最終更新日時:2026-04-13 (月) 22:30:46

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基本情報 Edit Edit

画像プロフィール
セントライト.png名前セントライト
CV能登麻美子*1
キャッチコピー偉業の為し方を示した
日本初の三冠ウマ娘
職業後援者
誕生日4月2日
身長cm
体重
スリーサイズB・W・H
自己紹介
セントライト。
日本で初めて“三栄冠”を手にした者として
(けい)らに知恵と祝福を授けましょう

詳細情報 Edit Edit

史上初のクラシック三冠ウマ娘。
イギリスのさる高名な貴族のもとに生まれ、日本で育った彼女は、早々に己の使命を自覚。
“レース界に、誇りある栄冠の道を作る” 見事達成した後、現役生活を1年で引退した。
現在は故郷に隠居し、レース事業を支援中。
公式サイトより引用

ヒミツ Edit Edit

  • セントライトのヒミツ①
    実は、居合の達人。

アニメ Edit Edit

アニメにおいてのウマ娘に関する情報を紹介する項目

元ネタ Edit Edit

1938(昭和13)年生まれ…つまり戦前の競走馬であり、日本競馬史上初のクラシック三として知られる。
父は英2000ギニーを制したダイオライト。半弟に二冠馬トサミドリ。
主戦騎手は小西喜蔵。1939年の帝室御賞典(現在の天皇賞・秋に相当)をロツキーモアー*2で制している。
「1941年3月にデビュー、同年10月を最後に引退」と、現役期間が非常に短かった。
これは秋以降の前哨戦で斤量が60kg以上背負わされて負けており、三冠達成後の帝室御賞典に至っては72kgという凄まじい重量を背負わされる事になったためそんな負担をかけさせるぐらいなら…という理由。

斤量とは

GⅡセントライト記念の由来でもある。

その後日本は太平洋戦争に突入した事で繁殖が滞ったのもあり、現在その子孫は限られている。
実装済のウマ娘でセントライトの血を引くのはスイープトウショウのみ(スイープトウショウから数えて5代母キラクハート…の母父)。

駿川たづなを「たづなちゃん」と親しく呼んでいるが、たづな=トキノミノル説に当てはめると調教師繋がり。
セントライトの調教師である田中和一郎氏はその10年後にトキノミノルの担当となっている。

運転手のウマ娘について Edit Edit

  • 「そーちゃん」と呼ばれている運転手の元ネタは同厩舎・同馬主の馬であるブランドソール。中山4歳牝馬特別(現桜花賞)を勝利した女傑であり、彼女とセントライトの追い切り結果を元にセントライトはクラシックへの出走を決めたというエピソードがある。
  • 引退後は繁殖牝馬「ゴールドウエツデイング」に名前を変えており、セントライトとの間で繁殖も行った仲。
    サポートカードイベントで「今はもうその名前ではない」とセントライトに言おうとしているのはこの改名が理由。

関連リンク Edit Edit


ウマ娘 Edit Edit

育成ウマ娘 Edit Edit

名前レアリティ実装日備考
---未実装

サポートカード Edit Edit

名前レアリティ実装日備考
[導きの光]伝説の体現者SSR2025.02.24

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*1 『ケロロ軍曹』アンゴル・モア役、『地獄少女』閻魔あい役、『Fate/EXTELLA』アルテラ役、等
*2 カブトヤマ・ガヴアナーの全弟。
*3 1977年の年度代表馬で、いわゆるTTGの一角

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