最終更新日時:2022-06-21 (火) 22:55:48

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基本情報 Edit

画像プロフィール
代替テキストは末尾名前キタサンブラック
CV矢野妃菜喜
キャッチコピーみんなの心を照らす!
明朗快活お祭り娘!
学年中等部
所属寮栗東寮
誕生日3月10日
身長162cm
体重もりもり成長中!
スリーサイズB85・W56・H88
自己紹介
あたしはキタサンブラック!
お祭りみたいにみんなが盛り上がる
最高のレースを目指して、全力で駆けるよ!


ウマ娘 Edit

育成ウマ娘 Edit

名前レアリティ実装日備考
[錦上・大判御輿]キタサンブラック★32022.02.24

サポートカード Edit

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ヒミツ Edit

  • キタサンブラックのヒミツ
    実は、好きなものはたいていひと目惚れ。
  • キタサンブラックのヒミツ
    実は、砂糖菓子を食べだすと
    止まらなくなってしまう。

アニメ Edit

  • 2ndSeasonにてサトノダイヤモンドと共に登場。劇中ではトレセン学園入学前の小学生の姿で登場し、最終話の入学式にてアプリ版と同じ姿で登場となった。
  • 主人公のトウカイテイオーに憧れるファンであり、シンボリルドルフに憧れたかつてのテイオーと同じ立ち位置となり、終盤のテイオーが「奇跡の復活」に至るためのキーパーソン。
  • ちなみにこの時の私服のジャケット(黒地+黄色と赤のライン)のデザインは仮面ライダーBlackが元ネタと思われる。彼の異名が「ブラックサン」であり、名前からのパロディ。
  • また、1stSeason最終話のウイニングライブ中にトレーナーが出会ったウマ娘もデザインが似通っており、初期デザイン版のキタサンブラックでは?と言われている。(キタサンブラック引退が2017年末、1stSeason放送が2018年4月〜6月なので、視聴者側にとっては脂がのった時期でもあった)
  • 1stアニバーサリー記念の短編アニメにおいては主役格として登場。サトノダイヤモンドと共に入学直後のトレセン学園で生活する様子が描かれている。

元ネタ Edit

  • 2015年の菊花賞を皮切りに、2016年春天・ジャパンカップ、2017年春秋天・大阪杯・有馬記念とGIレースを勝ちまくり、JRA歴代獲得賞金で当時第2位となる18億円を稼ぎ上げた名馬。
    • 1位はテイエムオペラオー。レース成績からの賞金だけならキタサンブラックが上回るが、オペラオーは秋古馬三冠による1億円ボーナスでキタサンブラックを上回って居る。
    • また、後にアーモンドアイに獲得賞金2位の座を譲り、現在は3位となっている。
  • 馬主は有限会社大野商事。演歌歌手・北島三郎の個人マネージメント事務所で、キタサンは「北三」の意。GI初勝利となる菊花賞をはじめ、いくつかのレースでは勝利後に馬主自身が出てきて持ち歌「まつり」を熱唱するという、本物のウイニングライブを披露したことでも有名。
  • サブちゃんは馬主生活50年目にしてこの馬でG1を初めて勝った。と言うのも彼は高級な馬は買わず中小牧場から手ごろな馬を買って走らせていたからである。そんな彼が懇意にしていた牧場の一つがキタサンブラックの生まれ故郷であるヤナガワ牧場であり、牧場長から手頃で良い馬が生まれたので見に来ませんかと言われて、牧場を訪れたサブちゃんの目に留まる。(ちなみにヤナガワ牧場はサブちゃんが取引していた牧場の中ではかなりの名門)キタサンブラックは最初の連絡にあったおすすめの馬とは別馬であり、サブちゃんは一度は買わずに帰路に就いたもののどうしても気になり購入を申し入れたという経緯がある。いわく「顔つきが俺に似て男前で惚れた」だそう。(好きなものは一目惚れはこれが元ネタ)
  • ゲームの相方のサトノダイヤモンドとは2度対戦しており、4歳時の有馬記念では当時3歳だったサトノダイヤモンドの後塵を拝したが、翌年の天皇賞春でリベンジを果たしている。またこのレースは前半から超ハイペースですすみ、それを2番手追走から押し切るという強いレースで制しており、ディープインパクトの持つレコードを0.9秒も更新し、伝説のレースの一つに数えられている。サトノダイヤモンドに騎乗していた名手ルメールが「勝った馬が強すぎた」と脱帽すれば、その調教師も「あんなレースをされたら何度やっても勝てない」というほどのものだった。
  • 同期が非常に強かった世代でもあり、どちらかというとサトノダイヤモンドよりも同期のサトノクラウン(宝塚記念・香港ヴァーズのG1・2勝)と何度も激突している(8回対戦している)。海外G1のドバイターフを制したリアルスティールなどもおり、この三頭は5歳時の天皇賞秋でも1.2.3番人気に推されるほど強かった。(レースはキタサン1着クラウン2着リアステ4着)5歳時の中長距離路線のG1はこの世代がすべて制している。それ以外にキタサンブラックが一度も先着できなかったドゥラメンテもおり、近年屈指の世代であった。
  • この頃、サブちゃんもすでに高齢であり常に体調を崩しがちであったがそのたびにキタサンブラックがG1を勝ち生きる活力を与えてくれたと語っている。
  • 馬体が大きく重いのも特徴で、菊花賞を獲った時は歴代最重(530kg)だったという。逃げや番手から4コーナーを先頭で回る姿は北斗の拳に出てくる黒王号を彷彿とさせた。
    2017年に引退し、種牡馬として2021年現在も存命(というか初年度産駒がデビュー)であり、さっそく東京スポーツ杯を制し大物と話題になっているイクイノックスを輩出し、翌年の種付け依頼も満口という好スタートを見せている。
  • 実装済みウマ娘の中では、サクラバクシンオーは母方の祖父にあたる。

関連リンク Edit

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  • 元ネタの二段目最後の記述「1億円ボーナスでキタサンブラックを宇和間って居る」の誤字を「上回って」に直しておきました。 -- [Wnql5ncrWKc] 2021-08-03 (火) 16:54:16
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
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