最終更新日時:2022-01-20 (木) 20:57:08

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プロフィール Edit

画像プロフィール
マヤノトップガン.png名前マヤノトップガン
CV星谷美緒
キャッチコピー甘々な末っ子ガール。
早く大人になりたい!
学年中等部
所属寮栗東寮
誕生日3月24日
身長143cm
体重増減なし
スリーサイズB75・W51・H73
自己紹介
えへへ、マヤちんだよーっ☆
ワクワクすることとか〜、シゲキの
あることが大好きなんだっ♪よろしくー!


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ヒミツ Edit

  • マヤノトップガンのヒミツ
    実は、どんな紙を渡されても
    よく飛ぶ飛行機が折れる。

アニメ Edit

田原騎手で有馬記念を勝利した馬繋がりかトウカイテイオーと同室
テイオーのオフショットをスマホで撮影しウマスタにあげようとしてたりする。
それ以外の出番ではだいたい寝ており
テイオーがマヤノ、先に行くよーと言っていたりで早寝かつ遅起きのようである。

元ネタ Edit

マヤノトップガンは1995-1997の間にG1を4勝し活躍した名馬である。
同期のウマ娘としてはマーベラスサンデーやフジキセキやヒシアケボノがいる。
(ちなみにゲームではフジキセキは高等部だが他は中等部である)

キャリア初期の4戦のみ武豊が騎乗して以降は、田原成貴が主戦を務めた。

脚部不安から年明けのデビューでしばらくダートを使われていたが
その後、芝で2勝目を上げると菊花賞トライアルを連続で2着と賞金を加算し
本命不在と言われていた菊花賞を好位から抜け出し快勝、重賞初制覇をG1レコード勝ちで成し遂げる。
続いて年末の有馬記念に駒を進めると誰もが予想外の逃げを打ちオイオイ……なんてのを尻目に
直線でも後続を寄せ付けない強い競馬でG1、2勝目をあげこの勝利のインパクトが大きかったのか
そのまま年度代表馬に選ばれた。
菊花賞まで全くの無名だった馬が年度代表馬に選ばれることは前代未聞であった。

名実ともにトップホースに躍り出たトップガンだったが
そうなってくると相手にするのもトップホースであり、特に年明けの阪神大賞典には
トップガンの前年の年度代表馬であり復活を期するナリタブライアンが出走してきていた。
トップガンとしても引けないわけで、かかってこいやと言わんばかりに3コーナーからロングスパートをしかけ
それに合わせるように上がってきたナリタブライアンとのマッチレースとなり
直線で激しい競り合いの結果アタマ差でブライアンが復活を見せつけられる結果となった。
3着のルイボスゴールドとは9馬身も離れており平成の名勝負の一つとして名高い。

とはいえこれで天皇賞春はブライアンとトップガンで決まり!と誰もが思ったのだが
故障でクラシックに乗り切れなかったブライアンと同期の桜色が忍び寄っていた。
迎えた天皇賞春、トップガンは何故か伸びを欠き5着に終わった。
陣営のコメントでは調整ミスがあり本調子ではなかったらしい。
ならブライアンが勝ったのかというと直線で抜け出したブライアンをあっさり捉えたサクラローレルが勝利した。
この後、ブライアンは高松宮記念に出走し、故障で引退。
サクラローレルはトップガンの引退までライバルとして立ちはだかることになる。

続く宝塚記念はこれと言ったライバルもおらず、阪神淡路大震災の復興支援競走として行われたこのレースを
摩耶山から名前を取られたマヤノトップガンが快勝したことで地元に勇気を与えた。

秋はオールカマーから始動するも気性の悪さを見せてローレルに完敗。
天皇賞秋は接戦に持ち込むもバブルガムフェローの2着に敗れた。
ちなみにローレルは出遅れた上に前が詰まって3着。
6連勝、内重賞4連勝でここに乗り込んできていたマーベラスサンデーは4着。

有馬記念でもサクラローレルが快勝する裏で7着と惨敗し秋は良いところがなかった。
そして秋の成績でお約束の「戦った相手が弱かった」などと囁かれるようになる。

翌年も阪神大賞典から始動。
これまでの前目の競馬から一転して後方待機で進めると
直線では後続を突き放して圧勝した。

続く天皇賞春はサクラローレルと大阪杯を単勝1倍台で圧勝してきたマーベラスサンデーと3強を形成。
掛かり気味で早めに抜け出したサクラローレルとそれに必死に食らいつくマーベラスサンデーが激しく競り合うのを尻目に
残り100mくらいから大外を一気に抜き去り最終的に1馬身と1/4の差をつけレコード勝利を収めた。
これも平成の名勝負の一つとして名高く、ひそかに名勝負製造機である。
勝ちタイムの3分14秒4はライスシャワーが持っていたレコードを2.7秒も縮める凄まじいもので
未来永劫破られないだろうと言われたが後にディープインパクト、さらにそれをキタサンブラックが更新した。

ともあれこの連勝で名誉を挽回、完全に本格化したと秋の活躍を期待されたトップガンだったが
激走が祟ったか屈腱炎を発症し引退することになった。

4つのG1を異なる戦法で勝利したトップガンだったが
これは元々気性があまり良くなく出たなりで馬の気分に合わせて居たためだったり
先行しても粘り切るだけの力を持っていたために
おそらくトップガンに最も合っていたであろう後方一気に切り替えるのを躊躇ってしまったためと
いろいろ試行錯誤した結果なのである。

種牡馬としては多数の重賞勝ち馬を出し成功した方であり
メイショウトウコンやプリサイスマシーンが重賞を複数制しG1でも2着までは来たが
G1にはどうしても手が届かなった。
特に素質が認められ晩成ながらも連勝で軌道に乗り始めた辺りで故障してしまう馬が非常に多かったのが悔やまれる。
後継としてはG2を勝利したチャクラが種牡馬入りしたが活躍馬を出せず直系は途絶えている。

2021年のジャパンダートダービーでキャッスルトップという船橋競馬所属の馬が12番人気ながら勝利し
母の父マヤノトップガンとして初のG1勝利をあげている。

その他 Edit

2021年8月28日のライブイベント「ウマ娘 プリティーダービー 3rd EVENT WINNING DREAM STAGE」にて、
マヤノトップガンが映画『トップガン マーヴェリック』の宣伝パイロットに就任したことが発表された。→該当ツイート
なおコラボ発表当初の公開予定日は2021年11月19日(金)だったが、2022年5月27日(金)に延期された。

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  • 夏から始めたからレジェレもイベントボイスも解放できてない…復刻頼みます -- [qm2dAMOTECk] 2022-01-13 (木) 19:23:51
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
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