最終更新日時:2022-01-16 (日) 22:58:41

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基本情報 Edit

画像プロフィール
ウオッカ.png名前ウオッカ
CV大橋彩香
キャッチコピー突っ走る青春
純情不良なロードスター
学年中等部
所属寮栗東寮
誕生日4月4日
身長165cm
体重増減なし
スリーサイズB76・W55・H78
自己紹介
おっす、ウオッカだ!俺のポリシーは、
誰よりもカッケーウマ娘でいること!
ダッセェことはしねーかんな。覚えとけ!


ウマ娘 Edit

育成ウマ娘 Edit

名前レアリティ実装日備考
[ワイルドトップギア]ウオッカ☆22021.02.24

サポートカード Edit

詳細情報 Edit

・寮の同室はダイワスカーレット

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ボイス Edit

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ヒミツ Edit

  • ウオッカのヒミツ
    実は、カウンターの上で
    グラスを滑らせる練習をしている。

アニメ Edit

第1シーズン第1話からダイワスカーレットゴールドシップと共にチーム<スピカ>の一員として登場。
第1シーズンのオープニング・エンディングと第2シーズンのオープニングを歌っている。

元ネタ Edit

2007年 日本ダービー
オークスを選ばずに、あえてダービーを選んだ牝馬。
勝てるのか?本当に勝てるのか?
64年ぶり、牝馬のダービー制覇。ウオッカ。
誰も行かない道を行け。茨の中に答えがある。
「一生に一度の栄光へ」
〜2013年JRA 日本ダービーCMより〜

2006-2010年に活躍しG1を7勝した名牝。
同世代は言わずもがな「永遠の宿敵」と称されたダイワスカーレット

デビュー前から評判が高く、牝馬ながら早い時期からダービーを視野に入れていた。
名前の由来は父である2002年ダービー馬タニノギムレットより強くという意味を込めて、ギムレットというカクテルのベースであるジンよりアルコール度数の高いウォッカ。
馬主はタニノの冠名を使用していた谷水雄三氏であるが
より強くストレートで行こう。ということでタニノの冠名が使用されていない。

デビュー3戦目で後にG1スプリンターズを制する快速娘アストンマーチャンを差し切りG1初制覇。
4戦目のエルフィンステークスではニシノフラワーとアグネスアキオンの娘であるニシノマナムスメを2着に下している。
5戦目のチューリップ賞で永遠の宿敵となるダイワスカーレットと初対戦しこれを差し切り勝利。
しかし、6戦目の桜花賞では前走でウオッカの差し脚を見切っていた
ダイワスカーレットに早めの抜け出しをくらいこれをとらえきれず敗北を喫する。
7戦目は桜花賞の敗戦でオークスか?とも言われたが当初の予定通りダービーへ出走。
牝馬として実に64年ぶりのダービー制覇を成し遂げた。
しかもこの日は皇太子徳仁親王(現・第126代天皇陛下)が台覧しており、陛下は期せずして歴史の目撃者となった。
騎乗した四位洋文騎手はウイニングランの途中、貴賓席付近で馬を止め、馬上から最敬礼を行った。
この快挙に四位騎手は勝利騎手インタビューで「最高!(騎手を)やめてもいい」と笑顔で答えた。

ウオッカの祖先はマチカネフクキタルが信奉するシラオキ様ことシラオキであるが
シラオキは牝馬として当時のダービーで2着に敗れており、時代を超えて子孫がリベンジを果たした。
ダイワスカーレットも良血の一族だがこちらもなかなかに良血なのである。

その後は3歳ながらに強気に宝塚記念に出走したり
凱旋門賞を目指すも故障により頓挫したりと順調さを欠き
結果的に出走した秋華賞ではまたもダイワスカーレットに敗れ
エリザベス女王杯を目指すも当日に故障し出走取消なども重なり
有馬記念でもダイワスカーレットに先着を許し
牝馬ながらにダービーを制したにもかかわらず最優秀3歳牝馬のタイトルを奪われてしまった。

翌年も現役を続行し春には安田記念を制覇(岩田康誠が騎乗)
そして天皇賞秋で武豊を背にダイワスカーレットと5度目の激突となる。
ウオッカ陣営は前哨戦も使ってきておりダイワスカーレットは休み明け。
「ここで勝てなかったらもうダイワスカーレットには勝てない」と言う意思のもと送り出した。
レースはダイワスカーレットがハイペースで進め
直線でも驚異の二枚腰で粘り込みを図ろうとしたところにウオッカが強襲。
さらに同年ダービー馬にして四位洋文騎手に史上2人目のダービー連覇をもたらしたディープスカイまで襲い掛かる。
一度は完全に前に出たもののダイワスカーレットが更に差し返してきたところがゴール。
10分以上にわたる判定の後、2僂虜垢妊Εッカがダイワスカーレットの差し返しを凌ぎ切った。
これで両者の対戦成績はウオッカ2勝、ダイワスカーレット3勝になった。

その後もG1勝利を3つ重ね7勝とした。
大きな故障こそなくこのレベルの牝馬としては異例ともいえる26戦を戦い抜いたが
逆に小さな故障や病気をたびたび起こしたり
その強さゆえに海外遠征を何度も行ったせいもあり
連対率100%を誇るダイワスカーレットとは対照的に着外も何度もあった。
特に東京コースで無類の強さを発揮し、古馬になって出走可能な東京の芝G1を完全制覇している。

引退後は日本ではなくアイルランドで繁殖入りした。
繁殖牝馬としては現時点でタニノフランケルがオープンまで上がっているものの
それが最高であり目立った活躍馬は居ない。
そのタニノフランケルが血統の良さを買われ種牡馬入りを果たしたため、もしかしたらこの先ウオッカの名前を見る機会が増えるかもしれない。

2019年の4月1日に骨折からの蹄葉炎を発症し安楽死処分となった。

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