JRA賞受賞歴 Edit

啓衆賞(1954年から1970年)→優駿賞(1971年から1986年)→JRA賞(1987年から)と受け継がれてきた賞の受賞歴。
啓衆社は現在南関競馬の競馬新聞を発行している会社で、当時は中央競馬でも競馬新聞を発行していた。
優駿はJRA(日本中央競馬会)が発行している機関紙の名称で、このため1971年からJRAが主体となって表彰しているとも取れる。
(なお1986年まで日本中央競馬会の略称はNCKであった)
ちょっと見にくいのでウマ娘が登場しない1954年から1975年まではカットしました

年度代表馬最優秀2歳牡馬最優秀2歳牝馬最優秀3歳牡馬最優秀3歳牝馬最優秀4歳以上牡馬最優秀4歳以上牝馬最優秀短距離馬最優秀ダートホース最優秀父内国産馬特別賞
1976年トウショウボーイマルゼンスキーセーヌスポート,フジビゼントウショウボーイテイタニヤアイフル該当馬なし----
1977年テンポイントバンブトンコートラブリトウショウプレストウコウインターグロリアテンポイント該当馬なし----
1978年カネミノブビンゴガルーシルクスキーサクラショウリモデルスポートカネミノブインターグロリア---テンポイント(故障から死亡までの報道に対して)
1979年グリーングラスリンドタイヨーラフオンテースカツラノハイセイコアグネスレディーグリーングラスサニーフラワー----
1980年ホウヨウボーイサニーシプレーテンモンオペックホースハギノトップレディホウヨウボーイプリテイキャスト----
1981年ホウヨウボーイホクトフラッグビクトリアクラウンカツトップエースアグネステスコ,テンモンホウヨウボーイラフオンテースサクラシンゲキ---
1982年ヒカリデユールダイゼンキングダイナカールバンブーアトラスビクトリアクラウンヒカリデュールスイートネイティブ該当馬なし-メジロティターン
(父メジロアサマ)
モンテプリンス(無冠の帝王を天皇賞(春)で返上)
1983年ミスターシービーロングハヤブサマーサレッドミスターシービーダイナカールキョウエイプロミスミスラディカルニホンピロウイナー-ミスターシービー
(父トウショウボーイ)
アンバーシャダイ(5度目にして天皇賞制覇)
1984年シンボリルドルフスクラムダイナニホンピロビッキーシンボリルドルフダイアナソロンカツラギエースロンググレイスニホンピロウイナーアンドレアモンミスターシービー
(父トウショウボーイ)
-
1985年シンボリルドルフダイシンフブキメジロラモーヌミホシンザンエルプスシンボリルドルフグローバルダイナニホンピロウイナーアンドレアモンミホシンザン
(父シンザン)
-
1986年ダイナガリバーゴールドシチー,メリーナイスコーセイ,ドウカンジョーダイナガリバーメジロラモーヌサクラユタカオータカラスチールニッポーテイオーライフタテヤマミホシンザン
(父シンザン)
-
1987年サクラスターオーサッカーボーイシノクロスサクラスターオーマックスビューティニッポーテイオーダイナアクトレスニッポーテイオー該当馬なしミホシンザン
(父シンザン)
-
1988年タマモクロスサクラホクトオーアイドルマリーオグリキャップアラホウトクタマモクロスダイナアクトレスサッカーボーイ該当馬なしタマモクロス
(父シービークロス)
-
1989年イナリワンアイネスフウジンサクラサエズリウィナーズサークルシャダイカグライナリワンルイジアナピットバンブーメモリーダイナレターバンブービギン
(父バンブーアトラス)
オグリキャップ(ジャパンカップでの世界レコード同タイム2着など)
1990年オグリキャップリンドシェーバーノーザンドライバーアイネスフウジンアグネスフローラオグリキャップパッシングショットバンブーメモリーカリブソングヤエノムテキ
(父ヤマニンスキー)
-
1991年トウカイテイオーミホノブルボンニシノフラワートウカイテイオーシスタートウショウメジロマックイーンダイイチルビーダイイチルビーナリタハヤブサトウカイテイオー
(父シンボリルドルフ
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1992年ミホノブルボンエルウェーウィンスエヒロジョウオーミホノブルボンニシノフラワーメジロパーマーイクノディクタスニシノフラワー該当馬なしメジロパーマー
(父メジロイーグル)
-
1993年ビワハヤヒデナリタブライアンヒシアマゾンビワハヤヒデベガヤマニンゼファーシンコウラブリイヤマニンゼファーメイショウホムラヤマニンゼファー
(父ニホンピロウイナー)
トウカイテイオー(一年ぶりの有馬記念出走での優勝)
1994年ナリタブライアンフジキセキヤマニンパラダイスナリタブライアンヒシアマゾンビワハヤヒデノースフライトサクラバクシンオーフジノマッケンオーネーハイシーザー
(父サクラトウコウ)
-
1995年マヤノトップガンバブルガムフェロービワハイジマヤノトップガンダンスパートナーサクラチトセオーヒシアマゾンヒシアケボノライブリマウントフジヤマケンザン
(父ラッキーキャスト)
ライスシャワー(天皇賞(春)での復活と宝塚記念の事故)
1996年サクラローレルマイネルマックスメジロドーベルダンスインザダークファビラスラフインサクラローレルダンスパートナーフラワーパークホクトベガフラワーパーク
(父ニホンポロウイナー)
-
1997年エアグルーヴグラスワンダーアインブライドサニーブライアンメジロドーベルマーベラスサンデーエアグルーヴタイキシャトル該当馬なしメジロドーベル
(父メジロライアン
-
1998年タイキシャトルアドマイヤコジーンスティンガーエルコンドルパサーファレノプシスタイキシャトルメジロドーベルタイキシャトルウイングアローメジロブライト
(父メジロライアン
サイレンススズカ(天皇賞(秋)での故障とそれまでの6連勝)
1999年エルコンドルパサーエイシンプレストンヤマカツスズランテイエムオペラオーウメノファイバーエルコンドルパサーメジロドーベルエアジハード該当馬なしエアジハード
(父サクラユタカオー)
グラスワンダースペシャルウィーク
(両グランプリ制覇と天皇賞春秋連覇)
2000年テイエムオペラオーメジロベイリーテイエムオーシャンエアシャカールチアズグレイステイエムオペラオーファレノプシスダイタクヤマトウイングアローダイタクヤマト
(父ダイタクヘリオス
-
2001年ジャングルポケットアドマイヤドンタムロチェリージャングルポケットテイエムオーシャンアグネスデジタルトゥザヴィクトリートロットスタークロフネ該当馬なしステイゴールド(日本産馬による初の海外国際G1制覇)
2002年シンボリクリスエスエイシンチャンプピースオブワールドシンボリクリスエスファインモーションマンハッタンカフェダイヤモンドビコーアドマイヤコジーンゴールドアリュールトウカイポイント
(父トウカイテイオー
-
2003年シンボリクリスエスコスモサンビームヤマニンシュクルネオユニヴァーススティルインラブシンボリクリスエスビリーヴデュランダルアドマイヤドンヒシミラクル
(父サッカーボーイ)
-
2004年ゼンノロブロイマイネルレコルトショウナンパントルキングカメハメハダンスインザムードゼンノロブロイアドマイヤグルーヴデュランダルアドマイヤドンデルタブルース
(父ダンスインザダーク)
コスモバルク(地方馬による皐月賞2着などの活躍)
2005年ディープインパクトフサイチリシャールテイエムプリキュアディープインパクトシーザリオハーツクライスイープトウショウハットトリックカネヒキリシーザリオ
(父スペシャルウィーク
-
2006年ディープインパクトドリームジャーニーウオッカメイショウサムソンカワカミプリンセスディープインパクトダンスインザムードダイワメジャーアロンダイトカワカミプリンセス
(父キングヘイロー
2007年アドマイヤムーンゴスホークケントールポピーアサクサキングスダイワスカーレットアドマイヤムーンコイウタダイワメジャーヴァーミリアンダイワスカーレット
(父アグネスタキオン
ウオッカ・メイショウサムソン(64年ぶり牝馬のダービー制覇と天皇賞春秋連覇)
2008年ウオッカセイウンワンダーブエナビスタディープスカイリトルアマポーラスクリーンヒーローウオッカスリープレスナイトカネヒキリ以降廃止-
2009年ウオッカローズキングダムアパパネロジユニヴァースブエナビスタドリームジャーニーウオッカローレルゲレイロエスポワールシチー-カンパニー(史上初の8歳馬による平地競走G1制覇)
2010年ブエナビスタグランプリボスレーヴディソールヴィクトワールピサアパパネナカヤマフェスタブエナビスタキンシャサノキセキエスポワールシチー--
2011年オルフェーヴルアルフレードジョワドヴィーヴルオルフェーヴルアヴェンチュラヴィクトワールピサブエナビスタカレンチャントランセンド--
2012年ジェンティルドンナロゴタイプローブティサージュゴールドシップジェンティルドンナオルフェーヴルカレンチャンロードカナロアニホンピロアワーズ--
2013年ロードカナロアアジアエクスプレスレッドリヴェールキズナメイショウマンボオルフェーヴルジェンティルドンナロードカナロアベルシャザール--
2014年ジェンティルドンナダノンプラチナショウナンアデライスラボニータハープスタージャスタウェイジェンティルドンナスノードラゴンホッコータルマエ--
2015年モーリスリオンディーズメジャーエンブレムドゥラメンテミッキークイーンラブリーデイショウナンパンドラモーリスコパノリッキー--
2016年キタサンブラックサトノアレスソウルスターリングサトノダイヤモンドシンハライトキタサンブラックマリアライトミッキーアイルサウンドトゥルー-モーリス(香港での2勝を含むG1レース3勝)
2017年キタサンブラックダノンプレミアムラッキーライラックレイデオロソウルスターリングキタサンブラックヴィブロスレッドファルクスゴールドドリーム--
2018年アーモンドアイアドマイヤマーズダノンファンタジーブラストワンピースアーモンドアイレイデオロリスグラシューファインニードルルヴァンスレーヴ--
2019年リスグラシューコントレイルレシステンシアサートゥルナーリアグランアレグリアウインブライトリスグラシューインディチャンプクリソベリル--
2020年アーモンドアイダノンザキッドソダシコントレイルデアリングタクトフィエールマンアーモンドアイグランアレグリアチュウワウィザード-クロノジェネシス(両グランプリ制覇)
2021年エフフォーリアドウドュースサークルオブライフエフフォーリアソダシコントレイルラヴズオンリーユーグランアレグリアテーオーケインズ--

ウマ娘化された顕彰馬 Edit

参考リンク Edit

コメントフォーム Edit



最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • これは良い資料。乙 -- [nicjSPk6dv6] 2021-04-12 (月) 23:45:34
  • JRAと日本中央競馬会は名前を変えただけで団体自体は完全に同じなので(というか今もJRAのホームページには日本中央競馬会って書いてる…)その辺りの記述を編集しました -- [AHLroSb.Mbg] 2022-02-28 (月) 14:59:11
  • JRAはあくまでも通称なのでそこらへんを反映させました -- [2BbgQCmzOu6] 2022-03-01 (火) 01:40:44
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
+

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Last-modified: 2022-05-05 (木) 20:12:36