最終更新日時:2022-11-13 (日) 16:57:25

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基本情報 Edit

画像プロフィール
ケイエスミラクル.png名前ケイエスミラクル
CV佐藤日向
キャッチコピー感謝のしるしに奇跡を。
優しく穏やかなウマ娘
学年
所属寮
誕生日3月16日
身長156cm
体重スマート
スリーサイズB79・W51・H77
自己紹介
…おれは、ケイエスミラクルです。
この命をくれた、みんなに報いて…
必ず、奇跡を起こします

詳細情報 Edit

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ヒミツ Edit

  • ケイエスミラクルのヒミツ
    実は、好きな絵本の影響で
    白鳥モチーフの持ち物が多い。

アニメ Edit

アニメにおいてのウマ娘に関する情報を紹介する項目

元ネタ Edit

1988年生。主な勝鞍スワンS。刹那を駆け抜けた、夭逝の天才である。
父Stutz Blackhawk 母レディベンドフェイジャー 母父Never Bend
父は40戦3勝、母系も特に活躍馬がおらずとても地味な出自で、輸入馬であるにもかかわらず、取引値はわずか3万ドルであった。
血統的には父父がMr. Prospector、母はアメリカ主流のナスルーラ直系で、そのNasrullahの効果的なクロスが発生(ナスルーラのクロスがちょっと気になります)し、
母系には超快速馬Dr. Fagerの血を汲むという、パワーと何よりもスピードに特化した配合である。まあ、後出しジャンケンな評価ではあるのだが

今でこそミスプロ系は、日米のメインシーンで活躍する現在最も活力のある父系の一つになっているが、
当時は「アメリカのダートの短距離専門」という、日本競馬において最もマイナーな分野の父系と認識されており、
本馬は価格の安さもあってそれほど期待されていなかったと思われる。
更に生まれつきの日本脳炎で生死をさまよい、この難病を克服した後も足元の故障でまたも死にかけることに。
しかし2度の危機を潜り抜けた本馬は、馬主から冠名にその奇跡的な経緯を合わせ、「ケイエスミラクル」と名付けられデビューするとこになった。

上記の経緯もあって、デビューは遅れ3歳の春。新潟のマイル未勝利戦を2着とし、続く1400m未勝利戦を勝利。連投で挑んだマイル条件戦で2着となる。
札幌へ舞台を変え、南井克巳騎手に乗り替わったスプリントの条件戦でレコード勝利し、更に次走のスプリント条件戦を9馬身という圧倒的実力で勝利。
夏を挟んで、勢いそのままに重賞セントウルステークスに挑戦するが、13着と初めての大敗を喫してしまう。
しかし仕切り直しに挑んだOP特別をレコードで勝利すると、再び重賞の舞台スワンステークスへ。

このレース、ダイイチルビーダイタクヘリオスバンブーメモリー、ダイユウサク(後にメジロマックイーンを有馬記念で下すことになる)と、
古豪強豪のひしめく豪華なメンバーとなったが、ケイエスミラクルはこれらを抑えて日本レコードで勝利。
突如現れた短距離界の新星として、一躍注目を集めることになる。

次走は勇躍マイルチャンピオンシップへ。
ダイイチルビーに次ぐ2番人気となったが、本気になったダイタクヘリオスに押し切られ3着。GI制覇はならなかった。

しかし、ここで彼の運命は大きく揺らぐ。
デビューから半年ちょっとの間で既に9戦と、明らかに使い詰めだったため、本来はここで休養に入る予定だった。
が、スワンSでのレコード勝ち、苦手とみられたマイルGIでの好走をうけて、馬主はスプリンターズステークスへの出走を希望。
南井騎手は別開催での先約があったため、鞍上は岡部幸雄騎手に乗り替わりとなった。
そして堂々の1番人気で迎えたレース、中団から抜群の手ごたえで先頭集団に取り付いたその瞬間、彼の足は砕け散った。
左後ろ脚の粉砕骨折による予後不良。3度目の奇跡はならなかった。

4月から12月までの短い期間に、10戦5勝。1400m以下では7戦5勝(スプリンターズS含む)。コースレコード3回(内1回は1400m日本レコード)。
この後、短距離界はヤマニンゼファーサクラバクシンオーなど、30年近く経過した現在も語られる大スターの登場が控えており、それらに先駆ける本馬は時代を先どる快速馬だった。

また、前述のとおりニッチと思われていたミスタープロスペクター系は、驚異的な母系への柔軟性を示して芝ダート問わない活躍をし、勢力を大きく広げている。
ウマ娘になったモデル馬でも、ヒシアケボノシーキングザパールエルコンドルパサーアグネスデジタルスイープトウショウホッコータルマエがミスプロ直系。
現在もKingmambo(エルの父)産駒のキングカメハメハ(タルマエの父)が、多くの活躍馬と後継種牡馬を輩出。
SS系が大多数を占めるなかで、大きな存在感を見せている。
バクシンオーを凌駕する成績を残した短距離王ロードカナロア、30年の時を経てついにシンボリルドルフの記録を破った9冠馬アーモンドアイ(父カナロア)、
キタサンブラックが終ぞ勝てなかったドゥラメンテ(母母エアグルーヴ)と、その産駒で22年現在の現役最強馬と目されるタイトルホルダーなどが、近年の著名な直系馬である。

もし、あのスプリンターズSを回避していたら……。競走生活を無事引退し、種牡馬となれていたら……。
勝負の世界に禁句である「もしも」を語りたくなる、ケイエスミラクルはそんな馬であった。

GIを複数回勝利するような、時代を代表する名馬が居並ぶ、我々プレイヤーの目に映るウマ娘の世界。
そこに在って、ケイエスミラクルは重賞わずか1勝、現役期間も8か月程度であり、
古くから競馬に親しんだオールドファンであっても、ウマ娘化発表まではそのほとんどが存在を忘れかけていた。

30年の月日を経て、新たな形で世に降り立った、ウマ娘ケイエスミラクル。
彼女は一体どんな姿を、どんな活躍を、そして“奇跡”を、私たちに見せてくれるのだろうか。

関連リンク Edit


ウマ娘 Edit

育成ウマ娘 Edit

名前レアリティ実装日備考
---未実装

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