最終更新日時:2022-01-17 (月) 01:12:05

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基本情報 Edit

画像プロフィール
代替テキストは末尾名前サトノダイヤモンド
CV立花日菜
キャッチコピー芯の強さはダイヤ級!
ジンクスに挑むお嬢様
学年中等部
所属寮栗東寮
誕生日1月30日
身長158cm
体重増減なしですよ?
スリーサイズB87・W54・H84
自己紹介
サトノダイヤモンドと申します。
最初から決まった運命なんてありません。
未来は、私の走りで輝かせてみせます!


ウマ娘 Edit

育成ウマ娘 Edit

名前レアリティ実装日備考
---未実装

サポートカード Edit

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ヒミツ Edit

  • サトノダイヤモンドのヒミツ
    実は、お父さまからもらった
    ジュークボックスが宝物。

アニメ Edit

  • 2ndシーズンにてキタサンブラックと共に登場。まだトレセン学園入学前の小学生の姿での登場となっている。
    キタサンブラックがトウカイテイオーのファンなのに対し、こちらはメジロマックイーンのファンという形で主人公コンビとも交流を重ねてゆく。
  • 史実においてブラックは1歳年上の従兄弟にあたるが、アニメ中では(従兄弟とはいえ血縁はキリがなくなるためか)血縁関係の明言はなく、1話では揃ってオープンキャンパス、最終話では入学式とどちらも2人揃ってトレセン学園に赴いているため、同い年扱いになってる模様。

元ネタ Edit

  • サトノダイヤモンドは2015年から2018年にかけて活躍した競走馬。主な勝ち鞍は第61回有馬記念、第77回菊花賞など。
  • 父親はディープインパクト、母親はマルペンサ。
  • 父親はウマ娘ユーザの記憶にも新しい、2000年代初頭の日本競走馬界における無双ぶりで競馬に縁のない人々にすら衝撃を与えたレジェンドホース、母親もアルゼンチンにてG1勝利入線を片手では足りない数勝ち取った優良馬…と、両親ともども高い実績を残した布陣。
    調教師はウマ娘の中ではトーセンジョーダン、それ以外でもクラシック三冠馬となったオルフェーヴルを筆頭に高い実績を挙げた馬を調教した池江泰寿氏。
    主戦騎手はフランス出身の名手クリストフ・ルメール(丁度サトノダイヤモンドが生まれた2015年にJRA通年騎手免許を取得)。
    …などという産まれる前から当時用意出来る最高クラスの環境を用意されてこの世に産まれた。
    サポートカードイベントで「望まれたウマ娘」というタイトルのイベントがあるが、サトノダイヤモンドは最強となるべく産み出されたのである。
    • 因みに馬主の里見治氏は大手ゲームメーカーであるセガサミーホールディングス会長を務めており、ゲーム関係とも縁がある。
      ウマ娘の開発を担当しているCygamesとは商売敵では?と思いきや音楽ゲームへの楽曲提供などの縁もある為商売敵どころかウマ娘側もメディアミックスなどでも足掛かりに出来そうな取引先なので問題は無かった模様。
      尚、2017年に馬主事業を法人化し、サトノダイヤモンドを含む全所有馬の名義を「株式会社サトミホースカンパニー」に変更している。
  • デビューから『5億円対決』と称された*1ロイカバードとの対決を2度制し無敗の3連勝で迎えた皐月賞。
    前年度のJRA賞最優秀2歳牡馬リオンディーズ、弥生賞の勝ち馬マカヒキを抑え単勝1番人気に推される。
    しかしながらレース本番では最終直線でリオンディーズの斜行を受け失速、3着に敗れてしまう。
  • 続く日本ダービーでは皐月賞馬ディーマジェスティに続く2番人気となる。
    レースでは途中左後肢の蹄鉄が外れるアクシデントに見舞われるが、上り3ハロン(=600m)33.4秒の末脚を見せ、川田将雅騎乗のマカヒキと並んでゴール。
    だが、写真判定の上僅か8cm及ばずマカヒキに敗れ2着に終わってしまった。

    上記2レースで激闘を繰り広げた馬たちが不在の神戸新聞杯を順当に勝ち上がり迎えた菊花賞。
    皐月賞馬ディーマジェスティと人気を分け合い、単勝2.7倍の1番人気に推された*2
    迎えたレース本番。道中中団に位置し2周目の3‐4コーナーで徐々に先頭に迫り最後の直線に入る。
    並んでいたディーマジェスティを瞬く間に突き放し先頭に立つと、他馬を寄せ付けず2着に2馬身半差をつけ優勝。
    クラシック最後の栄冠を手にするとともに、ディープインパクト産駒としての初の菊花賞制覇、鞍上のC.ルメール騎手にとっても初のクラシックタイトル獲得となった。
  • 菊花賞を制し向かったのは有馬記念。ファン投票ではキタサンブラックに次ぐ2位に推された。
    当日はキタサンブラックと人気を2分しながらの1番人気に支持された。
    そして迎えたレース本番、スローペースな展開で1周目の直線で中団にいたサトノダイヤモンドは向正面ではキタサンブラックの後ろに付け、直線には3‐4番手で入る。
    最終直線では先頭に立ったキタサンブラックを追う。キタサンブラックの脚色は衰えなかったが、サトノダイヤモンドは一気に伸びてキタサンブラックをクビ差で差し切って見事に優勝した(ルメールは2005年(ハーツクライ)以来11年ぶり)。
    そして、2016年度のJRA賞最優秀3歳牡馬を受賞した。
  • 古馬となってから初戦となる阪神大賞典では、単勝1.1倍という圧倒的人気を集めると、人気に応え勝利。
    次戦の天皇賞(春)ではキタサンブラックとの再戦となる。
    キタサンブラックに次ぐ2番人気に推され迎えた本番。ハイペースな展開で動くに動けず、末脚勝負となった直線。
    早めに先頭に躍り出たキタサンブラックを捕らえることはできず3着に敗れてしまう*3
  • その後、ファン投票で2位に推された宝塚記念を回避し、凱旋門賞制覇を目指しフランス遠征を敢行する。
    前哨戦として迎えたフォワ賞では本命視されるも重馬場の影響か4着。迎えた凱旋門賞でも馬場状態に苦しみ15着と不本意な結果に終わってしまった。
    凱旋門賞後、同年の有馬記念に出走することも考えられていたが回避し、年内を休養に充てた。
  • 休養明け初戦は金鯱賞に出走。2番人気に推され、レースでは後方に位置し最後の直線で伸びを見せるも及ばず3着に終わる。
    続く大阪杯では、前年のジャパンカップ馬シュヴァルグランをはじめとした有力馬が集まる中3番人気に推される。
    レースでは3‐4コーナーで各馬が進出を始める中、内で囲まれ思うように動けず直線は後方からとなってしまい、7着に惨敗。

    宝塚記念ではファン投票1位、当日も1番人気に推される。
    しかし、レースでは少し出遅れ後方からの競馬となってしまう。徐々に上がっていき直線に入るときには先頭に付けるも、直線で力尽き6着に終わる。
  • その後は京都大賞典に駒を進める。4コーナーから追い込み直線半ばで先頭に立つと他馬の追撃を振り切り1年半ぶりの勝利を手にする。
    そして迎えたジャパンカップ。直線で伸びを見せるもアーモンドアイの前に敗れ6着*4
  • 引退レースとして挑んだ有馬記念でも伸びずに6着に終わり、3年強の競走馬生活に幕を閉じた。
    獲得賞金は8億6千万以上。1000頭を超えるディープインパクト産駒の中で歴代2位という、レース結果に加えてこちらでも最強を期待された産まれに恥じぬ結果を残した。
  • 引退後は種牡馬入りした。2021年5月現在まだ産駒のデビューはないが、サトノダイヤモンドの血を継いだ名馬の誕生を期待したい。
  • 体重が増減なしですよ?となっているのは現役時代は馬体重500kg前後で推移し大幅な増減がなかった*5ためと思われる。

関連リンク Edit

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 妙に生まれの良いお嬢様描写多いなあと思って調べたら親父がディープインパクトってそりゃやべぇよ…。 -- [SBtG.krtELA] 2021-04-22 (木) 15:14:50
  • ヒミツ1のジュークボックスはセガ1000かな -- [qZ7VOqu84Xo] 2021-08-25 (水) 09:25:17
    • 相変わらずこういうネタサラッとぶちこんでくるのはさすがサイゲといわざるを得ない。 -- [erfNF/3JDag] 2021-08-28 (土) 16:51:31
  • 母親が姉妹じゃないからキタサンブラックの従兄弟にはならないんだよなぁ…。 -- [pwVuqlGU1OQ] 2021-10-05 (火) 21:35:47
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
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*1 セレクトセールでのサトノダイヤモンドとロイカバードの落札金額の合計が約5億円のため(サトノダイヤモンド2.4億円、ロイカバード2.5億円)。
*2 ダービー馬のマカヒキは凱旋門賞に出走したため不在。
*3 キタサンブラックはそれまでのレコードを0.9秒も上回る芝3200mの世界レコードの3分12秒5で優勝した。サトノダイヤモンドもそれまでのレコードを0.7秒上回るタイムで入線している。
*4 この時のアーモンドアイは芝2400mの世界レコードで勝っている。サトノダイヤモンドにとって世界レコード更新の瞬間を見届けるのは2回目。
*5 第38回ジャパンカップでの-8kgが最大

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