最終更新日時:2022-01-16 (日) 23:45:06

関連ページ: キャラクター一覧 | 育成ウマ娘一覧 | サポートカード一覧




プロフィール Edit

画像プロフィール
ビワハヤヒデ.png名前ビワハヤヒデ
CV近藤唯
キャッチコピー情熱的知性派。論理を
武器に立ち向かえ!
学年高等部
所属寮栗東寮
誕生日3月26日
身長171cm
体重増減なし
スリーサイズB93・W61・H89
自己紹介
ビワハヤヒデだ。私の目的は、完全なる
勝利の方程式を組み立てること。…あと、
私の頭は一般的なサイズだからな!


ウマ娘 Edit

育成ウマ娘 Edit

サポートカード Edit

詳細情報 Edit

+

クリックで表示 : 詳細プロフィール(親愛度で解放) ※情報募集中

ボイス Edit

+

クリックで表示 : 共通 - ホーム

+

クリックで表示 : 共通 - 育成

+

クリックで表示 : 共通 - レース

+

クリックで表示 : 共通 - その他

+
+
+

クリックで表示 : その他掛け合い

ヒミツ Edit

  • ビワハヤヒデのヒミツ
    実は、ヘアスプレーのレビュアー。

アニメ Edit

元ネタ Edit

94年 宝塚記念
ファン投票で集まった、14万8768の期待。
その馬にとっては、重圧でなく、自信だった。
愛されるから強いのか。あるいはその逆か。
5馬身差の余裕 ビワハヤヒデ
真の強さは、スリルすら拒む。
「灼熱のグランプリへ」
〜2013年JRA 宝塚記念 CMより〜

通算成績16戦10勝、最後のレースとなった天皇賞(秋)以外は完全連対を達成し、レースで抜群の安定感を誇った『無敵の兄貴』。

デビュー戦で大差勝ち、続く2戦目3戦目で連続レコードを叩き出し、一躍世代の強豪として注目される。
しかし、続く朝日杯で2着、続く共同通信杯でも2着となり、一部のファンやマスコミから「勝負弱い」などと揶揄された。
鞍上が岡部幸雄騎手に変わった若葉Sでは勝利を収めたが、本番の皐月賞ではナリタタイシン、ダービーでは岡部の同期・柴田政人が乗るウイニングチケットの前に共に2着。
この3頭は「BNW」「新平成三強」などと呼ばれ1993年の競馬を盛り上げたが、1頭だけ春は無冠に終わったハヤヒデ陣営の危機感は強く、
夏場は放牧に出さずトレセンで鍛え上げられる、トレードマークのメンコを外し反応を良くする、等の強化策が取られた。そして顔がデカい事がネタにされるようになった
そして迎えた秋、ステップレースの神戸新聞杯を楽勝、そして最後の一冠・菊花賞で2着に5馬身差&レコードの圧勝。ついに悲願のG1タイトルを手にした。
この時の圧倒的な強さから、もはやBNW3強ではなくビワハヤヒデ1強だという声も出はじめていた。
そして年末の有馬記念へ。当時現役最強と呼ばれていたメジロマックイーンは引退しており、芦毛伝説の後継者と目されて1番人気に推されるが、トウカイテイオー奇跡の復活の前にまたしても2着に敗れる。
それでもこの年の安定したレース振りが評価され、年度代表馬に選ばれた。

古馬となった1994年、初戦の京都記念はライスシャワーも出走していたが2着に7馬身付ける圧勝。春の天皇賞は復調してきたナリタタイシンの挑戦を退け完勝。
そして宝塚記念はまたしても5馬身差&4度目のレコードで勝利。この時期のビワハヤヒデは本当に手の付けられない強さだった。もはや古馬に敵は居ない。そう、古馬には――
何を隠そう、1歳年下の弟ナリタブライアンが朝日杯、皐月賞、ダービーと兄の勝てなかったG1を無茶苦茶な強さで勝ち進んで来ていたのである。
無敵の兄貴、最強の弟。果たしてどちらが強いのか。この年の競馬ファンの興味はその一点に絞られていたと言っても過言ではなかった。
秋になり、ハヤヒデはまずオールカマーに出走。BNWの一頭ウイニングチケットも出て来ていたが、すでに二頭の力の差は明白だと言わんばかりの競馬で勝利。
ちなみにここまでの成績が15戦10勝2着5回連対率100%。いよいよシンザンの19戦連続完全連対記録を超えるかとも囁かれていた。
そして秋の天皇賞。当然1番人気に推されるが、このレースはミスターシービー以来1番人気が勝っておらず、「魔物が潜むレース」とも呼ばれていた。しかし、安定感抜群のハヤヒデなら呪いを払ってくれる! ともファンは思っていた。だが―――
直線伸びず苦しみ、まさかの5着。そしてレース直後、岡部騎手が下馬。左前脚屈腱炎の診断。
連対率記録、レース生命、そして兄弟対決、全てが消え去ったのだった。
その一週間後、ナリタブライアンが「弟は大丈夫だ!」の実況とともに3冠を達成したのがせめてもの救いだろうか。

同期のナリタタイシン、ウイニングチケット、奇跡の体現者トウカイテイオー、弟にしてシャドーロールの怪物ナリタブライアン
関わった名馬達がそれぞれドラマチックな背景を持っていたため、勝っても勝ってもあまり脚光が当たらない、物語的な面では実に不幸な馬だった。
勝ったレースより負けたレースの方が語られるという点では、立ち位置的にシンボリルドルフが近いかも知れない。鞍上も同じだし。

種牡馬としてはそこそこの数の牝馬と配合されたが、アンチ社台系という事もあり、その点では不遇をかこったと言える。
代表産駒は京都2400レコードホルダーであり、ステイゴールドが勝った日経新春杯2着のサンエムエックス。
直系はすでに途絶え、血の入った繁殖牝馬もほとんど残っていない。レイパパレを出したウイニングチケットのように血統表に名を遺す事はできるのだろうか。

BNWは種牡馬引退後もみな長生きだったが、2020年春にナリタタイシンが亡くなると、ハヤヒデもそれを追うように7月に死亡。30歳の大往生であった。

コメントフォーム Edit



最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • メインストーリーの主役がチケゾー、ブライアンと続いたからいいポジションもらえたなあ。 -- [SBtG.krtELA] 2021-07-23 (金) 13:54:36
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
+

←板を利用する前にルールを必ずお読みください。


TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2022-01-16 (日) 23:45:06