップが自分と同様にURAの規定によりクラシックレースに出走出来ない事への心境をルドルフに語っている。

関連リンク Edit


ウマ娘 Edit

育成ウマ娘 Edit

サポートカード Edit

名前レアリティ実装日備考
[トレセン学園]マルゼンスキーR2021.02.24

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • マブい -- [xvFmISX3LQw] 2021-04-05 (月) 01:41:03
  • カッコいいお姉さんなのに言語が30年ぐらい遅れてる… -- [SBtG.krtELA] 2021-04-07 (水) 21:46:50
    • 実際スペちゃんより20年以上前の馬だから仕方ないね たづなさんと唯一「友人」の関係だし  -- [UU0fQ7vUlKo] 2021-04-13 (火) 00:34:45
    • 一人だけ世代が1,2違うレベルの昔の馬だからワザとやね -- [xM4gU9tsRwg] 2021-04-21 (水) 18:53:26
      • TTG(1歳年上)を実装してシナリオで絡んでほしいなぁ…… -- [mxnha.OT2Bk] 2021-05-18 (火) 18:06:05
  • アニメとか漫画だとそんな感じないから単にサイゲがキャラの記号付け好きなんでしょ。ルドルフもだじゃれキングになってるしさ -- [UbWJTh/1dvo] 2021-04-23 (金) 20:09:17
    • アニメ本編じゃ普通に面倒見の良いお姉さんだったからねえ。言語周りのネタ全くなかったよ。 -- [SBtG.krtELA] 2021-04-23 (金) 21:16:29
      • 使ってる言語周りもどちらかと言うとオグリからテイオー、ブルボン、BNW世代のネタなんだよね。
        超好意的に見るなら父ニジンスキー母父バックパサーっていう世界的なトレンドになる配合の先駆者だったのが元ネタと見れなくもないけど -- [3bgahhrYS.s] 2021-05-04 (火) 20:44:27
  • 「私には夢は無い。でも、みんなの夢を守る事は出来る」 -- [SBtG.krtELA] 2021-06-06 (日) 21:53:20
  • 育成も楽だし、ダート属性もつけられる、固有スキルも強力と、育成に関しては最楽 -- [n/HIe1QM01Q] 2021-06-25 (金) 22:54:29
  • 名前見てるとタイヤ転がしのお兄さんを思い出す -- [YPylI3QvIFA] 2021-08-19 (木) 17:17:01
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
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