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Official TweetTweets by uma_musu |
固定実況 †
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| レース | 実況台詞 | 備考 |
|---|---|---|
| 朝日杯フューチュリティステークス | 勝ったのは○○! この娘こそ来年のクラシックの 台風の目となっていくのか! | |
| 阪神ジュベナイルフィリーズ | 師走の阪神に その名をあげたのは○○! あらたなる女王の誕生だ! | 「師走の阪神」「名をあげる」というフレーズから、 元ネタは1999年・馬場鉄志アナウンサーのものが有力か。 「師走の阪神はヤマカツスズラン!来年の桜花賞へ大きく名乗りをあげました!」 |
| ホープフルステークス | ○○、一等星の輝きを見せ クラシックへと繋がる道へ 第1歩を踏みだした! | |
| 全日本ジュニア優駿 | 若き才能が集う全日本ジュニア優駿を制し ダート界の一番星に躍り出たのは○○! | |
| 皐月賞 | 勝ったのは○○! 皐月を制し、三冠の一角を手に入れました! | |
| 桜花賞 | 勝ったのは○○! 今年も汚れなき桜の女王の誕生だ! | 1991年・杉本清アナウンサーの実況が元ネタと思われる。 「4戦4勝!4戦4勝!今年も汚れなき桜の女王の誕生です!」 (勝ち馬・シスタートウショウ) |
| NHKマイルカップ | やりました、○○! ここ、府中の芝で見事、マイル王に輝いた! | |
| 日本ダービー | やった! 見事勝利したのは○○! ついに栄光のダービー制覇!! | |
| オークス | ○○、完勝です! 樫の女王の栄冠を 手にしたのは○○! | |
| 安田記念 | ○○、勝ちました! 上半期のマイル女王の座に 輝いたのは○○! | |
| 宝塚記念 | お見事! 宝塚の主役を 勝ち取ったのは○○! 夢をかなえた! | 「宝塚の主役」というフレーズから、 元ネタは1991年・杉本清アナウンサーのものが有力か。 「宝塚の主役はメジロライアン!宝塚の主役はメジロライアンです!」 上記はメジロライアンの特殊実況の元ネタにもなっている。 |
| ジャパンダートダービー | 新たな砂の女王に輝きました、○○! ダート界の新星として、 見事にその名を刻みました! | |
| スプリンターズステークス | 熾烈な電撃戦を制したのは○○! スプリンターズステークス、完勝だ! | |
| マイルチャンピオンシップ南部杯 | マイルチャンピオンシップ南部杯を 制したのは○○! ダート界のつわものたる実力を見せつけました! | |
| 菊花賞 | 勝ったのは○○! 菊の舞台で見事、勝利を掴んだ! | 「菊の舞台」というフレーズは1993年・1995年・1997年(いずれも杉本清アナ)等、度々登場している。 |
| 秋華賞 | 秋の京都に女王君臨! ○○! 見事に秋華賞を制した! | 「秋の京都」「見事に制した」というフレーズから、 元ネタは1998年・馬場鉄志アナウンサーのものが有力か。 「秋の京都でも胡蝶蘭満開!(中略)見事に秋華賞を制しました!」 (勝ち馬・ファレノプシス) |
| 天皇賞(秋) | やったぞ、○○! 並み居る強豪をねじ伏せ 今、天皇賞(秋)を制覇した! | |
| エリザベス女王杯 | 京都の坂を越え、○○ 今、堂々とした貫禄とともに女王が帰還した! | |
| JBCレディスクラシック | ○○! JBCレディスクラシックを制し、 砂の女王として歴史に名を刻みました! | |
| JBCスプリント | ○○! JBCスプリントを制し、 砂上最速を見せつけました! | |
| JBCクラシック | ○○! JBCクラシックを制し、 ダート界の頂点に輝きました! | |
| ジャパンカップ | やったぞ、○○! 並み居る刺客を返り討ち! 圧巻の勝利だ! | |
| マイルチャンピオンシップ | ○○ 並み居るライバルを蹴散らして 見事マイル女王に輝いた! | 「蹴散らして」「マイル女王に輝く」というフレーズから、 元ネタは2008年・岡安譲アナウンサーのものが有力か。 「またまた牝馬です!男馬を蹴散らしてマイル女王に輝きました!」 (勝ち馬・ブルーメンブラット(父アドマイヤベガ)) |
| チャンピオンズカップ | ○○! チャンピオンズカップを制し 名実ともにダート女王の座を奪取した! | |
| 有馬記念 | 夢のグランプリを 制したのは○○! 年末最後の大一番を制し 栄光のセンターの座を手に入れた! | |
| 東京大賞典 | ○○! 年の瀬の大一番で見事ダートチャンピオンの 栄誉を手にしました! | |
| 川崎記念 | 川崎記念を制したのは○○! 強敵たちを従えて 世界に通じる一歩を踏み出しました! | 川崎記念は2023年までは2月初頭の施行で、 3月末~4月初頭に行われるドバイワールドカップの前哨戦として 使われることが多かったことを踏まえている。 |
| フェブラリーステークス | これは強かった○○! 日本の砂の上にもはや敵はいないのか〜っ! | 2010年・長谷川豊アナウンサーの実況が元ネタと思われる。 「日本の砂の上にもはや敵はいません!エスポワールシチーです!」 この実況はエスポワールシチーの特殊実況の元ネタにもなっている。 |
| 高松宮記念 | 最速スプリンターの名は やはりこのウマ娘にふさわしい! ○○! | |
| 大阪杯 | ○○! 春の中距離最強ウマ娘の称号を 見事に獲得しました! | |
| 天皇賞(春) | 勝ったのは○○! 現役最強の名を、見事勝ち取った! | |
| ヴィクトリアマイル | しのぎを削る熱い戦いを制し 見事女王の戴冠を 受けたのは○○! | |
| かしわ記念 | ○○! かしわ記念を制し ここ船橋でダートマイル路線の頂点に立ちました! | |
| 帝王賞 | ○○! 見事、帝王賞を制し 砂の王者の座を掴み取りました! | |
| URAファイナルズ予選 | ○○! URAファイナルズ予選を制しました! | |
| URAファイナルズ準決勝 | ○○! URAファイナルズ準決勝を制しました! 頂点まであと1つ! 決勝へとコマを進めた! | |
| URAファイナルズ決勝 | ○○! URAファイナルズ決勝を制しました! 今ここに優駿たちの頂点が誕生です! | |
| オークス | ○○! 桜花賞に続いてオークスを制し 今、ここに二冠ウマ娘、誕生だ! | 牝馬二冠制覇時 |
| 秋華賞 | ○○、ついに三冠達成! 史上最強女王の座を勝ち取り 永遠のヒロインが誕生した! | 牝馬三冠制覇時 2024年現在、史実で達成したのは メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナ、 アーモンドアイ、デアリングタクト、リバティアイランドの7頭。 |
| 日本ダービー | ○○、ダービーを制し二冠達成! そして秋の京都へ伝説は引き継がれていく! | クラシック二冠制覇時。 元ネタは2005年第72回日本ダービー・塩原恒夫アナウンサーの実況より。 「無敗の2冠馬誕生!!そして秋の京都へ衝撃は引き継がれます!!」 (勝ち馬・ディープインパクト) |
| 菊花賞 | ○○、見事三冠達成! 今ここに、最強のウマ娘が誕生しました! | クラシック三冠制覇時 2024年現在、史実で達成したのは セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、 ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイル の8頭。 |
| 大阪杯 天皇賞(春) 宝塚記念 | ○○、春の三冠達成! あらゆる強豪を退け、偉業を達成しました! | 春シニア三冠制覇時 |
| 天皇賞(秋) ジャパンカップ 有馬記念 | ○○、秋の三冠達成! 秋のGI戦線を勝ち抜き 見事歴史に名を刻んだ! | 秋シニア三冠制覇時 2024年現在、史実で達成したのは テイエムオペラオー・ゼンノロブロイの2頭。 |
| 安田記念 マイルチャンピオンシップ | ○○、2大マイル戦を制覇! 見事マイル界の頂点に立ちました! | 春秋マイル制覇時 2025年現在、史実で達成したのはニホンピロウイナー、ニッポーテイオー、 オグリキャップ、ノースフライト、トロットサンダー、タイキシャトル、 エアジハード、アグネスデジタル、ダイワメジャー、モーリス、 インディチャンプ、グランアレグリア、ジャンタルマンタルの13頭。 うちニホンピロウイナー(1985年)、ノースフライト(1994年)、 タイキシャトル(1998年)、エアジハード(1999年)、ダイワメジャー(2007年)、 モーリス(2015年)、インディチャンプ(2019年)、グランアレグリア(2020年)、 ジャンタルマンタル(2025年)は同一年制覇。 |
| スプリンターズステークス 高松宮記念 | ○○、2大スプリントを制覇! 現役最強ウマ娘がここに誕生しました! | 春秋スプリント制覇時 2024年現在、史実で達成したのは フラワーパーク、トロットスター、ビリーヴ、ローレルゲレイロ、 カレンチャン、ロードカナロア、ファインニードルの7頭。 うちフラワーパーク、トロットスター、ローレルゲレイロ、 ロードカナロア、ファインニードルは同一年制覇、 ビリーヴ、カレンチャンはスプリンターズS→高松宮記念、 ロードカナロアはスプリンターズS→高松宮→スプリンターズSの3連覇) |
| 天皇賞(春) 天皇賞(秋) | 天皇賞、春・秋連覇! 歴史的快挙を成し遂げたのはこのウマ娘 ○○! | 春秋天皇賞制覇時 2024年現在、史実で達成したのはタマモクロス(1988年)・ スペシャルウィーク(1999年)・テイエムオペラオー(2000年)・ メイショウサムソン(2007年)・キタサンブラック(2017年)・ スーパークリークの6頭。 (スーパークリークのみ秋→春、他は同一年) |
| 宝塚記念 有馬記念 | ○○、2大グランプリを制覇! 実力ナンバーワンを見事に証明してみせました! | 春秋グランプリ制覇時 2026年現在、史実で達成したのは イナリワン・メジロパーマー・マヤノトップガン・グラスワンダー・ テイエムオペラオー・ディープインパクト・ドリームジャーニー・ オルフェーヴル・ゴールドシップ・リスグラシュー・クロノジェネシス・ イクイノックスの12頭。*1 |
| フェブラリーステークス チャンピオンズカップ | ○○、2大ダート戦を制覇! 最強のダートウマ娘の座を見事に掴み取った! | JRAのダートGⅠ春秋制覇時 2025年現在、史実で達成したのは ウイングアロー・トランセンド・ゴールドドリーム・レモンポップ・ カネヒキリ・ヴァーミリアン・エスポワールシチーの7頭。 (レモンポップまでは同一年、 カネヒキリ以降はチャンピオンズC(ジャパンCダート)→フェブラリーS) |
| ウマ娘 | レース | 条件 | 実況台詞 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| (レース問わず) | 4人以上がハナ差でゴール? | 大接戦!大接戦のゴール! | 2008年第138回天皇賞(秋)・青嶋達也アナウンサーの実況から。 逃げ粘るダイワスカーレットに後方からウオッカとディープスカイが迫り、 ダイワスカーレットも差し返して5頭もつれる大接戦のままゴール。 写真判定に時間がかかり、結局2cm差でウオッカが優勝となった。 5着までを示す掲示板の表示が「ハナ クビ ハナ クビ」だったという。 この元ネタのレースは2021年秋のCM「Rivals」でも再現されている。 | |
| ハルウララ | 未勝利戦 | 1度も勝利していない 最終直線で1着圏内 | ハルウララがんばれ!ハルウララがんばれ! ハルウララの初めての勝利が見えてきた! | 元ネタは2004年YSダービーから? 当該レースでは武豊が騎乗したが10着と敗れ、最終的な戦績は113戦0勝であった。 |
| マルゼンスキー | 朝日杯FS | 残り200m時点で後続と10バ身差以上? | 先頭マルゼンスキー! この差はちょっと縮まらないかもしれません! マルゼンスキーこれは強い! | 1976年第28回朝日杯3歳ステークス・大川和彦アナウンサーの実況から。 スピードの違いで押し出されるようにハナに立つと、 持ったまま差を広げて2着馬に大差をつけて勝利し、 14年間破られなかったレコード記録を叩き出した。 なおアイネスフウジンが全く同じタイムを出していたりする。 |
| フジキセキ | 弥生賞 | 最終直線で先頭に立ち 後続に迫られる | フジキセキ並ばれたか! しかし譲らない!しかし負けない! これが強さ! | 1995年弥生賞・三宅正治アナウンサーの実況から。 サンデーサイレンス初年度産駒として期待されていたのだが、 弥生賞後に屈腱炎を発症し無念の引退となったことから、 アグネスタキオンと並び幻の三冠馬とも呼ばれる。 |
| メジロラモーヌ | 桜花賞 | 勝ったのはメジロラモーヌであります! 堂々たる勝利、堂々たる勝利です!文句なし!! | 1986年第46回桜花賞・杉本清アナウンサーの実況から。 報知杯四歳牝馬特別(現・報知杯FR)を勝ち1番人気で臨み、1¾馬身差で見事勝利。 そのままサンスポ賞四歳牝馬特別(現・サンスポ賞フローラS)・優駿牝馬・ ローズステークス・エリザベス女王杯と怒涛の6連勝で見事初代三冠牝馬に輝いた。 | |
| ニシノフラワー | 桜花賞 | 作戦:先行 | ニシノフラワー! 早めの戦法で直線鮮やかに抜け出して みごと桜花賞を制しました! | 1992年第52回桜花賞・馬場鉄志アナウンサーの実況から。 河内洋騎手は先行策に転換、最終直線に入った辺りで抜け出すと、 そのまま先頭を譲ることなく、2着馬に3馬身半差をつけて勝利した。 |
| トウカイテイオー | 皐月賞 | ここまで無敗 | ルドルフが成し遂げたあの無敗の皐月賞制覇! トウカイテイオーもその軌跡を辿ってみせました! | 1991年第51回皐月賞・堺正幸アナウンサーの実況から。 父シンボリルドルフが成し遂げた無敗三冠の親子制覇を期待されての1冠目だった。 その後、ダービーも無敗のまま制するが… |
| ナリタタイシン | 皐月賞 | 作戦:追込 かつ2着との差がアタマ差以下? | ナリタタイシンがどうやら差し切りました! ナリタタイシンが凄い脚で皐月賞を制しました! | 1993年第53回皐月賞・堺正幸アナウンサーの実況から。 直線向いてビワハヤヒデが抜け出し勝ったかと思われたが、 大外からナリタタイシンの鬼脚が炸裂。 この勝利からナリタタイシンはビワハヤヒデ・ウイニングチケットと共に BNWと言われるようになった。 |
| アグネスタキオン | 皐月賞 | 中山2000m、まずは道を繋ぎました! アグネスタキオンまず一冠! | 2001年第61回皐月賞・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 一言一句変わらずこの通りの実況だった。 圧倒的な戦績から当時は三冠間違いなしと言われていたのだが、 屈腱炎を発症してしまい無念の引退となった。 | |
| ノーリーズン | 皐月賞 | 理由なき反抗とは言わないでくれノーリーズン! タニノギムレットを退けて皐月賞を制しました! | 2002年第62回皐月賞・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 若葉ステークスで7着に敗れての重賞初挑戦で 単勝115.9倍の15番人気という大穴評価だったが、 低評価を覆して1番人気タニノギムレットを3着に下し優勝。 なお鞍上ブレット・ドイルは短期免許を用いた外国人騎手として初のクラシック戴冠。 | |
| ドゥラメンテ | 皐月賞 | 最終直線で大外から差し切る? | 外からなんとドゥラメンテ! これほどまでに強いのか~っ! ドゥラメンテ! | 2015年第75回皐月賞・吉田伸男アナウンサーの実況から。 最終コーナーで鞍上M.デムーロ騎手の指示に過剰に反応してしまい 大きくドリフトし距離をロスしながらも、 一頭モノが違う末脚でキタサンブラックらをまとめて差し切った。 このレースはアニメ3期1話冒頭で実況共々再現されている。 また「これほどまでに強いのか!」はその後、2023年オークスを勝った 産駒のリバティアイランドにも用いられている。 |
| シーキングザパール | NHKマイルカップ | 勝ったのはシーキングザパール! 文句なし名ウマ娘の道!文句なし! | 1997年第2回NHKマイルカップ・青嶋達也アナウンサーの実況から。 当時はまだ牝馬が牡馬より劣っているとされていた時代に、 牝馬が牡馬相手に勝利を飾った。 | |
| ラインクラフト | NHKマイルカップ | 桜花賞を勝利 | ラインクラフト二冠達成! 新たな女傑の誕生です! マイルにめっぽう強いラインクラフト、 素晴らしいレースです! | 2005年第10回NHKマイルカップ・青嶋達也アナウンサーの実況から。 インから抜け出し、史上初の桜花賞→NHKマイルCの変則二冠を達成した。 2着も桜花賞組のデアリングハートで牝馬ワンツーとなった。 このレースはメインストーリー第2部前編でも再現されている。 そして鞍上の福永祐一騎手(現調教師)の思いは、 十数年後、"飛行機雲"へと受け継がれ… |
| メジロドーベル | オークス | 桜花賞で敗北 | どうしても果たしたかったクラシックの夢! ドーベル見事にやってのけました! | 1997年第58回オークス・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 2歳女王メジロドーベルと桜花賞馬キョウエイマーチの一騎打ちとなった一戦、 長い距離では違うとばかりに直線半ばで抜け出して快勝。 ダービー・菊花賞2着でクラシックに手が届かなかった父メジロライアンに 初年度産駒がクラシックのタイトルを献上した。 |
| スティルインラブ | オークス | 桜花賞を勝利 | ダブルティアラウマ娘誕生、スティルインラブです! 年月を経て巡り会ったダブルティアラとの出会い! オークス、今年はスティルインラブが制しました! | 2003年第64回オークス・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 1993年ベガ以来10年ぶりの桜・樫のダブルティアラ達成となった。 そして秋の京都で27年ぶりのトリプルティアラが成し遂げられることに。 |
| カワカミプリンセス | オークス | ここまで無敗 | 1着はカワカミプリンセス! 無傷のオークスウマ娘が誕生! 見事カワカミプリンセスがやりました! | 2006年第67回オークス・青島達也アナウンサーの実況から。 無敗のオークス馬の誕生はなんと49年ぶりだった。 その後彼女は秋華賞も獲り、天下に覇を唱えるのだが… |
| ラヴズオンリーユー | オークス | それまで3戦して無敗 | 無敗のオークスウマ娘誕生! 4戦4勝でティアラ二冠目・オークスを制しました、 ラヴズオンリーユー! | 2019年第80回オークス・小塚歩アナウンサーの実況から。 桜花賞馬グランアレグリアがNHKマイルCに回って不在の一戦で 2歳女王ダノンファンタジーを差し置いての1番人気に応え、 先に抜け出したカレンブーケドールをゴール前でとらえて 無傷の4連勝で令和最初のクラシックタイトルを掴んだ。 無敗でのオークス優勝は上記カワカミプリンセス以来13年ぶりのことで、 勝ち時計2分22秒8は2025年現在のオークスのレースレコード。 |
| シリウスシンボリ | 日本ダービー | 見事にプレッシャーを跳ね除けて ダービーウマ娘に輝きました! 戦国を制した若武者はシリウスシンボリでした! | 1985年第52回日本ダービー・堺正幸アナウンサーの実況から。 当時は管理する二本柳俊夫調教師とオーナーサイドが対立していたため、 鞍上の加藤和宏騎手(現調教師)もそれに起因するプレッシャーがかかっていた。 | |
| サクラチヨノオー | 日本ダービー | 第3~4コーナーから外を回って先頭 | 外を回ってサクラチヨノオー来た! サクラチヨノオーが先頭にやって来た! | 1988年第55回日本ダービー・大川和彦アナウンサーの実況から。 外を回って先頭に立つとその後ろから迫ったメジロアルダンを 差し返してクビ差で勝利し、過去に規程のため出走できなかった父や 故障で出走回避した兄(サクラトウコウ)の無念を晴らした。 |
| メジロアルダン | 日本ダービー | メジロアルダンがぐいっぐいっと先頭に立った! メジロアルダンが先頭だ! | 1989年高松宮杯(G2)・吉村功アナウンサーの実況から。 バンブーメモリーらG1馬たちの猛追を振り切り、 見事1番人気に応える勝利を飾った。 | |
| アイネスフウジン | 日本ダービー | 皐月賞で敗北 | アイネスフウジン! ここは負けてられない! 皐月賞の雪辱を、 見事この日本ダービーで果たしました! | 1990年第57回日本ダービー・堺正幸アナの実況より。 若手の台頭などで当時成績を落としていた中野栄治騎手を乗せて、 カブラヤオー以来25年ぶりの逃げ切りでレコードのおまけつきで勝利。 精魂尽き果ててスタンド前に帰ってきたアイネスフウジンと中野騎手を出迎えた 約19万の観衆による「ナカノ」コールは、 競馬がギャンブルからスポーツへ変わった瞬間と言われている。 |
| ウイニングチケット | 日本ダービー | 悲願のダービー制覇! ウイニングチケット決めました! 日本ダービーを獲ったウイニングチケットです! | 1993年第60回日本ダービー・堺正幸アナウンサーの実況から。 後半は鞍上柴田政人騎手のインタビューより。 大レースで存在感を発揮していた柴田政人騎手だったが 「勝てたら騎手をやめてもいい」とまで言っていたダービーはなかなか勝てず、 キャリア晩年の45歳にしてついに戴冠となった。 | |
| スペシャルウィーク | 日本ダービー | 夢を掴んだスペシャルウィーク! ついにダービーウマ娘の夢を掴み取りました! | 1998年第65回日本ダービー・三宅正治アナウンサーの実況から。 逃げたキングヘイローの番手から先に抜け出した 皐月賞馬セイウンスカイをかわすと後は突き放す一方で、5馬身差の圧勝。 鞍上の武豊騎手は10度目の挑戦で悲願のダービー勝利となり、 この勝利を以て史上2人目の旧八大競走完全制覇を達成した。 2着には14番人気のボールドエンペラーが突っ込み、馬連131倍の紐荒れ決着。 元ネタのレースはメインストーリー第1部最終章でも再現されている。 | |
| アドマイヤベガ | 日本ダービー | 日本ダービーを制した輝く一等星アドマイヤベガ! やはりこの大一番アドマイヤベガです! | 1999年第66回日本ダービー・三宅正治アナウンサーの実況から。 母ベガのダブルティアラ達成から6年。 その血統を証明するように、その仔も見事一等星の輝きを放った。 ちなみにこの時のタイムはアイネスフウジンのそれと並ぶタイレコードで、 母の主戦も務めた鞍上武豊騎手は史上初のダービー連覇を果たした。 | |
| ジャングルポケット | 日本ダービー | 勝ったのはジャングルポケット! 勝ったのはジャングルポケット! 新時代の扉をこじ開けたのはジャングルポケット! | 2001年第68回日本ダービー・三宅正治アナウンサーの実況から。 この年からクラシック5競走のうちダービー及び菊花賞が外国産馬にも開放され、*3 ダービーには米国産馬のクロフネと英国産馬のルゼルが参戦、 クロフネは2番人気の支持を得ていた。 このレースは映画でも再現されている。 | |
| タニノギムレット | 日本ダービー | 皐月賞およびNHKマイルカップで敗北 | やっぱり強かったタニノギムレット! 今度こそ、今度こそ、今度こそ末脚炸裂~! | 2002年第69回日本ダービー・青嶋達也アナウンサーの実況から。 皐月賞・NHKマイルカップでは騎乗ミスによるコースロスや 斜行による進路妨害によりあと一歩届かなかったが、 三度目の正直で見事に末脚を発揮しシンボリクリスエスを差し切った。 NHKマイルカップからのローテでは初めてのダービー馬となり、 その2年後、同じ松田国英厩舎のキングカメハメハが 変則二冠の偉業を成し遂げることに。 |
| ネオユニヴァース | 日本ダービー | 皐月賞を勝利している かつ天候:曇り | 見事に皐月賞・ダービーの二冠達成! 曇り空の東京レース場で快挙を達成しました! ネオユニヴァースです! | 2003年第70回日本ダービー・三宅正治アナウンサーの実況より。 第70回目の記念すべきダービーにて、 史上初の外国人騎手による日本ダービー制覇が成し遂げられた。 (当時鞍上のM.デムーロ騎手は地元イタリアを拠点にしていた) なおシナリオ上天候は曇り固定。 ちなみに、日本ダービーが開催される時期(5月末~6月初頭)は 欧米もクラシック競走の時期が重なるため短期免許の外国人が来にくく、 短期免許の外国人騎手によるダービー優勝は 23年タスティエーラのD.レーン騎手まで待つこととなる。 |
| ウオッカ | 日本ダービー | 最終直線で2位以下から1位になって勝利 | ウオッカ先頭!ついにダービーウマ娘の夢かなう! ウオッカが見事に決めました! | 2007年第74回日本ダービー・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 牝馬のダービー制覇は実に64年ぶりの快挙となり、 02年覇者の父タニノギムレットとのダービー父仔制覇も達成、 四位洋文騎手(現調教師)がダービージョッキーとなった。 さらにこの時のダービーは当時皇太子だった今上天皇徳仁陛下が観覧されており、 陛下は歴史の目撃者となられた。 |
| ミホノブルボン | 神戸新聞杯 | 3コーナー付近で先頭 かつ後続と1.5バ身差以上 | 菊近し 仁川の丘越え ひとり旅 ミホノブルボンといったところであります | 1992年京都新聞杯・杉本清アナウンサーの実況より。 元実況と違うのは後述の理由から。 なお、阪神競馬場は3コーナー付近に上り坂はなく、 ホームストレッチに急坂があるレイアウト。 |
| マチカネフクキタル | 神戸新聞杯 | 京都新聞杯に勝利 | 京都に続いて神戸も制した! 神戸にも福が来た! マチカネフクキタルが制しました! | 1997年京都新聞杯・杉本清アナウンサーの実況から。 元実況と違うのは、京都新聞杯は99年まで10月に開催されていたため。 同アナウンサーの名実況が有名な菊花賞の方でないのは、 条件が厳しくなりすぎるためだと思われる。 |
| ファインモーション | 秋華賞 | ここまで無敗 | ファインモーション! 無敗の秋の女王誕生です! もはや同世代に敵はありません! 無限の可能性が広がりました! | 2002年第7回秋華賞・石巻ゆうすけアナウンサーの実況より。 デビューからここまで無敗の5戦5勝(すべて1番人気)、G1初挑戦の今回も 1番人気という状況で見事6勝目をあげた。 エリザベス女王杯においての最少キャリアV記録(6戦目)は、2023年に ブレイディヴェーグが「5戦目」に更新するまで21年維持された。 |
| エアメサイア | 秋華賞 | ティアラ路線のレースで初勝利 | 母が届かなかったティアラの輝き! 娘のエアメサイアが、今その手に掴み 見事に無念を晴らしてみせました! | 2005年第10回秋華賞・石巻ゆうすけアナウンサーの実況から。 押し切りを図ったラインクラフトをゴール寸前で捕まえての勝利。 母エアデジャヴーはティアラにあと一歩届かなかったが、 その雪辱を娘が果たした。 |
| ジェンティルドンナ | 秋華賞 | ヴィルシーナと僅差 | ジェンティルドンナ!ヴィルシーナ! 外をついた!ジェンティルドンナ! ヴィルシーナ!まったく並んでゴールイン! | 2012年第17回秋華賞・檜川彰人アナウンサー(ラジオNIKKEI)の実況から。 前半62.0のスローを嫌ったチェリーメドゥーサが向正面で捲って大逃げの形になる中、 離れた番手から進めたヴィルシーナと中団から進めたジェンティルドンナ。 粘るヴィルシーナと追うジェンティルドンナの一騎打ちは写真判定にまで縺れ込み、 ジェンティルドンナがハナ差(僅か7cm)差し切って、 2年ぶり4頭目のトリプルティアラ達成となった。 |
| ヴィブロス | 秋華賞 | ここまでG1未勝利 | ヴィブロスです!姉の届かなかった夢、 今妹ヴィブロスが叶えて最後の一冠を手にしました! | 2016年第21回秋華賞・川島壮雄アナウンサーの実況から。 上述の通り全姉が貴婦人にわずか7cm差で競り負けて最後のティアラを逃してから4年、 全妹が全姉の雪辱を果たして最後のティアラを掴み取った。 なおトリプルティアラ達成の場合、三冠達成実況も流れる。 |
| アーモンドアイ | 秋華賞 | 桜花賞・オークスを勝利 | このウマ娘には三冠すらも通過点! 新たな歴史を創るウマ娘、アーモンドアイです! | 2018年第23回秋華賞・川島壮雄アナウンサーの実況から。 6年ぶり5頭目のトリプルティアラ達成となった。 だがこの実況の通り、トリプルティアラすらも通過点に過ぎなかった… |
| ミスターシービー | 菊花賞 | 皐月賞・日本ダービーを勝利 かつ残り400m地点で先頭 | さぁミスターシービー先頭だ! 大地が弾んでミスターシービーだ! | 1983年第44回菊花賞・杉本清アナウンサーの実況から。 3コーナーの"淀の坂"の下りから捲って進出し、早め先頭で押し切って 1964年シンザン以来、19年ぶり3頭目のクラシック三冠を達成。 |
| シンボリルドルフ | 菊花賞 | 皐月賞・日本ダービーを勝利 かつ天候:曇り | 大輪の花が薄曇りの京都レース場に大きく咲いた! 我が国のウマ娘史に名を刻む クラシック三冠が達成されました! | 1984年第45回菊花賞・杉本清アナウンサーの実況から。 史上初の無敗でのクラシック三冠が達成された。 菊花賞が曇りになるかどうかはランダムのため注意。 固有二つ名とは違い無敗である必要はない模様。 |
| メジロマックイーン | 菊花賞 | ゴール直前で先頭にいる | マックイーンだマックイーンだ! メジロでもマックイーンの方だー! | 1990年第51回菊花賞・杉本清アナウンサーの実況から 当時マックイーンは重賞出走歴がなく評価が定まっていなかったため、 ダービー2着のライアンの方が注目されていて4番人気に甘んじていた。 |
| マヤノトップガン | 菊花賞 | ここまでG1未勝利 | 勝ったのはマヤノトップガンだ~! この菊の舞台で見事大輪を制しました! | 1995年第56回菊花賞・杉本清アナウンサーの実況から。 ダートから芝へ転向後、神戸新聞杯・京都新聞杯共に2着から巻き返し初のGⅠ勝利。 なおこの年はあの阪神大震災が起きた年でもあり、 そのため史実では冠名の「マヤノ(兵庫の摩耶山が由来)」に因んでか 「神戸は強い!今年は神戸だ!」と続いた。 |
| セイウンスカイ | 菊花賞 | 作戦:逃げ かつ天候:晴れ かつ5バ身差以上を付けて勝利 | セイウンスカイが逃げ切った! まさに今日の京都レース場の上空とおんなじ! 京都のレース場今日は青空だ! | 1998年第59回菊花賞・杉本清アナウンサーの実況から。 菊花賞を逃げ馬が勝つのは1959年ハククラマ以来、実に39年ぶりのことだった。*4 なおストーリーの関係上菊花賞の天候は晴れ固定 三冠達成の場合、特殊実況→2着・3着の実況→三冠達成実況となる。 |
| ナリタトップロード | 菊花賞 | ここまでG1未勝利 | やったやった! トップロードやった! うれしいうれしい菊花賞制覇となりました! | 1999年第60回菊花賞・杉本清アナウンサーの実況から。 鞍上の渡辺薫彦騎手(現調教師)もG1初勝利となった。 |
| エアシャカール | 菊花賞 | 皐月賞で勝利 かつ日本ダービー敗北 | やっぱり菊花賞は皐月賞からか! やったやった!エアシャカールです! | 2000年第61回菊花賞・杉本清アナウンサーの実況から。 右へ右へとヨレてしまう癖を抑えるため、内ラチ沿いを走る戦法を決行。 これが見事に決まり、クラシック2冠馬に輝いた。 |
| サトノダイヤモンド | 菊花賞 | ここまでG1未勝利 かつ天候:曇り | この一冠だけは渡さなかったサトノダイヤモンド! 薄曇りの京都レース場で ついにダイヤモンドが輝きました! | 2016年第77回菊花賞・吉原功兼アナウンサーの実況より。 馬主である里見治氏は当時有力馬を次々にGⅠへ送り込んでいたが なかなかG1が獲れず、『里見氏の馬はG1を獲れない』と揶揄われていたが、 最後の一冠でジンクスを打ち破り見事G1の栄冠を掴んでみせた。 前年にJRA・栗東所属となったC.ルメール騎手はこれがクラシック競走初勝利。 なお、天候はランダムのため曇りにならない場合もある。 |
| キセキ | 菊花賞 | 1着かつ天候:雨 | キセキの脚! 雨を切り裂いてこの豪雨の中をキセキ一着! キセキの脚です、菊花賞を制しました! | 2017年菊花賞・吉原功兼アナウンサーの実況から。 台風直撃の為不良を越えた極悪馬場となった淀で、 勝負服を泥に染めながら外から差し切った。 馬場の影響もあってか走破タイムは戦前並に遅かったが、 鞍上M・デムーロはドゥラメンテで果たせなかった菊花賞勝利を果たし、 外国人騎手として初のクラシック三冠競走全勝利を達成した。 |
| シンコウウインディ | フェブラリーS | 府中のダート王はシンコウウインディ! ダート王にふさわしい勇姿が今 東京レース場に舞っています! | 1997年第14回フェブラリーステークス・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 この年からG1に昇格し、中央初のダートG1となったフェブラリーS、 その最初の覇者となった。 なお当時の馬場は不良も不良でまるで田んぼのようだったという。 | |
| エスポワールシチー | フェブラリーS | 2着に3バ身差以上? | 強い強いエスポワールシチー! これは横綱相撲でした! 日本の砂の上にもはや敵はいません! | 2010年第27回フェブラリーステークス・長谷川豊アナウンサーの実況から。 続いてかしわ記念でフリオーソを差し切りG1を5連勝。 その後、米国ブリーダーズカップへの挑戦を決め、 前哨戦としてマイルチャンピオンシップ南部杯へ挑むが...*5 |
| マチカネタンホイザ | 金鯱賞 | 4番人気以下 かつ作戦:差し | こんなレースは久しぶりに見ました! これは驚きました! 外からまとめて差し切ったのはマチカネタンホイザ! | 1995年高松宮杯(G2)・吉村功アナウンサーより。 当時は芝2000mで施行されていたことから、 同レース場、同距離の金鯱賞で再現されたものと思われる。 ヒシアマゾンが掛かってハナに立ってしまったため、実際の実況も 「こんな競馬は久しぶりに見ました!」と驚きを隠せなかった。 |
| ナリタブライアン | 阪神大賞典 | 1番人気 かつ2着以下に大差 | ブライアンに陰りなし!ブライアンに陰りなし! 大一番に向けて独走で逃げ切りました! | 1995年阪神大賞典・杉本清アナウンサーの実況から。 単勝元返しとなる圧倒的一番人気の通りに圧勝し、 大一番である天皇賞(春)も期待されていた。 なお、ナリタブライアンの阪神大賞典といえば 翌96年のマヤノトップガンとの年度代表馬同士のマッチレースが有名。 |
| マーベラスサンデー | 大阪杯 | 5バ身差以上つけて勝利 | 余裕しゃくしゃくで大阪杯を制しました! 春に向かって怠りなし!マーベラスサンデー圧勝! | 1997年産経大阪杯・杉本清アナウンサーの実況から。 2017年よりG1として施行されている大阪杯は当時G2で、 天皇賞(春)や宝塚記念の前哨戦としての意味合いが強かった。 |
| キングヘイロー | 高松宮記念 | ここまでG1に5回以上出走し未勝利 かつ作戦:差し | キングヘイローがまとめて撫で切った! 恐ろしい末脚!ついにG1に手が届きました! | 2000年第30回高松宮記念・植木圭一アナウンサーの実況から。 後方から直線一気で差し切り、11度目のG1挑戦でついに掴んだ悲願。 なおG1出走5回は目標+1で達成できるため、 聞きたければ目標外のレースに一度は出走しておけばいい。 お勧めは初期適性Cの有馬記念や、初期適正GのダートG1*6のあたりか。 |
| イナリワン | 天皇賞(春) | 残り400m付近で 内側から追い抜き先頭に立つ | イナリワンが内から来たぞ! イナリワンが内から来る! イナリワンが先頭でリードを広げてくる! | 1989年第99回天皇賞(春)・北野守アナウンサーの実況から。 「イナリワン独走!」と実況されるほどリードを広げ、 後続に5馬身差をつけ勝利した。 2着には16番人気の大穴ミスターシクレノンが突っ込み、 枠連33.2倍の紐荒れ決着となった。 |
| メジロブライト | 天皇賞(春) | 最終直線で1着圏内 | さぁブライトだブライトだ! メジロ家に春! | 1998年第117回天皇賞(春)・杉本清アナウンサーの実況から。 将来を嘱望されていたがズブさからクラシックでは勝ちきれず、 AJCC?・阪神大賞典を経て臨んだ春天で、 メジロマックイーン以来5年ぶりにメジロ家が春の盾の栄誉を賜ることとなった。 実況を言い終わると同時にゴールする必要がある模様。 |
| フェノーメノ | 天皇賞(春) | ゴールドシップよもやの黒星! レースに絶対はない! 今年の天皇賞(春)を制したのはフェノーメノです! | 2013年第147回天皇賞(春)・岡安譲アナウンサーの実況から。 抜けた1番人気に支持されたゴールドシップは5着に敗れた。 | |
| ヴィルシーナ | ヴィクトリアマイル | ここまでG1未勝利? かつ5回以上出走? | 5度目の挑戦で悲願成ったヴィルシーナ! 瞳に煌めきを取り戻し、初めてのG1を ヴィクトリアマイルで制しました! | 2013年第8回ヴィクトリアマイル・倉田大誠アナウンサーの実況から。 前年エリザベス女王杯は伏兵レインボーダリアに屈したものの、 ここで前年覇者ホエールキャプチャをハナ差抑え込んでG1初勝利。 その後、長いスランプを経て翌年、レース史上初の連覇を成し遂げることに。 |
| ダイイチルビー | 安田記念 | シニア級 かつここまでG1未勝利 | 勝ったのはダイイチルビー! 華麗なる一族の後継ダイイチルビー! G1初制覇です! | 1991年第41回安田記念・三宅正治アナウンサーの実況より。 二冠牝馬ハギノトップレディの娘として期待されるも オークスで結果が出ず、古馬になって短距離路線にシフト。 京王杯スプリングカップを勝って臨んだここで ダイタクヘリオスら牡馬の精鋭を蹴散らし、G1初勝利。 その後もダイタクヘリオスやケイエスミラクルと競いながら、 短距離路線で存在感を示していく。 |
| ヤマニンゼファー | 安田記念 | クラシック級安田記念を勝利 かつシニア級安田記念を作戦:逃げ以外で1着 | ヤマニンゼファー安田記念連覇! 最後の末脚は素晴らしいものがありました ヤマニンゼファーです! | 1993年第43回安田記念・三宅正治アナウンサーの実況から。 前年に続く連覇を達成し、柴田善臣騎手のG1初勝利となったレース。 2025年現在、安田記念を連覇した馬で牡馬はヤマニンゼファーのみとなっている。 (他は2008-09年のウオッカと2022-23年のソングラインでいずれも牝馬) |
| ノースフライト | 安田記念 | シニア級1着 | 勝ったのはノースフライト! 勝利を重ねてノースフライトが決めました、 この安田記念です! | 1994年第44回安田記念・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 3歳末の阪神牝馬特別?から重賞4連勝でG1タイトルを奪取した。 |
| バンブーメモリー | 宝塚記念 | ゲートイン時 | 宝塚記念、今年もあなたの そして私の夢が走ります 私の夢はバンブーメモリーです | 1991年第32回宝塚記念・杉本清アナウンサーの実況から。 氏恒例の『私の夢』が初めて挙げられたのはこの時で、 以降氏が競馬実況を引退する2004年まで同レースの風物詩となった。 なお肝心のレース結果は↓の通りで、 バンブーメモリー自体は最下位に沈んでしまった…。 |
| メジロライアン | 宝塚記念 | シニア級 天皇賞(春)でメジロマックイーンに敗北している かつ京都レース場での開催 | この距離では負けられないメジロライアン! 宝塚の主役はメジロライアン! 宝塚の主役はメジロライアンです! | 1991年第32回宝塚記念・杉本清アナウンサーの実況から。 圧倒的1番人気のメジロマックイーンを制して念願のG1初勝利。 当時ライアンは京都競馬場芝2200mのレコードを持っていたため、 余計に負けるわけにはいかなかった。 |
| メジロパーマー | 宝塚記念 | 4番人気以下 かつ作戦:逃げ | パーマーだパーマーだ!パーマー逃げ切った! メジロパーマーがまんまと逃げきって グランプリを制しました! | 1992年第33回宝塚記念・杉本清アナウンサーの実況より。 波乱万丈の末障害から平地に戻ってきたパーマーが、 9番人気でまさかの逃げ切りを果たした。 しかしメジロ牧場の関係者はマックイーンが怪我で回避したため応援に来ておらず、 口取り式は何とも寂しいことになってしまった。 (アニメ2期の該当レースでトレーナーを探しているのはこの再現だと思われる) これがフロックでないことは、年末の有馬記念で示されることになる。 |
| ビワハヤヒデ | 宝塚記念 | 5バ身差以上つけて勝利 | ビワハヤヒデ宝塚記念圧勝! 今日も涼しい顔をして 楽々とゴール板を通過したビワハヤヒデです! | 1994年第35回宝塚記念・杉本清アナウンサーの実況から。 JRAのCMでも言及された貫禄の勝利。 当時クラシック級を沸かせていた弟との兄弟対決も期待されていたが…。 |
| ライスシャワー | 宝塚記念 | シニア級 かつ京都レース場での開催 | ライスシャワー!淀の坂を乗り越えて みごと夢の宝塚記念を制しました! | 1995年第36回宝塚記念から。 現実では悲劇が起き、淀の坂を越えることはできなかった… |
| グラスワンダー | 宝塚記念 | シニア級 かつスペシャルウィークが2着 | やっぱり強いウマ娘は強い! スペシャルウィークも強かったが、 勝ったのはグラスワンダーの方だ! | 1999年第40回宝塚記念・杉本清アナウンサーの実況より。 1番人気2番人気を分け合い、ラストは2頭の一騎打ちになったが、 好位に付けたスペシャルウィークを真後ろでマークして抜け出し完勝。 元ネタのレースはアニメSeason1第8話や、 メインストーリー第1部最終章でも描かれた。 |
| テイエムオペラオー | 宝塚記念 | シニア級 かつ天皇賞(春)勝利 | テイエムオペラオー! 盾の舞台に次いでグランプリの舞台でも 高々に唄うのはオペラオーです! | 2000年第41回宝塚記念・杉本清アナウンサーの実況より。 メイショウドトウとの初対決となった一戦で、 天皇賞(春)から連勝でG1通算3勝目を挙げた。 |
| メイショウドトウ | 宝塚記念 | シニア級 ここまでG1未勝利で先頭に立つ | ドトウ先頭!ドトウ先頭! メイショウドトウの執念が通じるのか!? | 2001年第42回宝塚記念・杉本清アナウンサーの実況から。 ↑から1年、6度目の正直で見事夢の一矢を報いた。 |
| ダンツフレーム | 宝塚記念 | ここまでG1未勝利 | やった!ダンツフレーム、G1制覇! ここ宝塚記念でついにG1を勝ちました! ダンツフレームです! | 2002年第43回宝塚記念・杉本清アナウンサーの実況から。 皐月賞・ダービーどちらも2着と力を見せつつもなぜか勝てない善戦マンと化していたが、 安田記念と連闘で挑んだ宝塚記念で1番人気に応え、念願のG1初勝利。 |
| ヒシミラクル | 宝塚記念 | シニア級 かつ菊花賞と天皇賞(春)勝利 | またまたミラクルだ~、阪神レース場! 天皇賞も菊花賞も伊達ではない! 勝ったのは天皇賞、菊花賞ウマ娘のヒシミラクル! | 2003年第44回宝塚記念・杉本清アナウンサーの実況から。 ここは距離不足とみられたのか評価が上がらなかったが、 菊花賞と天皇賞がフロックでないことを示す勝利となった。 なお、このレースでは、たった一人の男性の手によって 1200万円超がヒシミラクルの単勝につぎ込まれたことも話題になった。 |
| ナカヤマフェスタ | 宝塚記念 | シニア級 かつ4番人気以下で1着 | これは驚いたナカヤマフェスタ! 底を見せていなかったナカヤマフェスタ! ここで宝塚記念制覇!場内騒然です! | 2010年第51回宝塚記念・石巻ゆうすけアナウンサーの実況から。 まだ底を見せていなかったものの8番人気に甘んじていたが、 低評価を覆して圧倒的人気のブエナビスタを差し切って勝利。 これがフロックでないことは後の欧州遠征で示されることになる。 |
| サトノクラウン | 宝塚記念 | シニア級1着 | なんとなんとサトノクラウン! 強敵たちを従えて宝塚記念を制しました! | 2017年第58回宝塚記念から。 大阪杯・天皇賞(春)と連勝していたキタサンブラックが抜けた1番人気だったが、 シュヴァルグランが押し出され気味にハナを切って番手も2番人気シャケトラが確保、 3番手からとなったキタサンは道中で息が入らず、馬群に沈み9着大敗。 そのキタサンをマークする形で進めていたサトノクラウンが抜け出し、 前年香港ヴァーズに続くG1通算2勝目を挙げた。 このレースはアニメ3期10話Bパートでも再現されている。 |
| クロノジェネシス | 宝塚記念 | 2着にある程度差をつけている? | まさに一強、独走で春のグランプリを制しました! 現役最強への道はこのウマ娘が作ります クロノジェネシス! | 2020年第61回宝塚記念・吉原功兼アナウンサーの実況から。 大阪杯2着からのローテで、その大阪杯で敗れたラッキーライラックらを下し、 前年秋華賞以来のG1タイトルをグランプリで飾った。 |
| フリオーソ | 帝王賞 | ジャパンダートダービーを勝利 | 得意の舞台で中央勢をねじ伏せました、フリオーソ! 帝王賞を制し、また一つ G1タイトルを手にしました! | 2010年第33回帝王賞から。 古豪カネヒキリ・ヴァーミリアンや後の王者スマートファルコンを撃破し、 2年前に続く隔年制覇を果たした。 |
| ワンダーアキュート | 帝王賞 | 2位以降 かつ1位の外側で5m以内 | 外からワンダーアキュート! ワンダーアキュート! ワンダーアキュートが抜け出してくる! | 2014年第37回帝王賞・山中寛アナウンサーの実況から。 不良馬場に苦しむコパノリッキーを側目に差し切り、 8歳にして前々年JBCクラシック以来のJpn1タイトルを獲得した。 |
| ツインターボ | 七夕賞 | 作戦:逃げで1着圏内のままゴール | 吼えろツインターボ! 全開だターボエンジン逃げ切った! | 1993年七夕賞・高橋雄一アナウンサーの実況から。 ツインターボの大逃げに対し後続は牽制し合いペースが上がらず、 結局逃げ切った。 タイキシャトル同様、実況を言い終わると同時にゴールする必要がある。 |
| ユキノビジン | クイーンステークス | クラシック級 | ユキノビジン! みちのくの粘り!みちのくのたくましさ! 問題なしユキノビジン!強い! | 1992年クイーンステークス・青嶋達也アナウンサーの実況から。 当時クイーンSは中山での施行で、エリザベス女王杯の前哨戦であった。 2000年から8月前半の札幌開催に移行して古馬に解放され、 秋華賞の前哨戦としての役目は同年新設の紫苑ステークス(現G2)に移管された。 |
| ビコーペガサス | セントウルステークス | シニア級 自身が4番人気以下で勝利 かつ1番人気のウマ娘が4着以下になる | ビコーペガサス!ビコーペガサスです! 秋初戦を制し大波乱を演出して見せました! | 1995年セントウルステークス・杉本清アナウンサーの実況から。 3歳時以来となる重賞2勝目を挙げた一戦。 ビコーペガサスはこの時3番人気で、1番人気のエイシンワシントンは5着に敗れた。 なお、セントウルステークスは当時G3だった(現在はG2)。 |
| イクノディクタス | オールカマー | シニア級 最終直線にて3番手にいて内側から追い抜く | 前の2人に3番手から中を突いてやって来る! 抜け出したのはイクノディクタスだ! | 1992年産経賞オールカマー・青嶋達也アナウンサーの実況から。 前走小倉記念に続いての重賞連覇となった。 なお既に当年11戦目という過酷ローテだった。 |
| ケイエスミラクル | スプリンターズS | シニア級1着 | 奇跡を起こしました、ケイエスミラクル! 今堂々とスプリンターズステークスを制し、 "時代最速"を証明しました! | 史実ではスプリンターズステークスで予後不良となってしまった (この時の勝ち馬はダイイチルビー)。 ダイタクヘリオスの育成シナリオにてこのシーンが再現されている。 |
| サクラバクシンオー | スプリンターズS | クラシック級 かつここまでG1未勝利 | サクラバクシンオーG1獲ったー! サクラバクシンオーが右手を挙げました! | 1993年第27回スプリンターズステークス・三宅正治アナウンサーの実況から。 実際に右手を挙げたのは鞍上小島太騎手。 レース8日前に逝去された馬主へと捧げる勝利となった。 |
| ヒシアケボノ | スプリンターズS | クラシック級 | 並み居る刺客を振り切って 先頭でゴール板を駆け抜けたのはヒシアケボノ! | 1995年第29回スプリンターズS・三宅正治アナウンサーの実況から。 海外からの刺客(UAEのソーファクチュアル。3着)も寄せ付けず勝利。 なおこの時の馬体重560kgはJRA史上最高馬体重でのG1勝利であり、 2着のビコーペガサスとの体重差は実に128kgもあった。 |
| タイキシャトル | スプリンターズS | ゴール直前で2位にバ身差を付けて先頭にいる | タイキシャトル強い!タイキシャトル文句なし! 圧勝ーッ! | 1997年第31回スプリンターズS・青嶋達也アナウンサーの実況から。 前走マイルCSを制した勢いで3歳にして2階級を制圧。 ここからマイル界の王者へと歩んでいく。 |
| ビリーヴ | スプリンターズS | 新潟レース場での開催 | やっぱりビリーヴ駆け抜けた! 快速娘ビリーヴ、この平坦左回り新潟で G1タイトルをもぎ取りました! | 2002年第36回スプリンターズS・青嶋達也アナウンサーの実況から。 この年に死去した父サンデーサイレンスの産駒初の短距離G1勝利となった。 |
| カルストンライトオ | スプリンターズS | ゴール直前でデュランダルが2番手 かつ後続と距離を離して先頭 | さあカルストンライトオが逃げるぞ! 2番手デュランダルだが前とは離された! カルストンライトオーー!! | 2004年第38回スプリンターズS・青嶋達也アナウンサーの実況より。 雨降りしきる不良馬場での開催となった中山で単騎の逃げに持ち込み、 前2年の覇者ビリーヴやデュランダルを4馬身突き放して逃げ切った。 |
| アストンマーチャン | スプリンターズS | クラシック級 かつ作戦:逃げ | 勝ったのはアストンマーチャン! 見事な逃げっぷり! 見事にスプリンターズステークスを制しました! | 2007年第41回スプリンターズS・吉田伸男アナウンサーの実況より。 強いのは同期のライバル達だけじゃないと自ら示すように、 鞍上に中舘英二を迎え、わずか3歳で古馬混合G1を制してみせた。 勿論、翌年の高松宮記念も期待されていたのだが…。 |
| カレンチャン | スプリンターズS | ここまでG1未勝利 | カレンチャンです!カレンチャンです! ここ中山でついにG1タイトルを手にしました! | 2011年第45回スプリンターズS・小林雅已アナウンサーの実況から。 冬の山城ステークスから怒涛の4連勝で挑んだここも、 海外の刺客らを相手に勝利してみせ、上がり馬としてG1馬となった。 |
| オルフェーヴル | 凱旋門賞 | 最終直線に外から進出する? | 外から我らのウマ娘が来たぞー! 日本のオルフェーヴルだー! | 2012年第91回凱旋門賞・岡安譲アナウンサーの実況から。 最終直線入口で抜け出し、 ぐんぐんと差を広げ、日本競馬悲願の凱旋門賞制覇! …と思われたのだが内にササってしまい幻に終わってしまった。 |
| キセキ | 京都大賞典 | 阪神レース場での開催 かつ作戦:逃げ | あっキセキ! 休み明けですが早め前目につけていきました | 2021年京都大賞典・川島壮雄アナウンサーの実況から。 レース自体は一つ上の世代のマカヒキの5年ぶりの復活勝利を見届ける3着だったものの、 思わず漏らされたこの一言がミームとなり多方面に広まった。 なお、この時騎乗していた和田竜二騎手が激しく鞭を入れるアクションに対し 「和田竜二、闘魂注入鞭が飛ぶ!」と実況されたのもこのレース。 |
| タマモクロス | 天皇賞(秋) | シニア級 かつ天皇賞(春)勝利 | タマモクロス!タマモクロスです! シニアの意地!クラシック級の期待株をねじ伏せて 天皇賞春秋連覇であります! | 1988年第98回天皇賞(秋)・堺正幸アナウンサーの実況から。 1歳下から台頭してきたオグリキャップを抑えての勝利となった。 また、数年前に天皇賞の勝ち抜け制度が廃止されたことで、 史上初の天皇賞春秋連覇が達成された。 |
| スーパークリーク | 天皇賞(秋) | シニア級 かつ天皇賞(春)勝利 | オグリキャップは届かない! オグリキャップの前に立ちはだかった スーパークリークが天皇賞春秋制覇です! | 1989年第100回天皇賞(秋)・堺正幸アナウンサーの実況から。 迫るオグリキャップを振り切り、前年菊花賞以来1年ぶりのG1勝ち。 なお、史実では天皇賞は4歳秋→5歳春の秋春連覇である。 |
| ヤエノムテキ | 天皇賞(秋) | 東京レース場開催の皐月賞を勝利 | 皐月賞を制したこの府中2000で、 ヤエノムテキまた舞い踊りました! | 1990年第102回天皇賞(秋)・堺正幸アナウンサーの実況から。 ヤエノムテキが3歳だった1988年は中山競馬場が改修中で、 皐月賞は東京開催だった。 |
| ロイスアンドロイス | 天皇賞(秋) | 感動のドラマ、強烈な個性でファンの心を掴み "最強"のウマ娘として蹄跡を刻みました! ロイスアンドロイスです! | ||
| バブルガムフェロー | 天皇賞(秋) | クラシック級 かつ内側から抜く? | 内からバブル!内からバブル! バブルだ!バブルだ!バブルガムフェローだ! | 1996年第114回天皇賞(秋)・三宅正治アナウンサーの実況から。 骨折により春クラシックを棒に振り、復活を期して臨んだ天皇賞(秋)で 三強を形成していたマヤノトップガン・サクラローレル・ マーベラスサンデーを出し抜き、 第1回以来59年ぶり、グレード制導入後及び距離短縮後初の 3歳馬による天皇賞(秋)制覇*7を成し遂げるとともに、 ブリーダーズカップ騎乗のため米国遠征中だった主戦・岡部幸雄騎手の 代打として起用された蛯名正義騎手と人馬共にG1初勝利となった。 |
| エアグルーヴ | 天皇賞(秋) | シニア級1着 | エアグルーヴ! これは恐ろしいウマ娘です! 女帝が並み居る強豪を蹴散らしました! | 1997年第116回天皇賞(秋)・三宅正治アナウンサーの実況から。 前年覇者バブルガムフェローや3歳馬サイレンススズカらをゴール前で差し切り、 1980年のプリテイキャスト以来17年ぶり、 2000mになってからは初めて牝馬が盾の栄誉を勝ち取った。 なおエアグルーヴ以外は全員牡馬(♂)だったため、元ネタでは 「15頭の男馬を蹴散らした!これが女馬の走りでしょうか!」と言われた。 |
| サイレンススズカ | 天皇賞(秋) | シニア級1着 | 栄光の日曜日の主役になったのはサイレンススズカ! 第4コーナーの向こう側から みごと盾の栄誉を勝ち取りました! | 1998年第118回天皇賞(秋)・塩原恒夫アナウンサーの実況から この日第4コーナーで起きた衝撃は「沈黙の日曜日」と呼ばれている。 栄光の~の部分はそれとの対比 この悪夢は24年後に覚まされることになる… |
| アグネスデジタル | 天皇賞(秋) | シニア級 JDDを勝利 かつ芝2000mのG1で未勝利 | これは納得の強さアグネスデジタル! 芝の2000m戦でも見事G1を制してみせました! | 2001年第124回天皇賞(秋)・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 当時天皇賞は外国産馬の出走枠が2頭までに制限されており、 デジタルの参戦で3歳馬クロフネが除外されたため、 いわれなき非難を受けヒール役としての出走となったが、 押し切りを図ったテイエムオペラオーらを大外から豪快に差し切り、 天皇賞として初めて外国産馬での優勝を果たした。 芝2000mのG1を勝利していると聞けない。 なお、この時の騎乗指示「観客席に向かって走れ(大外を走って撫で斬れ)」は ゲームでも本人が言う形で再現されている。*8 |
| シンボリクリスエス | 天皇賞(秋) | クラシック級 ここまでG1未勝利 かつ中山レース場での開催 | 勝ったのはシンボリクリスエス! 常識破りのシニア級挑戦、G1に繋がりました! | 2002年第126回天皇賞(秋)・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 ダービーで敗れた後、藤沢調教師は当時の定石だった菊花賞ではなく秋天挑戦を決行。 師が管理したバブルガムフェロー以来6年ぶりの3歳馬優勝を果たし、 春のクラシック路線からの秋の進路の在り方に一石を投じた。 なお、これが岡部幸雄騎手の騎手時代最後のG1勝利となっている。 シンボリクリスエス3歳時の2002年は中山競馬場での開催となっており、 クラシック級が中山レース場にて開催されるのはこれを反映していると思われる。 |
| ゼンノロブロイ | 天皇賞(秋) | シニア級 かつここまでG1未勝利 | 勝ったのはゼンノロブロイ! 度重なるG1挑戦を経て初めてのタイトル! 秋の盾を手にしました! | 2004年第130回天皇賞(秋)・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 数々の重賞で好走しながらも中々G1に届かなかったが、 先輩シンボリクリスエスで前年勝利したO.ペリエ騎手に乗り替わった 天皇賞(秋)でついに念願のG1タイトルを手に入れた。 これにより藤沢厩舎はそのシンボリクリスエスから3連覇となった。 その後、ジャパンC・有馬記念も勝って、 テイエムオペラオー以来4年ぶり2頭目の秋古馬三冠を達成、 そしてサンデーサイレンス産駒唯一の年度代表馬の栄光に浴することとなる。 |
| トーセンジョーダン | 天皇賞(秋) | シニア級 かつここまでG1未勝利 | トーセンジョーダン勝った!根性見せた! 初めてのG1タイトルをもぎ取りました! | 2011年第144回天皇賞(秋)・青嶋達也アナウンサーの実況から。 シルポートの大逃げで超ハイペースのレースとなったが、 鞍上ニコラ・ピンナ騎手と人馬共に初のGⅠタイトルとなった。 なおこの時の走破タイム1分56秒1は当時の芝2000mの日本レコードタイムで、 あのアーモンドアイですら0.1秒届かず(クロノジェネシスの育成シナリオにて言及あり)、 2023年にイクイノックスに0.9秒更新されるまで12年維持された。 |
| エイシンフラッシュ | 天皇賞(秋) | 日本ダービーに勝利 | ダービーウマ娘エイシンフラッシュ! 再びこの府中で輝きました! | 2012年第146回天皇賞(秋)・舩山陽司アナウンサーの実況から。 日本ダービー制覇から長い長いトンネルの果てに、 天覧競馬となったこのレースでインを強襲し差し切り。 その時に鞍上M.デムーロ騎手が取った行動がとある場面での元ネタとされている。 |
| ラヴズオンリーユー | BCフィリー&メアターフ | 作戦:差し? | 日本のウマ娘が、BCフィリー&メアターフ制覇! 勝負根性を最後に出して、ラヴズオンリーユーが アメリカでG1ブリーダーズカップを勝ちました! | 2021年第23回BCフィリー&メアターフ・小塚歩アナウンサーの実況から。 最終直線、後ろから捲ってきた馬に蓋をされる展開になるも、 隙間が空いた隙に一気に仕掛けて抜き去り、日本調教馬によるBC初勝利を挙げた。 だが、衝撃はそれだけではなかった… |
| スマートファルコン | JBCクラシック | クラシック級JBCクラシックを勝利 かつシニア級JBCクラシックで 最終直線で差をつけて先頭にいる | スマートファルコン逃げる逃げる! やはりスマートファルコンの独壇場か! | 2011年第11回JBCクラシック・耳目社・山中寛アナウンサーの実況から。 前走の南部杯を勝ったトランセンドとの直接対決として注目された一戦。 いつも通りの逃げを見せ一時は2番手のトランセンドに4馬身差をつける独走態勢、 脚が上がってからもおつりで1馬身残して逃げ切り、連覇達成となった。 |
| コパノリッキー | JBCクラシック | シニア級 かつかしわ記念で勝利 | 春の主役は秋も主役! コパノリッキーがJBCクラシックを制しました! | 2014年第14回JBCクラシック・古川浩アナウンサーの実況から。 フェブラリーステークスを単勝272.1倍の最低人気で制し、 勢いのままかしわ記念も連勝。 帝王賞こそ前述のとおりワンダーアキュートに逆襲を許すものの、 馬場・距離が同じこのレースでレコードを叩き出しリベンジを果たした。 その後もアキュートやホッコータルマエ、同期のベストウォーリアらと 鎬を削りつつ4年をかけダートマイル/中距離路線を牽引し、 史上最多のG1/Jpn1通算11勝への道を駆け昇っていく。 |
| スイープトウショウ | エリザベス女王杯 | シニア級 かつ作戦:差しor追込 | 1着はスイープトウショウ!よく差し切りました! やっぱりこの娘は強い!今日は切れました! | 2005年第30回エリザベス女王杯・馬場鉄志アナの実況から。 大逃げのオースミハルカが直線でも逃げ粘っていたところを大外から強襲、 ゴール寸前で捉えて差し切り、春のグランプリホースの脚力を見せつけた。 |
| フサイチパンドラ | エリザベス女王杯 | クラシック級? かつカワカミプリンセスと スイープトウショウに勝つ | 去年の女王スイープトウショウを、そして 同期のライバルカワカミプリンセスを破り ティアラを戴いたのはフサイチパンドラ! | 2006年エリザベス女王杯・馬場鉄志アナウンサーの実況から? 4角出口、外から押し切りを図るフサイチパンドラを カワカミプリンセスが強引に進路をこじ開けて内から差し切り無傷の6連勝! ...だが、その強引な進路どりが仇となり、カワカミプリンセスは12着降着。 *9繰り上がりで2着のフサイチパンドラに女王の座が転がり込んだ。 なお、この勝利により父サンデーサイレンスは産駒全世代でG1勝利という 空前絶後の記録を成し遂げることに。 |
| ダイタクヘリオス | マイルCS | クラシック級・シニア級と連覇 | ダイタク去年に次いで連覇! ダイタク去年に次いで連覇! ダイタクヘリオス右手を挙げてガッツポーズ! | 1992年第9回マイルチャンピオンシップ・杉本清アナウンサーの実況より。 前年のマイルチャンピオンシップに続いて、見事連覇を果たした。 そしてこの後引退レースとして有馬記念に挑み… |
| デュランダル | マイルCS | クラシック級・シニア級と連覇 | 名刀の切れ味は今年も衰えていません、 デュランダル二連覇! 今年も冴えわたる切れ味、デュランダルです! | 2004年第21回マイルチャンピオンシップ・馬場鉄志アナウンサーの実況より。 前年のマイルチャンピオンシップ制覇の後裂蹄によって春を棒に振り、 スプリンターズステークスの連覇は叶わなかったものの、 ここはきっちりと差し切り連覇達成。 |
| カツラギエース | ジャパンカップ | シニア級 かつ作戦:逃げ | カツラギエース堂々と逃げ切りました! カツラギエースあっと驚かせる逃げ切りで ジャパンカップを制しました! | 1984年第4回ジャパンカップ・盛山毅アナウンサーの実況から。 同期のミスターシービーと一つ下のシンボリルドルフの両三冠馬に注目が集まった中、 10番人気の低評価をいいことに大逃げで脚を使わせてまんまと逃げ切った。 1981年創設のジャパンカップはこれが日本馬の初勝利。 そしてこの勝利に影響を受けた一人の少年が、19年後に… |
| ゴールドシチー | ジャパンカップ | シニア級1着 | 金の髪をなびかせてゴールドシチーが1着! 100年にひとりの美少女ウマ娘が 自分の脚で実力を証明しました! | 1988年第8回ジャパンカップから。 既に成績を落としていた時期のレースで13番人気での出走だった。(12着) |
| ヒシアマゾン | ジャパンカップ | シニア級 かつ大外から追い込む | 外から一気にヒシアマゾンが来たぞ! ヒシアマゾンがすごい脚で追い詰める! | 1994年クリスタルカップ・三宅正治アナウンサーの実況から 残り100mほどで先頭タイキウルフとは4馬身近い差があったが 圧倒的な末脚で強襲し、逆に1馬身半つける逆転勝利となった。 まるでワープかゼロシフトかと見紛う末脚は必見。 なお元のレースが現存しないため、似た展開になった別のレースに変更されている。 |
| エルコンドルパサー | ジャパンカップ | 日本ダービー敗北 かつ東京・芝・2400mのレースに未勝利 | エルコンドルパサー! 府中2400でも強さを見せて ライバルを蹴散らしました! | 1998年第18回ジャパンカップ・三宅正治アナウンサーの実況から。 〇外のため、当時は日本ダービー含むクラシック競走に出れず、 主にマイルを走らざるを得なかった。 そのため元ネタでは「マイラーと呼んだのは誰だ!?」というアオリもついていた。 これがフロックでないことはその後の戦績が証明している。 |
| タップダンスシチー | ジャパンカップ | シニア級 作戦:逃げで後続に十分差をつけて先頭 かつ内側にいる | 2400逃げ切るとはこういうことだ! 魅せてくれた内ラチ沿い! タップダンスシチーです! | 2003年第23回ジャパンカップ・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 互いに牽制し合いペースの上がらない後続を尻目に大逃げを打ち、 最終直線で再び突き放して最後まで影を踏ませることなく、 平地G1最大着差タイとなる9馬身の差をつけて勝利。 鞍上佐藤哲三騎手が騎手を志す切欠となったのが、 上記カツラギエースのジャパンカップであり、19年の時を経て見事本懐を遂げた。 余談だが、ジャパンカップの逃げ切り勝利は未だこの2頭しか成し遂げていない。 |
| ブエナビスタ | ジャパンカップ | シニア級 | 勝ったのはブエナビスタ! 女王は俺だけ!ブエナビスタ! 見事にこの大舞台で最高の眺めを手にしました! | 2011年第31回ジャパンカップ・塩原恒夫アナウンサーの実況から。 秋天覇者トーセンジョーダンとの追い比べを制して前年降着の雪辱を果たし、 父スペシャルウィークとの父仔制覇を果たした。 |
| シュヴァルグラン | ジャパンカップ | シニア級1着 | やりました!シュヴァルグラン! 姉にも妹にも負けぬ大仕事を、 ここ府中でやってのけました! | 2017年第37回ジャパンカップ・福原直英アナウンサーの実況から。 妹ヴィブロスが先にG1馬となった後もG1ではなかなか結果が出なかった中、 それまでの主戦だった福永祐一騎手に代わり豪州のH.ボウマン騎手を鞍上に迎えた一戦。 逃げ粘る前年覇者キタサンブラックをとらえ、ようやくG1初勝利。 このレースはアニメ3期12話でも再現されている。 |
| トランセンド | チャンピオンズC | クラシック級・シニア級と連覇 | 文句なし! トランセンド連覇達成! チャンピオンズカップ連覇でさあ世界の舞台へ! | 2011年第12回ジャパンカップダートから。 大外枠から逃げ切り、レース史上初の連覇を達成した。 なお、この頃のジャパンカップダートは阪神開催で、 現在の中京1800mでの施行となったのは2014年の第15回から。 |
| オグリキャップ | 有馬記念 | シニア級1着 | オグリ1着!オグリ1着! 見事にファンの大声援に応えました! スーパーウマ娘、オグリキャップです! | 1990年第35回有馬記念・大川和彦アナウンサーの実況から。 引退発表後、天皇賞(秋)6着、ジャパンカップ11着と成績を落としていた中、 武豊騎手とのコンビで臨んだラストランで先行策から抜け出すと メジロライアンの追撃を振り切り隔年優勝、伝説となった。 |
| ナイスネイチャ | 有馬記念 | シニア級 かつ5回以上G1に出走しここまで未勝利 | ナイスネイチャ、ナイスネイチャです! なかなかG1を勝てなかったナイスネイチャが、 この有馬記念で輝きを放ちました! | 1994年高松宮杯・東海テレビ吉村功アナウンサーの実況から 4歳時の鳴尾記念以来2年ぶりとなる重賞制覇であった。 史実では長い間G1戦線を戦い抜いたが、ついぞ勝利することはできなかった。 |
| サクラローレル | 有馬記念 | シニア級1着 | 抜け出したのはサクラローレル! グランプリ史上、初めてサクラの名前が 刻まれます!サクラローレルです! | 1996年第41回有馬記念・堺正幸アナウンサーの実況より。 当時の主戦横山典弘騎手は秋天で 「最高に下手に乗ってしまった(本人談)」敗北の後、 不退転の決意で臨んだグランプリで見事雪辱を晴らし、 年明けに勇退する境勝太郎調教師の花道を飾った。 なお本レースで記録した総売り上げ約875億円は2023年現在ギネス記録である。 |
| ツルマルツヨシ | 有馬記念 | シニア級 | やっぱりツルマルツヨシは強い! スペシャルもグラスも強かったが、 今年の有馬の主役はツルマルツヨシだ!! | 1999年第44回有馬記念から。 最終直線で一足先に抜け出し先頭に立ったが、覇王そして 外の方から最強の二頭に交わされ、惜しくも勝利とはならなかった。 |
| ステイゴールド | 有馬記念 | 作戦:差し かつギリギリで差し切る? | ステイゴールド! ステイゴールド迫っている! 差し切れ! ステイゴールド! ステイゴールド! ステイゴールドーっ! 差し切ったーっ! | 2001年第8回香港ヴァーズ・加藤裕介アナウンサー(ラジオ日本)の実況から。 早め先頭から突き放して押し切りを図ったエクラールをゴール寸前で差し切り、 キャリア最終戦にして悲願のG1タイトルを手にした。 |
| マンハッタンカフェ | 有馬記念 | クラシック級 かつ作戦:差し かつ最終直線で中団より後ろから追い込む | 外の方からマンハッタン! 外の方からマンハッタン! 他の娘は届きそうにない! | 2001年第46回有馬記念・堺正幸アナウンサーの実況から。 テイエムオペラオーとメイショウドトウの引退戦として注目が集まった一戦。 この両雄を含む古馬たちを大外一気で撫で斬り、世代交代を証明した。 |
| ダイワスカーレット | 有馬記念 | シニア級1着 | 勝ったのはダイワスカーレット! 夢の扉が今開かれた!ティアラ路線から 歩みを進め文句なしのグランプリ制覇です! | 2008年第53回有馬記念・三宅正治アナウンサーの実況から。 ハナから先頭に立ち、一度も影を踏ませることなくまんまと逃げ切り、 37年ぶりに牝馬がグランプリの栄冠に輝いた。 |
| ドリームジャーニー | 有馬記念 | シニア級? 最終直線で先頭 | ジャーニーだ!ジャーニーだ!夢への旅路だ! ドリームジャーニー先頭だ! ドリームジャーニー1着! | 2009年第54回有馬記念・三宅正治アナウンサーの実況より。 先に抜け出したブエナビスタを外から差し切り、同一年春秋グランプリ連覇達成。 なお勝利時の馬体重426kgは有馬記念最軽量だった。 そしてこの勝利が弟へと繋がる縁となった。 |
| ウインバリアシオン | 有馬記念 | シニア級1着 | この大舞台で一等輝いたのはウインバリアシオン! 自らの脚で見事に主役の座を射止め 秋のグランプリウマ娘の称号を手にしました! | |
| ゴールドシップ | 有馬記念 | クラシック級 皐月賞・菊花賞を勝利 かつその間にG1勝利無し | ゴールドシップ! 皐月と菊に続き、グランプリレースでも 見事金メダルをもぎ取りました! | 2012年第57回有馬記念・ラジオNIKKEI舩山陽司アナウンサーの実況から。 後方から捲って進出し差し切り、古馬相手の初戦も突破した。 |
| オルフェーヴル | 有馬記念 | シニア級 後続に大きく差をつけている? | なんという強さ!全く問題にしませんでした! これがレースだ!オルフェーヴル完勝! 最後の有馬を見事に飾りました! | 2013年第58回有馬記念・舩山陽司アナウンサーの実況から。 引退レースとして向かった二度目の有馬記念。 外から捲って直線入り口で抜け出すと、後は突き放す一方で 2着ウインバリアシオン、3着ゴールドシップらを8馬身ちぎり捨てて完勝。*10 その陰にはとある少年との絆があったと言われる。 |
| ジェンティルドンナ | 有馬記念 | シニア級? かつそれまで中山レース場での出走なし*11 | こんにちはとさようならを同時にやってのけました! 暮れの中山でグランプリが花道! 絵になる乙女、ジェンティルドンナ! | 2014年第59回有馬記念・塩原恒夫アナウンサーの実況より。 引退を発表した時点で中山での出走がなく、引退レースの有馬記念が初の中山だったが 同期ゴールドシップ・ヴィルシーナ・ジャスタウェイらを下し、 ダイワスカーレット以来6年ぶりの牝馬での有馬記念制覇で花道を飾った。 また、イベント「珠玉の力を献上せよ」の最上効果を狙うと聞くことは出来なくなる。*12 |
| サウンズオブアース | 有馬記念 | シニア級1着 | 名脇役では終われないサウンズオブアース! この夢のグランプリを制したプリマは サウンズオブアースでした! | |
| キタサンブラック | 有馬記念 | クラシック級・シニア級両方OK 作戦:逃げで1着 | この拍手!この大歓声をお聞きください! 今年最後のキタサン祭り! 堂々と逃げ切って有馬記念を制しました! | 2017年第62回有馬記念・小林雅巳アナウンサーの実況から。 引退レースである大一番をファン投票1位 (124,641票。2位は82,173票のサトノダイヤモンド) かつ1番人気に応え、ハナを譲らず優勝。 このレースはアニメ3期13話で再現されている。 |
| ホッコータルマエ | 東京大賞典 | シニア級1着 | この路線で今年一番輝いたホッコータルマエ! 暮れの大一番東京大賞典も制しました! | 2013年第59回第東京大賞典・山中寛アナウンサーの実況から。 かしわ記念・帝王賞・JBCクラシックとG1/Jpn1を3勝して臨んだ 年末の大一番でも強さを見せつけ、己の強さを証明した。 翌年もホッコータルマエ一強かと思われていたが、 彗星の如く現れた1頭によって思わぬアツい展開をみせることになる。 |
| ウマ娘 | 実況台詞 | 備考 |
|---|---|---|
| 汎用 | この大一番で、みごと一番星のウマ娘らしい 走りを見せてくれました! | 1戦目・2戦目で1着を逃している場合や、 特殊実況未実装のウマ娘で流れる。 |
| スペシャルウィーク | スペシャルウィーク! 彼女こそが日本総大将と思わせる 素晴らしい走りでした! | 固有二つ名『日本の総大将』から? ’98、'99年のジャパンカップではそれぞれ3着・1着と、 世界の強豪に日本馬の強さを見せつけた。 特に99年は春秋天皇賞連覇で迎えており、 モンジューらを迎え撃つ「日本総大将」としての立場にあった。 |
| サイレンススズカ | サイレンススズカ! その走りはまさに異次元の逃亡者たる 見事な逃げ切りでした! | 固有二つ名『異次元の逃亡者』から? 競馬中継カメラが大きくズームアウトするような大逃げからそのまま逃げ切る戦法を得意とし、 宝塚記念など重賞を次々に勝利した。 |
| トウカイテイオー | トウカイテイオー! 皇帝をも超える奇跡の走りを見せてくれました! | 史実での父シンボリルドルフが『皇帝』と呼ばれていることや、 364日間もの休養を経て’93年有馬記念で見事勝利し 『トウカイテイオー奇跡の復活』と称されたことから? またJRAの「ヒーロー列伝」では 「帝王は、皇帝を超えたか。」とキャッチコピーされていた。 |
| マルゼンスキー | マルゼンスキー! 他を寄せ付けないその速さは まさにスーパーカーでした! | マルゼンスキーの現役当時流行していた外車ブームに準えて、 『スーパーカー』という異名がつけられていた。 |
| フジキセキ | フジキセキ! 宝石のように光り輝く走りで 私たちを魅了してくれました! | |
| オグリキャップ | オグリキャップ! 誰からも愛されるアイドルウマ娘は 誰よりも強い最強のウマ娘でした! | 固有二つ名『アイドルウマ娘』から? 「地方から中央へ移籍し大活躍する」というシンデレラストーリーで、 それまで競馬に親しみのなかった人々も含め多くの人々の関心を集めた。 |
| ゴールドシップ | ゴールドシップ! 黄金の不沈艦と呼ぶにふさわしい 豪快な走りを見せてくれました! | 馬名の由来『黄金の船』から? '12年皐月賞では、雨で荒れて誰も通らないような内側の馬場を豪快に駆け抜け、 最後方からの追い込みで1着を掴んだ。 |
| ウオッカ | ウオッカ! 彼女だけの道を突き進むその姿は まさに常識破りの女傑でした! | 固有二つ名『常識破りの女帝』及び 2013年JRACM「THE LEGEND」シリーズの 『誰も行かない道を行け 茨の中に答えはある』から? |
| ダイワスカーレット | ダイワスカーレット! この大舞台でも1番は譲らない パーフェクトな走りを披露しました! | 固有二つ名『ミスパーフェクト』から? 平成初の牝馬での有馬記念制覇という偉業を果たしただけでなく、 キャリア12戦で連対率100%という抜群の安定感を誇った。 |
| タイキシャトル | タイキシャトル! その持ち前のスピードとパワフルさで 実に豪快な勝利を飾ってみせました! | 「持ち前のスピードとパワフルさ」という言い回しは、 タイキシャトルが500kg超の大型馬であることと、 マイル〜短距離での出走が主だったことを踏まえている。 |
| グラスワンダー | グラスワンダー! 頂点を目指して勇往邁進した大和撫子は 見事居並ぶ者のない俊傑となりました! | 『俊傑』=他より飛び抜けてすぐれた人物のこと。 大和撫子であるキャラクターを反映してか、難しい日本語が多用されている。 競走馬としての強さはもちろん、種牡馬になってもGI馬を多数輩出。まさに『俊傑』である。 |
| ヒシアマゾン | ヒシアマゾン! あらゆる勝負で見せた強く凛々しい姿は まさに女傑でした! | 強烈な末脚を武器に、当時の中長距離牝馬としては珍しく 牡馬相手の混合レースでも互角以上の勝負を繰り広げ続けた。 |
| メジロマックイーン | メジロマックイーン! 名門の名を背負う覚悟を胸に 強く美しい名優の走りを見せてくれました! | 固有二つ名『名優』(馬名『マックイーン』の由来はアメリカの俳優)から? 同じ'87年生まれのメジロライアン、メジロパーマーなどと共に 『メジロ87年組』と呼ばれ、名門メジロの強さを示す活躍を見せた。 |
| エルコンドルパサー | エルコンドルパサー! 先頭で駆け抜けた怪鳥は 世界へも羽ばたく最強の走りを見せてくれました! | 「世界へも羽ばたく」は4歳時のフランス長期遠征をさす。 現地でサンクルー大賞?を勝ち、凱旋門賞でも2着に入るなど 現地のトップクラスとも互角以上に渡り合い、その名を世界に知らしめた。 |
| テイエムオペラオー | テイエムオペラオー! 全てのウマ娘を従えて勝利し続けるその姿は まさに世紀末覇王でした! | 固有二つ名『世紀末覇王』から? '00年の年間無敗記録を達成したほか、史上初の秋シニア三冠達成、 当時の歴代最高賞金獲得など数々の記録を打ち立て、 20世紀最後の競馬界を華々しく彩った。 |
| ナリタブライアン | ナリタブライアン! 最強としか言い表せないその走りは まさに怪物でした! | 気性対策でシャドーロールを装着していたため 「シャドーロールの怪物」と称された。 |
| シンボリルドルフ | シンボリルドルフ! 皇帝として君臨するその矜持を みごとな走りで見せてくれました! | 固有二つ名『皇帝』(馬名『ルドルフ』の由来は神聖ローマ帝国の皇帝)から? '85年、日本競馬史上初となる無敗でのクラシック三冠を達成。 また史上初の七冠馬でもあり、その背中を多くの名馬たちが追った。 |
| エアグルーヴ | エアグルーヴ! 女帝として追い求めるその理想を 素晴らしい走りで見せてくれました! | 固有二つ名「女帝」より。 |
| アグネスデジタル | アグネスデジタル! 数多の戦場を駆け抜けたその姿は まさに勇者の姿そのものでした! | JRAの『ヒーロー列伝』のキャッチコピー 「真の勇者は、戦場を選ばない。」から。 芝・ダートを行き来し、当時の常識にとらわれない二刀流ローテで 地方・中央・海外と様々な条件で大レースを引っ掻き回した。 |
| タマモクロス | タマモクロス! 稲妻の如き一閃の走りで その驚異的な実力を見せてくれました! | 芦毛の馬体に因んだ二つ名「白い稲妻」から。 元々はタマモクロスの父シービークロスが称されていた二つ名で、 その二つ名を受け継ぐ活躍で、芦毛のスターホースとしての道を切り開いた。 |
| セイウンスカイ | セイウンスカイ! 晴天に浮かぶ雲のように掴めないその走りは まさしくトリックスターでした! | 固有二つ名「トリックスター」から。 セイウンスカイそのものというよりも、主戦の横山典弘騎手をよく表している。 |
| ファインモーション | ファインモーション! 勝利という何物にも代えがたい栄光を レースという世界で手にしました! | |
| ビワハヤヒデ | ビワハヤヒデ! 自らの「勝利の方程式」を完成させ 世代最強の実力をここで証明して見せました! | 「勝利の方程式」という言い回しは、 ビワハヤヒデが4歳時宝塚記念まで2着以内を続け、 安定した戦績を残したことを踏まえている。 |
| マヤノトップガン | マヤノトップガン! その類まれな才能を発揮し 天衣無縫で最強の走りを見せてくれました! | マヤノトップガンが天才肌キャラであることを踏まえた内容。 主戦の田原成貴騎手は天才騎手として知られていた。 |
| マンハッタンカフェ | マンハッタンカフェ! 漆黒を切り裂くような走りで 摩天楼の頂点たる実力を証明しました! | 馬名の「マンハッタン」からイメージした内容。 「漆黒」は青鹿毛の黒い馬体を表す。 |
| ミホノブルボン | ミホノブルボン! サイボーグのごとく正確無比な走りで 最高の成果を見せつけてくれました! | 走りのラップの正確さから「サイボーグ」の異名をとった。 |
| メジロライアン | メジロライアン! 名門の名に恥じない決意と鍛錬のたまものを その力強い走りで証明して見せました! | |
| ヒシアケボノ | ヒシアケボノ! その大きな大きなスケールの走りは 大きな栄光をも掴んでみせました! | 史実馬が馬体重550kgを超す超大型馬であることを踏まえている。 |
| ライスシャワー | ライスシャワー! どんな大舞台でも己を貫く走りは まさに最強のヒーローでした! | 「ヒーロー」という言い回しは、 ミホノブルボンの三冠やメジロマックイーンの天皇賞(春)3連覇、 武豊騎手の天皇賞(春)5連覇を阻止したことで 当時ヒール役扱いだったことを踏まえている。 |
| アイネスフウジン | アイネスフウジン! まさに風のように駆け抜ける走りで 見事栄冠を掴んでみせました! | |
| アグネスタキオン | アグネスタキオン! まるで幻を見るような超高速の走りで 見事私たちの夢を現実にしてくれました! | JRAのCM「The Winner 皐月賞」より。 「ライバルたちを絶望させ、見る者の目を眩ませる。 "超高速の粒子"その馬の名は…」 |
| アドマイヤベガ | アドマイヤベガ! 誰よりも強い覚悟を胸に 一等星の名にふさわしい走りを見せてくれました! | |
| イナリワン | イナリワン! 粋でいなせなその走りで 天下無双の実力を私たちに知らしめました! | |
| ウイニングチケット | ウイニングチケット! 大舞台にかける強い想いで 世代の旗手たる実力を見せつけました! | 固有二つ名「新世代の旗手」より。 |
| エアシャカール | エアシャカール! 自ら導き出したロジックを携え 誰もが認める最強の走りを証明しました! | エアシャカールが理系キャラであることを踏まえている。 |
| エイシンフラッシュ | エイシンフラッシュ! 誇りと意志を胸に 自ら旨とする完璧なレースを披露して見せました! | |
| カレンチャン | カレンチャン! その閃光のごとき速さで 誰をも魅了する素晴らしいレースを見せてくれました! | 固有二つ名「閃光乙女」より。 |
| カワカミプリンセス | カワカミプリンセス! みごとライバルをねじ伏せ 姫たる証の勝利を掴み取りました! | カワカミプリンセスは生産した三石川上牧場ゆかりの牝系の出身で、 父がキングヘイローであることも踏まえて 「川上牧場のプリンセスになってほしい」という思いを込められて名付けられた。 |
| ゴールドシチー | ゴールドシチー! 自らレースに賭ける思いの強さを 揺るがぬ意志と自らの脚で証明しました! | |
| サクラバクシンオー | サクラバクシンオー! 猪突猛進で突き進むその走りは まさに驀進王の名の通りでした! | 固有二つ名「驀進王」より。 |
| シーキングザパール | シーキングザパール! 自らの自信と可能性を証明する 世界レベルの走りを見せつけました! | 「世界レベル」はフランスでモーリスドゲスト賞を勝っていることを表す。 |
| スイープトウショウ | スイープトウショウ! 一瞬の切れ味を爆発させる まるで魔法のような走りを見せてくれました! | スイープトウショウが魔女キャラであることを踏まえた内容。 |
| スーパークリーク | スーパークリーク! その持ち前の器量と才気で あらゆるライバルをリードする実力を証明しました! | 「才気であらゆるライバルをリードする実力」は、 史実馬の主戦を務めた武豊騎手を意識していると思われる。 武豊騎手は本馬の主戦として頭角を現し、 当時から「天才」の名を恣にし、現在まで長きにわたり活躍を続けている。 |
| スマートファルコン | スマートファルコン! 見る者の視線を一身に集める走りで みごとトップに上り詰めました! | スマートファルコンがアイドルキャラであることを踏まえている。 |
| トーセンジョーダン | トーセンジョーダン! 決して揺るがぬ勝負根性で 誰にも崩せない不滅の走りを見せてくれました! | 「誰にも崩せない不滅の走り」は、5歳時の天皇賞(秋)で 芝2000mの日本レコードをたたき出していることを踏まえていると思われる。 この記録は2023年イクイノックスに更新されるまで12年間維持された。 |
| ナカヤマフェスタ | ナカヤマフェスタ! 好機の一瞬に賭ける魂の走りを見せつけ 見事勝負を制しました! | |
| ナリタタイシン | ナリタタイシン! 世代随一のスピードを存分に見せつけ 大舞台でその実力を証明しました! | 「世代随一のスピード」はタイシン唯一のGⅠ勝ち鞍である皐月賞が 「最も速い馬が勝つ」といわれていることを踏まえている。 |
| ニシノフラワー | ニシノフラワー! 可憐ながらも勇気を与えるその走りで 大輪の花を咲かせてくれました! | |
| ハルウララ | ハルウララ! 決して諦めない不屈の精神で1着を掴んだその姿は まさに春爛漫でした! | ハルウララは引退までに113戦を走りぬいており、 まさに「決して諦めない不屈の精神」を体現した馬であった。 |
| バンブーメモリー | バンブーメモリー! その真っすぐで一本気な精神で突き進み 強敵たちとの激闘を制しました! | |
| マチカネフクキタル | マチカネフクキタル! 自らの力を信じたその走りで みごとに福を呼び込んでみせました! | 馬名と菊花賞での名実況「菊の舞台にも福が来た!」から? |
| ミスターシービー | ミスターシービー!! 誰にも縛られない天真爛漫な走りで その圧倒的な実力を見せてくれました! | |
| メイショウドトウ | メイショウドトウ! 確かに芽生えた自信を胸に 覇王をも超える最高の結果を手にしました! | 「覇王」はライバル関係にあった"世紀末覇王"テイエムオペラオーのこと。 |
| メジロドーベル | メジロドーベル! 名家のウマ娘である強い意志を胸に 素晴らしい走りを見せてくれました! | |
| ナイスネイチャ | ナイスネイチャ! 素晴らしい才能を開花させ 多くの声援に堂々と応える1着を掴みました! | 馬名を和訳すると「素晴らしい素質」となる。 |
| キングヘイロー | キングヘイロー! 見事並み居る強敵に打ち勝ち 王の名にふさわしい栄光を掴み取りました! | |
| マチカネタンホイザ | マチカネタンホイザ! 持ち前のひたむきさを発揮し ファンの声に応える見事な走りを見せてくれました! | |
| メジロパーマー | メジロパーマー! 名門の門地に囚われない自由な走りと逃げっぷりを 私たちの記憶に刻んでくれました! | |
| ダイタクヘリオス | ダイタクヘリオス! まるで太陽のような底抜けの明るさで 私たちの心と勝利をガッチリ掴みました! | |
| ツインターボ | ツインターボ! 全てを出し尽くした大逃げで先頭を守り抜き 金星を掴んでみせました! | |
| サトノダイヤモンド | サトノダイヤモンド! 託された期待と願いを見事に成就させ 自ら進む道を勝利で示してくれました! | サトノダイヤモンドが『里見オーナー所有馬で初のGI優勝』 の悲願を成就させたことを踏まえていると思われる。 |
| キタサンブラック | キタサンブラック! 託された夢と希望を一手に引き受け 私たちに喜びと勇気を与える勝利を掴みました! | 「託された夢と希望を一手に引き受け」という言い回しは ヒーロー列伝「そして、みんなの愛馬になった。」を踏まえたものか。 |
| サクラチヨノオー | サクラチヨノオー! ひたむきな努力が実を結び 見事栄光の桜を花開かせました! | |
| メジロアルダン | メジロアルダン! 儚くも強く美しいその走りで ひときわ強い輝きをこの大舞台で放ちました! | やや大型の馬で脚元に不安があり 「ガラスの末脚」「繊細な重戦車」と称された。 |
| ヤエノムテキ | ヤエノムテキ! 自ら鍛えた武の精神と凛々しい走りで 並み居る強敵にみごと打ち勝ちました! | |
| メジロブライト | メジロブライト! 名門の威光を受け継ぎ、最強のライバルにも 負けない走りで勝利を掴みました! | |
| ダイイチルビー | ダイイチルビー! 華麗なる一族としての誇りを胸に最たる輝きを放つ 史上の輝きを見せつけてくれました! | |
| カツラギエース | カツラギエース! 常識を覆し気炎を上げるその走りで 自らがエースであることを証明してみせました! | |
| シリウスシンボリ | シリウスシンボリ! 自ら語る野心を裏付ける最強の走りで 一等星たる輝きを証明しました! | |
| ノースフライト | ノースフライト! たゆまぬ努力で磨き続けた美学を通して 一番の輝きを見せてくれました! | |
| ユキノビジン | ユキノビジン! 自らの憧れに近づく素晴らしい走りで 彼女らしいたくましさを存分に見せてくれました! | |
| ビコーペガサス | ビコーペガサス! まさにヒーローと呼ぶにふさわしい走りで 私たちに夢と希望を与えてくれました! | |
| サクラローレル | サクラローレル! 不屈の心と秘めた情熱を胸に 最高の舞台で大輪の桜を花開かせました! | |
| マーベラスサンデー | マーベラスサンデー! 私たちに驚きと感動を与えてくれた その素晴らしい走りはまさにマーベラスでした! | |
| シンコウウインディ | シンコウウインディ! その闘争心を遺憾なく発揮して 私たちの心に大きな噛み痕を残してくれました! | シンコウウインディが噛み癖を持っていたことを踏まえた表現。 |
| ナリタトップロード | ナリタトップロード! 長い長い道の果てに、自らを主役たらしめる 大きな勝利でファンの期待に応えました! | |
| シンボリクリスエス | シンボリクリスエス! 漆黒の帝王の異名に違わぬ圧巻の走りで 大一番での勝利という使命を果たしてくれました! | ヒーロー列伝のキャッチコピー「漆黒の帝王」から。 |
| タニノギムレット | タニノギムレット! 疾さと強さを兼ね備えた最強の走りで 私たちを酔いしれさせてくれました! | 「疾さと強さ」はNHKマイルカップから日本ダービーへのローテのこと。 管理していた松田国英元調教師が種牡馬価値の向上を狙って多用したことから 「松国ローテ」と称された。 |
| ヒシミラクル | ヒシミラクル! 決して平凡ではないその脚力で 熱いファンに応える奇跡の走りを見せてくれました! | |
| ネオユニヴァース | ネオユニヴァース! 誰をも置き去りにする超常の走りを この大舞台で見せつけて勝利しました! | |
| ゼンノロブロイ | ゼンノロブロイ! 英雄のごとき勇敢な走りで勝利をおさめ 見事物語の主役を演じ切りました! | 「物語の主役を演じ切り」は4歳時に秋シニア三冠を達成し、 この年の年度代表馬に選ばれたことをさす。 |
| ドリームジャーニー | ドリームジャーニー! 持ち前の頭脳と研ぎ澄まされたその体躯で 己の旅程を輝かせる栄冠を手にしました! | |
| アストンマーチャン | アストンマーチャン! 愛くるしくも鋭い印象的な走りで 私たちの心に残る勝利を見せてくれました! | |
| トランセンド | トランセンド! 常に新境地を求めてひた走るその姿で 立ちはだかる強敵を超越してみせました! | |
| ワンダーアキュート | ワンダーアキュート! ファンに希望を届ける堅忍不抜の走りで いぶし銀の底力を示してくれました! | 固有二つ名「堅忍不抜のいぶし銀」から。 ワンダーアキュートは9歳時まで長きにわたり第一線で活躍し、 時代の王者たちと渡り合い、ダート戦線を盛り上げ続けた。 |
| ジェンティルドンナ | ジェンティルドンナ! 誰にも負けない気高さを大一番で見せつけ 最強の女帝たる圧倒的な実力を証明しました! | |
| ホッコータルマエ | ホッコータルマエ! 故郷・苫小牧への強い想いを胸に 前人未到の頂に立つ勝利を見せてくれました! | 「前人未到の頂に立つ」はGⅠ/JpnⅠ通算10勝を初めて達成したことをさす。 その後コパノリッキーがそれを超える11勝に到達している。 |
| コパノリッキー | コパノリッキー! 自らの信念と理運あふれるその走りで 私たちにもハッピーを届けてくれました! | |
| ドゥラメンテ | ドゥラメンテ! 己に込められた血脈の結晶を見事に輝かせ 最強の体現者となりました! | 「己に込められた血脈の結晶」というのは 父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴという血統を表している。 |
| ツルマルツヨシ | ツルマルツヨシ! 何度転んでも憧れに手を伸ばし続け、 ライバルたちに負けない一番の輝きを放ちました! | |
| オルフェーヴル | オルフェーヴル! 圧倒的な走りであらゆる栄光をほしいままにする ターフの王たる姿を、私たちに見せつけました! | |
| グランアレグリア | グランアレグリア! 天真爛漫な才能を存分に爆発させて まさに次元が違う末脚で差し切ってみせました! | |
| ヴィルシーナ | ヴィルシーナ! 困難に挫けない不屈の精神と高潔な意志を磨き上げ 勝利を重ねた最強の女王となりました! | |
| ラヴズオンリーユー | ラヴズオンリーユー! 一身に受けた愛を力に変えたその走りで 世界中を夢中にする勝利を掴みました! | 「世界中を夢中にする」は海外遠征での実績を表している。 米国のブリーダーズカップフィリー&メアターフを日本調教馬として初めて勝ち、 香港でもクイーンエリザベス2世Cや香港カップを勝ち、世界にその名を轟かせた。 |
| スティルインラブ | スティルインラブ! この世に2つとないティアラの輝きを証明する 魅惑の走りで、栄光を手中に収めました! | |
| ダンツフレーム | ダンツフレーム! 最強のライバル相手でも倦まず弛まず努力を続け ついに舞台の中心に立つ栄光を手にしました! | |
| サウンズオブアース | サウンズオブアース! ライバルと共にアンサンブルを見事に奏で レースの主役たる走りを見せつけました! | |
| タップダンスシチー | タップダンスシチー! 大きく掲げた夢とロマンでレース界を席巻し かけがえのない宝を手中に収めました! | |
| ラインクラフト | ラインクラフト! 憧れに向けてひたむきに進み掴んだ勝利で 自らの走りと想いを後進に繋いでみせました! | |
| シーザリオ | シーザリオ! 未来への礎たらんと栄冠を手に入れるその姿は まさに日本のスーパースターでした! | 「日本のスーパースター」は第4回アメリカンオークスの実況 「Japanese superstar」から。 |
| エアメサイア | エアメサイア! 母を愛する想いを胸に、誠実な努力を実らせ 未来へ繋ぐ輝かしい栄光を手にしました! | |
| ウインバリアシオン | ウインバリアシオン! 強敵たちに怯まず何度でも立ち上がり 見事プリンシパルの座を射止めました! | |
| カルストンライトオ | カルストンライトオ! 光すらも置き去りにするスピードの境地に至り 最速でレース界を駆け抜けました! | |
| デュランダル | デュランダル! 忠義に厚い騎士たる誇りをその”聖剣”に込め 無比の末脚で強敵を撫で斬りました! | |
| バブルガムフェロー | バブルガムフェロー! 先陣を切って一番に駆け出したその脚で 誰も見たことのない偉業を成し遂げてみせました! | |
| フェノーメノ | フェノーメノ! どこまでも実直で誠実な走りを貫き 正攻法の勝利で頂点に立ちました! | |
| クロノジェネシス | クロノジェネシス! ファンの夢に応える最強の走りを重ね 未来永劫語り継がれる時代の主役となりました! | |
| ブエナビスタ | ブエナビスタ! 誰からも愛されるひたむきさで努力を積み重ね ついに夢見た”絶景”へと辿り着きました! | 馬名を和訳すると「絶景」となる。 |
| キセキ | キセキ! 最強のヒロインたちにも負けない結果と記憶を残し 自らがレースの主人公であると証明してみせました! |
ライブシアターで鑑賞できる「Legend-Changer」は曲中で実況が流れる。
歌唱のある者だと専用の実況になり、このパートで表示される二つ名も固有のものになる。
| ウマ娘 | 二つ名 | 実況台詞 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 汎用 | To The Legend | 幾度となく打ち砕かれてきた それでも一歩、一歩、挑戦を続ける! 激動のレース界に返り咲け! ここからが彼女達の伝説だ! | 歌唱がないウマ娘がセンターだとこれになる。 |
| ミスターシービー | ターフの演出家 | さあミスターシービー先頭だ! 大地が弾んでミスターシービーだ! 爽快に、痛快に、ターフを彩っていく! 何者にも縛られないこの姿こそが ミスターシービーだ! | 1983年第44回菊花賞・杉本清アナウンサーの実況から。 |
| シンボリルドルフ | 皇帝 | 絶対的な実力をその背で語り、 伝説への道を切り開いていく! 史上初の栄冠を得てもなお、その志は揺るがない これが"皇帝"シンボリルドルフだ! | 「史上初の栄冠」とは無敗でのクラシック三冠達成のこと。 |
| シリウスシンボリ | 世界に輝く天狼星 | シリウス出た!シリウス出た! その野心と自信は この走りが証明する! 戦国のレースを制し、日本一… いや、世界一輝く星になれ! シリウスシンボリ! | シリウスシンボリが長期間にわたって海外を転戦したことを踏まえている。 |
| メジロラモーヌ | 魔性の華 | 強い!強い! 狂おしいほどのレースへの愛で 文句なしの勝利へ迫っている! 魔性の華は 他の追随を許さない! これが メジロラモーヌだ! | 2012年度JRACM「The WINNER」桜花賞編より。 「嫉妬すら追いつかない。憧れすら届かない。(中略) 魔性の青鹿毛、その馬の名は…」 |
| オグリキャップ | 誰よりも愛され 誰よりも強い | オグリ オグリ オグリキャップ強い! 大声援を背に 最高のドラマを作りに行った この意地と根性こそが 誰よりも愛され、誰よりも強い、オグリキャップだ! | |
| ナリタブライアン | シャドーロールの怪物 | ブライアンに陰りなし!ブライアンに陰りなし! 孤高の走りが示す圧倒的な強さ! ひたすらに刺激を渇望して 差を広げてゆく! これが"シャドーロールの怪物"ナリタブライアンだ! | 1995年阪神大賞典から。 |
| シーキングザパール | 真珠の輝き | シーキングザパール先頭! シーキングザパール先頭! 名ウマ娘への道を切り開き 可能性に満ちた世界で 真珠の輝きを放つ! 文句なし 文句なしだ! シーキングザパール! | 1997年第2回NHKマイルカップ・青嶋達也アナウンサーの実況から。 |
| ステイゴールド | 黄金の旅路 | 伝説へと至る長き旅程を、 まるで羽が生えたかのように進んでいく! さあ、差し切れ!差し切れ! 共に果ての黄金を見に行こう!ステイゴールド! | 「まるで背中に羽が生えたようだった」とは、2001年香港ヴァーズで騎乗した武豊騎手の振り返りのコメントから。 |
| エルコンドルパサー | 大空を駆ける怪鳥 | エルコンドル エルコンドル エルコンドルパサー! まさに 大空を駆ける怪鳥だ! その華麗な翼で 世界へ羽ばたき 歴史の頂に名を刻め! エルコンドルパサー! | |
| スティルインラブ | 赤き魔物を抱いて | 陰に潜む赤い瞳 見つめるのは、今も変わらぬ愛か、それとも獲物か! 赤き魔物を宿し 本能のままに強者を喰らい尽くすのは スティルインラブだ! | |
| シーザリオ | ジャパニーズ スーパースター | まとめて抜き去る! 私こそが礎だと言わんばかりに抜き去っていく! その優しくも力強い走りが 海をも越え 名を轟かせる! これが"ジャパニーズスーパースター"シーザリオ! | 2005年第4回アメリカンオークスから。 |
| スマートファルコン | トップウマドル | 逃げる!逃げる!突き放している! 大きく後続を突き放している! ダート最強の、そして… トップウマドルの称号は彼女に! やはりスマートファルコンの独壇場だ! | 2011年第11回JBCクラシックから。 |
| オルフェーヴル | 金色の暴君 | 金字塔を打ち立てるべく、 いや、まるで取り戻しに行くかのように 覇道を突き進んでゆく! これだ!これだ!目に焼き付けよ! これが"暴君"オルフェーヴルだ! | 2013年第58回有馬記念・青嶋達也アナウンサーの実況から。 「これだ!これだ!目に焼き付けよ! これが!"オルフェーヴル"だー!」 |
| ジェンティルドンナ | 剛毅なる貴婦人 | 来た!来た!一気に来た! 道を開けろと言わんばかりに来た! 常に、圧倒的に、誰よりも強く 真の女王として咲き誇れ! ジェンティルドンナ! | |
| ホッコータルマエ | 苫小牧の星 | 故郷 苫小牧への熱い思いを胸に まっすぐに突き進んでいく! 積み重ねた努力は必ず実る! 大舞台で 砂の旋風を巻き起こし 一番の輝きを放つのは ホッコータルマエだ! | |
| キタサンブラック | これがスターだ | すべての思いを込めて、 一歩、また一歩、力強く踏み出していく! 堂々たる姿が 花道を先頭で駆け抜ける! これだ!これがスターだ! キタサンブラックだ! | 2017年第62回有馬記念・青嶋達也アナウンサーの実況から。 「これが男の引き際だー!!キタサンブラックー!」 他にはNHK大坂敏久局員*13 「最後の最後もキタサン祭り!!」 ラジオNIKKEI小林雅巳アナ 「キタサンブラックだゴ~~ルイン!!」 など |
| アーモンドアイ | 新たな歴史の創造者 | その瞳に映るのは伝説! 彼女にはトリプルティアラすらも通過点だ! 先に見据える前人未到の領域で 新たな歴史を創るのは アーモンドアイだ! | 2018年第23回秋華賞・川島壮雄アナウンサーの実況から。 その実況に違わず、次走ジャパンカップで世界レコードを叩き出し、*14 文字通りトリプルティアラをも通過点にして新たな歴史を刻んだ。 |
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